2010年03月09日
ゆきやこんこ

♪道ができる、道がぁ、できたのよー

さぶっ、さぶっ、

♪大実験、大実験ん♪明日の朝になったら、雪はどうなっているでしょうかぁ~?
ん~、“傘が壊れる”に3000点。
そろそろ部屋に入ってくれないかなぁ~。
窓開けっ放しで、寒いのだけど…。と思いつつ眺める午後4時前。
posted by hiro_kure at : 22:53 | コメント (0)
メインパパベッド

posted by hiro_kure at : 22:51 | コメント (0)
メイン鳥


posted by hiro_kure at : 22:44 | コメント (0)
メイン2010年03月08日
立ち会い出産('10.01.19)
第3子誕生(2010.01.19、am6:18、3116g・49.0cm)

6歳児念願の、家族立ち会い出産となった。
posted by hiro_kure at : 15:45 | コメント (0)
メイン2010年02月15日
年中行事は子どもと巡る


鏡餅を飾って、それを鏡開きで割り、ぜんざいにしたり。


しめ縄飾りをつくって、それをとんどで燃したり。
posted by hiro_kure at : 08:39 | コメント (0)
メイン2010年01月04日
商業戦略に嵌る
・子どもたちへ、お年玉かわりの、駄菓子屋福袋を購入(単に彼が買ってみたかった様子)。
→内容物の総額≦福袋代ほどの価格設定(&消費期限ギリギリ商品混入&重さ出しのために入っているペットボトル飲料)に(彼)大憤慨!
・彼と子どもたちが、デパートの初売りで、上の子の福袋&何故か大量の私の私服(全て単品)を購入(下の子の分はサイズがなかったらしい)。
→帰宅早々、“ボクのは無いんだってさっ”と投げやりに部屋に入ってくる下の子。 “あうっ、”と固まる両親。
→翌日、お店を変えてのリベンジ戦へ。
・翌日、混雑を見込んで、開店早々のスーパーへ。
なにはさておき、下の子の福袋を探し、“トミカ福袋”をゲット☆
→ついでに、彼のフリースやら、靴下福袋、広告の品やら数点をゲット。
*ようやく、OL時代来10年ほど着てきた服を処分する決心がつきました。
(上の子に、“私の服はもういいから、ママも少しお洋服を買った方がいいよ”と真剣に心配されていた(-_-;))
*ようやく、(上の子の出産時から彼が着ていて)透け透け上着感が漂うフリースを処分する決心がつきました。
posted by hiro_kure at : 09:46 | コメント (0)
メイン宇宙と交信中
右耳の奥に、
ピーひょろろ~、ピー
なる、ファックス音のようなものが届く。
宇宙からの交信のようだが、
電波が弱すぎるようで、
交信未完了。
*耳鳴りは、年末来の鼻風邪の影響かと。
posted by hiro_kure at : 00:42 | コメント (0)
メイン2010年01月02日
謹賀新年
開けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

倉敷の美観地区で見かけた、お正月飾り。

毎年、我家で“おせち問題”が勃発するので、今年は購入分を増やす。
お雑煮は、はまぐりとシロナのシンプルなおすましで。
今年は、お重を新調。
気持ちがいいっす。
posted by hiro_kure at : 20:39 | コメント (0)
メイン2009年12月30日
ありがた迷惑な話
歳末防災注意(要は“火の用心”)をうながすハシゴ車が、ここ数日、住宅街を巡回している。
の、だ、が…。
巡回時間、もそっと考えてくれないかなぁ~。
年末のユルッとした生活で、就寝時間が少々遅くなった子どもたちが、ほぼ寝入っなぁという時分(午後9時半頃)に、カーンカーンカンカンと鐘の音も高らかに、
“こちらはハシゴ車です”
なんて走り抜けられると、
“変な音がするっ! 怖いっ!”とおびえる5歳児、
“ハシゴ車っ!! ハシゴっ!”嬉々として徘徊をはじめる3歳児の混声2重奏の大合唱。
仕切り直しの寝かしつけって、親としてシンドイっす。
posted by hiro_kure at : 16:01 | コメント (0)
メイン2009年12月27日
朝のご挨拶
毎年恒例(になりつつある)年末宿泊研修へ、お父ちゃんと子どもたちが出発。
今年は、九州は別府温泉。
山陽本線・新幹線・九州ソニックを乗り継ぐ、電車旅。

朝のごあいさつに集まってきたカモメたち。

“うみたまご”(http://www.umitamago.jp/)のペンさんたち(みつくに・助さん・格さん・由美・かおる・お銀なる、“桃太郎スタジアム”“桃太郎ジーンズ”(@岡山)並のネーミング)。
危なっかしい子ども2人を連れての電車旅に、前夜、うつらうつらとしか眠れなかったというお父ちゃん。
“パパの話を聞く! 走らない! 頑張る!”と緊張の面持ちで、意気込んで出かけた子どもたち。
本当にお疲れさまっ♪
お母ちゃんは、“KIRIN FREE”片手に、日頃かけないRockな音楽をRockな音量でかけながら、大掃除にいそしみましたよ~。
posted by hiro_kure at : 14:46 | コメント (0)
メイン2009年12月26日
クリスマスイブ

子どもたちと焼いたシンプルなチーズケーキで、メリークリスマス☆
子どもたちがまだ赤ちゃんだった頃のビデオを家族で観ていたら、ビデオから漏れる、
“やっと人並みの生活になりました…”
感慨深げな彼の呟きに大爆笑。
確かに、未だに自家用車を運転している自分が、成り上がった感じで信じられないもの。
posted by hiro_kure at : 00:44 | コメント (0)
メインラブレターを送ったり

子どもたちが書いた、“ざあ”さま宛のラブレター。
“見ちゃダメー!” “来ないでー!”
を連発しながら、コソコソおでこをひっつけて何やら書いている2人。
結局、2人だけで書ききり、“ヒミツですからねっ!”と厳封。
画像は、ざあさまが送ってくれた、届いた手紙の写真。
へぇ、2人とも頑張って書いていたんだねぇ。
ざあさま、わざわざありがとうございます。
(賑やかさに懲りず)また来て下さいね~♪
posted by hiro_kure at : 00:08 | コメント (1)
メイン2009年11月28日
自然探訪



“最近、子どもたちの気持ちが落ち着かんくてねぇ…”
“んー、夏のストック(=自然の中での放牧)が切れてきてるんじゃない?”
・・・・・
そんなこんなで、幼稚園が学級閉鎖になった日や、週末の午前中、
子どもたちと、あちこち寄り道しながら、自然探訪中。
posted by hiro_kure at : 18:30 | コメント (0)
メイン2009年11月27日
がびびん(リターンズ)
頬の両側に、寝皺のような横線が
左右対称についているなぁと思って
よく見たら、よく見たら、
午前中に2時間ほどつけていたマスクのゴム跡。
posted by hiro_kure at : 00:31 | コメント (0)
メイン2009年11月23日
熱が下がったら遊ぼうね
気持ちは、よくよくわかる。

でも何故、バナナの皮??
住んでいる地域でも、インフルエンザ警報が発令され、小学校の低学年では学年閉鎖になっているらしい。
幼稚園でも流行の兆しがあり、友だちがポツポツと休み始めている。
んー、今年の冬は長くなりそう。
posted by hiro_kure at : 00:10 | コメント (0)
メイン2009年11月22日
偏食欠食の大学生、学生食堂が「食育」
無理なダイエットに走ったり、1人暮らしの不規則な食生活で、大学生の栄養バランスが崩れている。大学の学生食堂は実家へ食堂利用履歴を通知したり朝食専用の食券を発行するなど、さまざまな知恵をこらして学生の「食育」を進めている。【井崎憲】“毎日新聞”(新教育の森 より)ちょっとビックリした新聞記事。 大学生の子どもに、生活費としてまとまった額を渡すと、食費を削って他に充てることもあるため、学食専用カードに親が直接食費を振り込み、利用履歴レポートを受け取るシステムが好評という。
偏食・欠食、食費を削って好きなことをする無茶も、学生時代の特権なんじゃない?
色々無茶しても結局、身体がついてこなくなったり、少々痛い思いをしたりでバランス感覚がついていくものじゃないんかな~。
なんて、個人的には思うのだけど。
私自身、学生時代の、お金をおろし忘れて、お財布が空っぽのまま、冷蔵庫のキャベツと米で1週間をしのいだことやら、カロリーメイトやゼリー飲料を昼食にしていたことやら、お腹が空いた思い出が今となっては懐かしいもの。
でも結局、それまでの家庭での食事スタイルが響いてきて、煮物炊いたりしないと身体がもたなくなった。
どんなに無茶しても、やっぱり着地点はあるように思う。
ああ、でも、子どもが家庭を離れる前に、着地点を作れるような土台作りをしておかないとダメかもなぁ。
やっぱり、毎日の暮らしを大切にしていかないと、飛べないのかも。
posted by hiro_kure at : 23:38 | コメント (2)
メイン祝3歳('09.11.17)
下の子の、満3歳の誕生日。

我が家初の、キャラクタープレート(じぷた(“しょうぼうじどうしゃじぷた”(→@amazon))付ケーキでお祝い。

下の子で、ちびっ子だったお父ちゃんも、自分を投影させて夢中になったという“じぷた”。
君も、いっつも上に追いつけ追い越せで、ちびっこの消防自動車“じぷた”と自分を重ねているのか、本を丸ごと覚えちゃうくらい夢中になっているけれど…。
ちゃんと大きくなっているから大丈夫。
3歳おめでとう。
posted by hiro_kure at : 23:26 | コメント (0)
メイン善隣館バザー('09.11.14)
上の子が、年少(満3歳児)時にお世話になった幼稚園のバザーに行くため、一路呉へ。

嗚呼、懐かしの手作りシュウマイ♪
善隣館のバザーは、手作りのお料理・お菓子・手仕事品(と環境に優しい製品やら、自然食品やら)に囲まれて幸せ☆
屋台では、お父ちゃんたちが楽しげに串焼き焼いてるし。
“あれ~、久しぶりだねぇ~”
“おぼえとるよ~”
と、色んな友だちに声をかけてもらって、嬉し恥ずかし、赤くなる子ども。
会場を後にし、駐車場の手前でドングリを拾いながら、
“呉に来て本当によかったねぇ~”なんてシミジミ呟いていた。
posted by hiro_kure at : 22:26 | コメント (0)
メイン2009年11月17日
ここんとこ寒いから…

posted by hirokure at : 13:41 | コメント (0)
メイン2009年10月07日
飛行おにのルビーの王さま


どんよりした雲の間から時折抜け出す中秋の月。
さながら、飛行おにが抱えるルビーの王さまのよう(→ムーミン公式サイトへ)。
友人親子が昼間に薄を届けてくれていたので、衣かつぎと月見団子でささやかに会食。
posted by hiro_kure at : 20:43 | コメント (2)
メイン鯖節(非料理話題)
就寝中。
2歳児は鯖節の臭いがする。
5歳児はひからびた触感、
激しい咳き込みが聞こえて薄目を開けると、
彼が緩ギロチンチョークをかけられ悶絶していたりする。
posted by hiro_kure at : 16:20 | コメント (0)
メイン2009年09月27日
そんなこっだろうと思いました。

2人のパンパンに膨らんだリュックの中味は、
お義理ほどの着替えと、
ちびっとのおやつ、
メインは
おもちゃ、ふわふわぬいぐるみ、お人形(とそのお人形の着替え)。
posted by hiro_kure at : 16:44 | コメント (0)
メイン2009年09月21日
ってか、どーにかしてくれー(怒)
というほどに、本が片付かない。
大体、“こどものとも”(→@wikipedia)シリーズに紛れて、“金瓶梅(ダイジェスト版)”(→@wikipedia)入ってっし(怒)、
作家の全集を出版社違いでそろえるなー(怒)!!
“ドラえもん”が場所くっとるんじゃー、赤塚不二夫やつげ義春、水木しげるもじゃー(怒)
読まない洋書は買うなー! というか、現代中国語の本は読めんじゃろー!!
“いやいや、うちは本が少ない方だし”
って、多い方と比べんでええんじゃー(怒怒)
地味にCDも増えてるし。
もぉ切実に、皆さまどうやって本を収納しているのでしょうか?
乞う、“賢い主婦の“本”収納術”
(“本”って入ってる雑誌は、まず見たことないなぁ~)。
posted by hiro_kure at : 02:21 | コメント (3)
メイン2009年09月02日
まぁ、なかなか。

posted by hirokure at : 21:58 | コメント (0)
メイン2009年08月21日
VOW的誤植&尾籠な話でごめんなさい
“城春にして草木探し”(by数年前の“ガイドのとら”より)

別に探すまでもないと思いますが。
元来車に弱いタチだが、春先から胃の調子が悪いこともあって、車酔いがひどかったこの夏。
移動中、川中島古戦場前で車の揺れと戦って(完敗して)いたら、運転席の彼が
“君も戦いに敗れたねぇ、ムネンだねぇ”と一言。
勘助と一緒かいっ!
posted by hiro_kure at : 03:31 | コメント (0)
メイン2009年07月29日
憑 依
締め切りをブッちぎって、悶々としていた彼に、
何かが降りてきた。
(まぁ、毎度のこととはいえ…)
憑いたのは、オキツネ様かカミ様か。
不眠不休、
大量の本の壁を築き、PCの前で不動明王状態。
あぁこの人は、こういう時のために日頃寝溜めしているんだなぁ、と(毎度ながら)思う。
(思いはしますが…。
家族は一応キソクタダシク暮らしているので、
深夜の2時、3時に寝室の明かりをピッカァーとつけたり、
朝5時前に全員を(結果的に)起こして調べたことを報告してくれなくてもいいんだけどなぁ。
寝不足で収集がつかない子どもたちと、日中向き合う人の身がもたない…)
posted by hiro_kure at : 08:04 | コメント (0)
メイン2009年07月19日
出 陣
幼稚園主催の夏祭り(夕涼み会)当日。
興奮しすぎて、熱が38℃超え。
posted by hiro_kure at : 10:47 | コメント (2)
メイン2009年07月11日
七夕
今宵も、雨がちで天の川が見られない年だった。
が、それ以前に、グレゴリオ暦は月の満ち欠けと関係が無いため、今年は月が明るく、天の川をみるのは難しい年だったらしい。
子ども達と一緒につくった七夕飾り。
星がすべて六方星…(汗)
朝、5歳児に“どうして七夕のお祝いをするの?”と聞かれ、
織り姫さまと彦星さまが…とかいつまんで中国説話の七夕の話をしたら、
“織り姫と彦星が会うだけ?それをどうして、お祝いするの?2人が会うだけでしょ?”と冷め切った、至極尤もなこと(幼少時、私も同じことを聞いてイヤな顔をされたことがある)を言われ、返答に窮してしまった(理屈っぽいところは遺伝しなくてよかったんだけどなぁ…)。
気になってネットを調べたところ、中国(牽牛・織女)と日本(羽衣)の七夕説話をベースに、中国の乞巧奠(が庶民に広まったものと思われる(近世期の)書道・裁縫などの上達祈願のなごり)、お盆行事(スイカ・キュウリ・ナスの紙飾りを飾る地方も)、商業的意図などが混ぜこぜになって、何だかとにかくお祝いのようになっている感あり。
(株)キクチ_仙台七夕浪漫(http://www.kk-kikuchi.com/tanabata-roman/tanabata-roman.htm)のサイトが、七夕飾りの意味や作り方も詳しく、参考になった。
とりあえず、来夏は目指せ!五方星☆
posted by hiro_kure at : 16:15 | コメント (0)
メイン事故物件
私が背伸びをするくらいの高さの棚にしまっておいた水彩絵の具を、2歳児が椅子と踏み台(?)を駆使して取り出し、ボディーペインティングを施していた。
そう……そうか…。
posted by hiro_kure at : 16:03 | コメント (2)
メイン重力はいつも下向き(某数学教諭の詩より)
6月の記憶がほとんど無い。
5月最終の週末に、布団に倒れ込んでから、重力に抗えない日々。
ブログのトップページも消えちゃった…。
よって、久々の更新をば。
posted by hiro_kure at : 08:25 | コメント (2)
メイン2009年05月03日
目と目で通じ合う
ふとした瞬間に、目が合ってしまうことがある。
児童公園でたばこをふかす学生服の男の子とか、ベビーカーの赤ちゃんとか、対向車のおばちゃんドライバーとかetc.
亡くなったおじいの誕生日で、かつ、名前が二転三転して“昭和の日”と落ち着いた日に目が合ってしまったのは、
よりによって、
金網が張った、側溝の中の、鳩の死骸。
もー勘弁してよ。
とはいえ放置もできず、
かといって側溝の金網がネジで固定されていたため、自力ではどうにもならず、保健所に電話。
保健所から別の施設を紹介され、“側溝は私有地の可能性が…”と電話口で渋られつつも、こちらも“どこに相談したらいいか分からなくて…”と弱り切った声で泣き落とし、何とか対処して頂く。
いやはや、
いやはや。
posted by hiro_kure at : 20:38 | コメント (0)
メイン摩訶Oリングテスト

不調を自覚しないまま、気づいたら体調を崩していることが多かったので、体質改善のため漢方の処方を受けている。
そこで不思議なのは、診断方法。
最初こそ、どういった経緯で漢方相談に来たかを聞かれたものの、それ以降は…、
顔をみて“うん…”
舌をみて“あぁ、”(この辺りで、薬を何種類か用意)
“ちょっと脈を…”(この辺りで、薬をいくつか除外)
“じゃっ、この辺りが必要だと思うので決めましょう”といって、立位でOリングテスト(→説明サイトへ)。
左手に処方薬を軽く持ち、右手の親指と薬指で出来る限り力を入れてOリングをつくる。
先生がOリングを外そうとした時、リングが容易に開くものは必要のない処方。リングが開かないものが必要な処方。
…ということで、写真の煎じ薬(?)が現在の処方。
これまた、何が入っているのか謎(人参系と肉桂系の香りがするものの)。
当初、あまりの不味さに、飲むのに10分以上かかったのに、今では“これがないと朝が始まらない!”というほどに美味しく感じるから、これまた不思議。
摩訶摩訶中医学
(*ここしばらく風邪もひかなくなり、確かに効いている……気がする)
posted by hiro_kure at : 20:01 | コメント (2)
メイン2009年04月14日
三十苦
知覚過敏で
蓄膿で
チ×2が無い
と彼がのたまう。
(激怒神社寄進)
posted by hirokure at : 19:07 | コメント (2)
メイン2009年04月12日
畑の中の、桜の若木

posted by hiro_kure at : 23:05 | コメント (0)
メインどしたん?
お風呂から出てきた彼の後頭部が、

見事な一直線かりあげくん。
posted by hiro_kure at : 22:51 | コメント (0)
メイン私の修行時代
“どうして、お料理させてくれないの!包丁で切るお料理がしたいのよっ!”と5歳児に怒鳴られ続けた春休み。

“ひっついてくる2歳児が怖いのよっ!”と子どもに言える訳もなく、5歳児と2歳児が取り合おうとする包丁をひたすら死守して動きを制御。
2歳児のアレンジ、ジャガイモの生米トッピングを褒めちぎって、包丁への関心を逸らせながら、5歳児とポトフの野菜を切っていると、“どうして下の子ばかり褒めるのよー!”と5歳児が噴火。
嗚呼アアあぁ~胃が痛いィ~
posted by hiro_kure at : 22:41 | コメント (0)
メイン2009年03月14日
メタ神 vol.2
"メタボ神”なんて日記に書いた日にかぎって…

彼からお花のプレゼントを頂く。
ありがとう♪
そっか、ホワイトデーかぁ…。
なんて、ちょっと感激しつつ、さりげなく今夜の夜食とおぼしき"辛ラーメン”の袋をフレームインさせてしまうヒロクレであった。
posted by hiro_kure at : 21:27 | コメント (2)
メインメタボ神降臨
ここ1ヶ月、彼に仕事の神さまが憑依している。
不眠不休、怒濤の仕事っぷり。
だけど、
最近ちょっと後ろ姿がモコモコしてきたような。
朝起きると、流しにラーメン丼がおいてあるのも気になるのですが…。
んむ??
憑依しているのは、メタボ神!?
追伸:メタボ神は、おくさんにも憑依してござる(涙)
posted by hiro_kure at : 17:46 | コメント (0)
メイン2009年02月26日
大館<オオヤ>さんで昼御膳
魚尽くしの大館さんの昼の定食。
定食??と不思議になるほどの豪華さ。
食べ盛りの子どもと取り分けてもおつりがくる充実さ。
何でも美味しいけれど、特に煮魚が絶品。
→という訳で、アラ煮を骨の髄まで食べ尽くし、お腹パンパンで市立図書館へ行ったら、子どもたちが(眠たさのあまり、感情的に)バースト(汗)
posted by hiro_kure at : 00:38 | コメント (0)
メイン2009年02月16日
脅迫(子どもネタ)
“ミソ シル ホシ イ… ミソ シル ホシ イ…”
お昼ご飯の時に、背後で延々続く低い声に、
思わず、即席味噌汁の封を切ってしまった。
最近、(親限定)ネゴシエーションテクニック(もしくは(親限定)洗脳技術!?)を身につけつつある2歳児。
ピンポイントで無下にしにくい要求を突きつけてくる。
posted by hiro_kure at : 01:18 | コメント (0)
メイン行きだおれ

ちょっと隣室へ行き戻ってみると、さっきまで遊んでいた2歳児が、床の上にのたれ寝ている。
posted by hiro_kure at : 00:46 | コメント (0)
メイン2009年02月15日
厄年を満喫
また、日帰り手術である。
週末に友人と会う予定を入れていたり、彼の方も仕事(+息抜き)の予定が諸々詰まっている週だったので、方々に連絡を入れ、すべてドタキャン。
本当に申し訳ないです。でも、
ありがとうございます。
今年は大厄。多少なりとも、そういう色眼鏡でものをみるので、厄年を満喫している実感があっておもしろい。
posted by hiro_kure at : 23:54 | コメント (2)
メイン2009年02月04日
節分
毎年、怯えに怯える上の子どもが、
“鬼の中にいるの、きっと○○先生”
なんて現実的なことを言うようになり、何だか寂しい今年の節分。

と思っていたら、やはり鬼は怖かったよう。
節分当日を前日だと勘違いしていた母(=私)のお陰で、“明日、絶対行かないからね!幼稚園!!”といいつつ出掛けていったら、“たまたま鬼が来ててビックリして先生に飛びついて登った”(自己申告)らしい。
なのに、家に帰ってきても、鬼退治が待っているのでした。

ツボにはまった、鬼の面裏の注意書き。
そりゃ大変だ!
誰が飛び出すの?オトナ?オトナへの注意??
posted by hiro_kure at : 23:36 | コメント (0)
メイン通りすがりの者ですが…(彼ネタ3話)
・帰宅途中の午後7時すぎ、すっかり暗くなった住宅街を歩いていると、ガレージの中でルームランプが煌々としている車に目がとまり、他人事と思えず、家のチャイムを押した彼。
“はい?”と中からの応答に、思わず口から出たのが、
“通りすがりの者ですが……”
・深夜2時過ぎ、彼がふと目を覚ましてしまって寝付けずにいた所に、寝ぼけてムックリ起き上がった2歳児。おもむろに部屋の隅の暗がりを指さして“ト・ト・ロォー、トトロー”と連呼(したらしい)。
ヤバイ! いかんものを見ちゃうかも…
と、咄嗟に思った彼。
寝ぼけた私の耳には、やたらテンションが高い“おっ、何だ、トトロのコップでお水が飲みたいんだねぇ”(と無理矢理思い込もうとしたらしい)という彼の声しか聞こえませんでした。が、やけに甲斐甲斐しいパパ効果で、あの夜以来、彼と2歳児の絆がぐっと深まった様子。
・平日の昼間、フラッと家に帰って来ちゃったり、朝から庭木を切りながら子どもを遊ばせていたりする彼。
出勤時間もバラバラで、出勤時もジャケットにリュックサックという出で立ち。
隣は何をする人ぞ?
親しくなった人に、彼の仕事を伝えると“ああ、どうりで”という反応を頂く。
posted by hiro_kure at : 22:23 | コメント (0)
メイン2009年01月31日
MISSION“8020” IMPOSSIBLE
【 MISSION“8020” 】
従事者:2名、補助員1名
期間:約18年
使命:コードネーム“80”(下の子、現在2歳)を無事成人させる。
特記項目:“80”の特性、陽気・向こう見ず・予測不能行動が多い・自立心旺盛・乙女系・てきとう
補記:
・立木、鉄のフェンス越しに見えるビオトープへ向かって直進し、まぶたの際に裂傷を負う(木、および鉄柵に負けた)。
・額を強打し、コブになっているのに、痛い場所は後頭部だと主張(同様に、右手中指に裂傷を負っているのに、右足小指が痛いと主張)。
・普通乗用車を運転できると信じている。
・ガスコンロの火を、息を吹きかけて消すことが最近の目標である。
・小川を見ると入りたい。
・トラックに引き寄せられる(走行中、停車中問わず)。
・つまみ食いのために、全知全能を注ぐ。
・高所平気症。
・猫をこよなく愛す。
下手したらこちらも危ない、命がけのMISSION“8020”
→“80”を“20”歳まで運動実施中♪(常に応援者募集中!)
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0)
メイン2009年01月30日
ヤケのヤンパチ、日焼けのナスビ

どうにもこうにも眠いのである。
posted by hiro_kure at : 23:41 | コメント (0)
メイン肋骨ダンス
誕生日に彼から、中村光“聖☆おにいさん”(→amazon)1,2巻(彼の読了済)をもらう。
要は、忘れていたな(怒)と。
この本、“このマンガがすごい! 2009”(→amazon)中で、その道の識者(?)からダントツの支持を受けている。
が、キャラが立ってな~い!(とくに1巻) 舞台を立川に限定するなら立川の味を出してくれ~!!etc.物足りなさも多し。
といいつつ、一気読みしてしまいましたが…。
ところで、年末来の風邪が抜けず、咳のしすぎで、右胸の肋骨が折れたらしい。
肋骨が折れた場合の治療方法、
1.湿布を貼る 2.バストバンドで固定 3.痛みにひたすら耐える(堪えかねる場合は鎮痛剤を使用)。
という訳で、思った通り、原始的。
一時は片手鍋も持てず、鼻をかむのも一苦労。
随分楽になってきたなぁという頃、全身でくしゃみをしてしまい、痛みも振り出しに戻ってみたり。
そんな折、上の子どもに
“パパはいつも咳やくしゃみをしているのに、肋骨折れないよね、ママだけどうして折れる?弱いの?弱いの?”と厳しい突っ込みを受け、やや凹。
posted by hiro_kure at : 23:13 | コメント (0)
メイン2009年01月19日
若奥様にも家から出てきて頂いての応援です!
市議会議員選挙である。
太平の眠りを覚ます市議選挙、支援といひて昼は寝られず、の賑やかさ。
(まぁ、昼寝はしなくてもいいのだけれど…)
その選挙カーから聞こえる声が、“園長先生の声! 絶対、園長先生!”と興奮する子ども。
似ている。確かに、似ている。盛り上がった時の感じもそっくり。
という訳で、選挙カーが近所を通るかな、という時に、子どもと外に出て、車の人物を確かめようと顔を出したら、標記のとおり。
“わざわざありがとうございます!”と候補者の方が門の所まで走り寄ってくれ、ガッツリ握手。
しかも、選挙カー内の人物も園長先生ではなく(まぁ、そりゃそうよね(笑))、ガックリ気落ちする子どもと、笑顔が引きつり気味のワタクシ。
ところで、以前住んでいた土地は、ゴリゴリの保守王国で、選挙といっても組織票で固まっており(政治批判が高まっている時でも)現状維持ということが多かったのだけど、今住んでいる土地は、非常にリベラルな印象を受ける。
都会だなぁ、文化的に成熟しているなぁ、という感じ(一方で、投票率が高くないのは気になるけれど…)。
選挙に参加する甲斐もあるというもの。
…という訳で、本日の候補者さま。ガッツリ握手をしてしまったのですが、政策などを検討した上で、支持者を選びたいと思うております。スミマセン。
posted by hiro_kure at : 00:01 | コメント (2)
メイン2009年01月18日
正月気分は尽きましたが…
今年は、ホテルの厨房によるおせちを頂いたのだった(妹が勤務先で手配してくれたもの)。
母は、長年の習慣なのか、家おせちを別に用意してくれている(私はコレ幸いと何も用意せず→主婦歴の違いかしら…)。

ところで、おせちの写真にあやかって、新春懺悔をば。
・実家に帰省早々咳がでるようになる。
も、“うちでは四つ足(犬・猫・猫)を飼っているから、毛にあたっているだけだ、きっと”と信じ込んで、大晦日に友人の実家へお邪魔し、友人と新生児ちゃん(生後1週間ちょっと)に会う。
ごめんなさい。赤ちゃんに会いたかったんです。
その後、本格的に喉風邪発症となり、今に至る。
(帰宅後、看護師の友人から頂いた賀状に、“今年は咳が続く風邪が流行っているから注意!”と書いてあって、ガビビン!となる)
・実家で年賀状を書こうと思って、印刷した賀状を持って帰省したら、住所録を忘れてきたことに気づく。
いや、まぁ、大晦日に年賀状合戦してる地点でダメダメなのですが…。
今年は、本厄の年なのだが、厄以前に色々欠けていることが多いと思う今日この頃。
posted by hiro_kure at : 23:28 | コメント (0)
メイン2009年01月03日
新年の午睡

posted by hiro_kure at : 22:42 | コメント (2)
メイン謹賀新年
新年、おめでとうございます。
本年も気まぐれ更新となりそうですが、宜しくお願い申し上げます。

山口下関の“海響館”で出会った、海底の砂に埋もれ、まったりしたフグ。
下関まで行って、撮った写真はこれ一枚。
“キミのセンスなぁ、全くわからんよなぁ”と家人も呆れ顔。
posted by hiro_kure at : 22:28 | コメント (0)
メインがびびん
* 温泉の大浴場で、子どもの身体を洗っているときに、
“ひょっとして、おめでた?”
と声をかけて頂く。
がびびん
確かにそこに住人がいたこともありますが、今陣取っているのはァ脂…アブラミ……。
* 秋以降、焼き肉の翌日に、なんとなく身体が痒くて全身に発疹があるような…。と思うこと数回。
年末に家族ですき焼きを食べて、ビールやらワインやらをグビグビしている最中、耳が猛烈に痒い!熱い!
“耳、どうかなってる?”と彼に聞くと、“ん、ん!? あっブツブツがいっぱい!”
どうやら、消去法で考えると、牛肉でジンマシンが出ているらしい。
えぇ~、牛肉ぅ???
がびびん
当面、(私だけ)牛肉封印(涙)
posted by hiro_kure at : 21:04 | コメント (0)
メイン定九郎さん来訪
既に、年改まってしまっているのですが、今しばらく、年末の話題をば。
“あれっ、私の所にはサンタさん来なかったよぉ~”
と半ば涙声の子どもの声で始まったクリスマス。
んむ?ひょっとして、定九郎(=サンタ *明治時代は三太九郎や定九郎と紹介されたという)さん、仕込み忘れた??と寝ぼけた頭でツラツラ考えていると、
“きゃぁー!! η*△&ρ☆Μ∨σ{!▲ΕΟ∀Θ≒ΔΛ!!!”
なる雄叫び。
無事に、三太九郎さんの訪れがあったようだ。
こちらは、オトナのプレゼント交換。

彼→私
・キャスケット→暖かい♪
・斜めかけバック→旅行用、ポケットが細かくあって、ママバックにgood!
・アレッポの石鹸(エクストラ)→髪も洗える、しっとり~。
・保湿繊維の手袋→寝ているうちに暑くて外すらしい…(汗)
・ザ・ニュー・マスター・サウンズのライブCD →COOL! スゴクイイ。でも高速運転中に聞いたら、睡魔に襲われ限りなく危険だった(汗)
私→彼(基本的に、倉敷の個人店を中心に散策。)
・真鍮のライト ・切り株のランプ(星の金貨) ・保温コップ ・椎茸栽培用原木
感想は如何に?
ちなみに上の子どもに、“ママ、寝る部屋、もっとキレイにしようよ。サンタさん、プレゼント(枕元に)置けなくてここ(足下)に置いてたよ。私も汚いと思ったんだぁ”と後ほど叱られる、トホッ。
posted by hiro_kure at : 20:36 | コメント (0)
メイン2008年12月25日
三太九郎問題
*赤い服を着た、白い髭の優しそうなおじいさんが、子どもたちへのプレゼントがぎっしり詰まった袋をしょって、夜の間に、子どもたちへプレゼントを届けに来てくれる。
のがサンタクロースか、
*赤いど派手な服を着た、白髪で、でっぷり太った知らない爺さんが、何だか訳のわからないでっかい袋を持って、寝ている間に勝手に家に入ってくる。
のがサンタクロースか。
我が子の場合、想像のサンタさんは後者のような化け物じみた人物らしい。
が、しかし、サンタさんの来訪を拒むと、プレゼントがもらえないかもしれない。
苦肉の策で、3歳の時は、“会いたくはないのですが、プレゼントを下さい”という手紙を書き(といっても、親の目からも何が書いてあるか分からない、ミミズがのたくったような線だったけれど…)、4歳の現在、“何でもいいからプレゼントが欲しいです”と、何やら投げやり。
この時期、両親がここぞとばかりに、“あれぇ~、そんな悪いことして、サンタさん来てくれるかなぁ?”なんて脅しにかかるのを、“知らないおっちゃんが勝手に入ってくるのを、ただでさえガマンしてるのに、これ以上イイ子にしろってナニゴト!!!”の勢いで食ってかかる子ども。
ゴメンゴメン。
“サンタさんが恐い”という気持ちも、幼稚園のクリスマス会などを経て、随分和らいできた様子。
“来て欲しくないけど…”なんてためらうのは、今年が最後になるかもなぁ~。
生の気持ちで可愛いいのに…なんてシミジミ思う、クリスマスイブ。
日本のサンタクロース(三太九郎)については、日本玩具博物館“学芸室から”No.63参照。
“明治時代の人生相談”(幻冬舎)(→@amazon)には、“子どもが言う、三太九郎なる人物を知らないので教えて欲しい”という相談も載っている。
posted by hiro_kure at : 01:52 | コメント (2)
メイン枯はっぱ隊、寒風のなか出動中


posted by hiro_kure at : 01:27 | コメント (0)
メインくったのんだわらった
呉の友人から、牡蠣のプレゼントが届く。

友人曰く、“離れると恋しいじゃろ?”
……こちらにも“牛窓”なる牡蠣の産地がございますが…。
“まぁ、クレの元気なご挨拶って言うけ、受けとっときんちゃい!”
ん、なに?? 荒手の掛詞?!

平身低頭 感謝感謝。
子どもたちが寝ている隙に、ビール片手にガスコンロでジュワジュワ。
美味しゅうございました。
(“くったのんだわらった”絵本ナビへ)
posted by hiro_kure at : 00:32 | コメント (0)
メイン玄米エピソード
この地で暮らすようになり、玄米菜食を取り入れながら、無理せず生活している友人と知り合い、興味を持った玄米。
白米より手間隙かかる(し、消化も悪い)けれど、しっかりした味があって、美味しい。
この玄米に関するエピソードを若干。
・江戸時代に精米技術が向上し、富裕階級に白米食が広まることで、富裕層に脚気が蔓延。“江戸患い”と言われるほどだった(以後、大正時代に至って、国民病とまで称されるようになった)。
・脚気について、栄養説をとったのがイギリス医学派、細菌説をとったのがドイツ医学派。
・ビタミンの先覚的な業績を挙げたのが海軍軍医の高木兼寛、ビタミンB1の単離に成功したのが鈴木梅太郎。
・海軍軍医、高木の働きかけにより、麦飯(パン食は軍内で不評だったため、麦飯を採用)をとりいれた海軍からは、脚気患者が減少した。
・陸軍は、海軍の兵食改革(麦飯支給)に否定的で、中でも、森林太郎(鴎外・陸軍軍医・ドイツ留学経験者)らは、麦飯支給に強行に反対。(結果的に、日露戦争では、陸軍から25万人の脚気患者を出した。鴎外は終生、脚気細菌説をとった。)
・脚気の原因が解明した後世からの視点によって陸軍の脚気惨害を鴎外が助長したとする説に対し、筋違いであるとの批判と再評価が、近年なされつつある。
posted by hiro_kure at : 00:24 | コメント (0)
メイン2008年11月26日
子ども学セミナー2008(於・広島県呉市)告知
彼の全面的な協力のもと、久しぶりに1人で講演会に行こうと思う。
講演会を支えているのは、麦わらぼうしのおっちゃんのもとに集った、子育て中のママから学生さんまで、子どもに関わることが好きな、熱い人たち。と、
やっぱり、情熱を持って、子どもと大人の関係をよりよくするために東奔西走する、講師の方々。
なのでしょうね…。
11月30日(日) 『子ども学セミナー2008』
“子どもに関わる大人のための おもしろ真面目な1日セミナー”
●会場:ビューポートくれ(3F きんろうプラザ大ホール、呉市駅より徒歩5分)
●講師:汐見稔幸(白梅学院大学学長) 柴田愛子(りんごの木代表) 藤本ともひこ(絵本作家)
●内容:講座① 9:30~「絵本ライブ」藤本ともひこ
講座② 12:00~「講演」柴田愛子
講座③ 13:45~「基調講演」汐見稔幸
講座④ 15:30~「対談」汐見稔幸・柴田愛子
続きを読む "子ども学セミナー2008(於・広島県呉市)告知"
posted by hiro_kure at : 21:09 | コメント (0)
メイン2008年11月24日
玉子をめぐる思い出
東北の鉱山町で家具職人を生業としていた祖父の朝の日課は、掃除をして、仏さまにご飯を供え、生卵を飲むこと。
玉子の上にチョッと穴をあけ、はしで少しかき回して、チュっと飲む。
“長生きの秘訣だ”と。
102歳の今、さすがに毎朝玉子を飲んではいないが、その他の日課は健在という。
机の端でカツンと殻にヒビを入れ、ホカホカご飯にそのまま玉子を割り入れ、上から醤油をたらす。
小学生の頃からの腐れ縁のミキがつくる玉子かけご飯は、大雑把で絶品なので、ついつい家でもご飯に直接玉子を割り入れたりして、彼に眉を顰められる。
どぶろくを鍋で沸かして、溶き卵と砂糖を入れて、最後にマッチの火を近づけてボワッと言わせる玉子酒が懐かしいわぁ。病気をするとつくってもらえてねぇ。
ばぁちゃんが亡くなってから、真似してつくってみたりしたんだけど、どうしてもあの味じゃないのよ。
まぁ、今思うと、病気の子どもに飲ませるものじゃない気がするけどね、おおらかな時代よねぇ、
時々湧いてくる母の思いで話に、祖母の遠き影法師。
“玉子が入ったミルクセーキが好き”だと言うわりに、祖母は2口ほど含んで、コップを置いてしまった。
“かなり体調が悪そうだ”“病院で検査しては”と大人たちが話しあっているうちに、祖母は倒れて泉門に入ってしまった。
そういえば私は、子どもたちにミルクセーキをつくったことがないなぁ。
posted by hiro_kure at : 01:40 | コメント (0)
メイン2008年11月23日
2歳の誕生日
上の子の時もそうだったが、2歳の誕生日は1歳の時よりも感慨深いものがあった。
2008.11.17
子どもの成長を見るとき、1歳半頃にひとつ大きな転換期があるように思う。
離乳食も終わり、“イヤ!ダメ!”という形で自我が育ち始め、方向転換ができるようになる。
1歳の誕生日は、未だ“赤ちゃん”時代の中で迎えるが、2歳の誕生日は、すでに自立に向かって立っている。
そういえば、子どもが、お布団に頭から突っ込まず、くるっと向きをかえてお尻から入ってきた時に、一抹の寂しさを覚えたことを思い出す。
大きくなったんだなぁ。
誕生日のプレゼントは(上の子の入れ智恵から)両親・両祖父母からもらうという贅沢さ!

命名“ドッキー”で、ボディバランスを鍛えておくれっ。

オトが好きな君へ。

命名“りょう君”。よき、相棒に。
サロペットはパパの古ジャケット、シャツは子どもたちが小さくなったシャツをリメイク。
魔の2歳児からは目下、目の敵にされていじめられるので、
今日は調子が悪くなってしまって寝ているの(上の子談)。
posted by hiro_kure at : 04:56 | コメント (0)
メイン幼稚園の作品展
子どもの幼稚園の作品展へ。
幼稚園の田んぼで収穫したお米で、これから“おむすびパーティー”をするのだそうで、

ペットボトルを利用して作った、てづくり千歯こきで籾を落として、すり鉢と硬球で脱穀。

美味しいお米を味わってね。
posted by hiro_kure at : 02:59 | コメント (0)
メインよかったよかった vol.1
いやぁ、良かった良かった。
炎症がおきていますが、
ホラ、この(レントゲン)写真の影のところね、
でもまだ、蓄膿症も中耳炎も、
本格的にはなっていないから。
まぁ、なりかけだけどね。
薬、ちゃんと飲んで下さいね。
ん?よかった、のかな??
風邪の治りがイマイチで、耳鼻科にかかった時のお医者さんの言。
posted by hiro_kure at : 01:50 | コメント (0)
メイン2008年11月07日
秋の恵みごはん
とれたての美味しいお野菜を山のように頂き、今日は秋の実りごはん。

・生姜ごはん
・里芋の煮ころがし
・インゲンとお揚げの炊きあわせ
・ほうれん草の胡麻あえと鯖の味噌煮
おやつにスイートポテトも。

posted by hirokure at : 08:23 | コメント (2)
メイン2008年11月06日
神無月の頃だというのに…
神無月の頃(旧暦)だというのに、我が家の不動明王は、リビングテーブルの上のPCの前に鎮座ましましたまま。
PCの前に新聞を広げて朝食を食べるな~!
ウィキペディアで調べているのが“ノムラヨシオ”か~い!!
ウチは出雲じゃな~い!
と、散々吠えてはみたものの、
まぁしょうがないか、
不動明王は神様じゃないし…。
幼稚園に通う上の子どものお迎えに行ったついでに、公園に寄って一遊びして帰ると、流しに置いてあった食器が洗ってあり、庭もそこはかとなく広々していた。
ほほぅ。
posted by hiro_kure at : 22:35 | コメント (0)
メイン2008年11月02日
これはチイサイさん

posted by hirokure at : 20:43 | コメント (0)
メインやさぐれ花梨
花梨の甘いほのかな香りに誘われて、今年も蜂蜜漬けにする(種や皮に薬効があるというので丸ごと漬け込む)。

も、
出来あがりが今から楽しみ♪と瓶を振りまぜること数日…
いつの間にか、ホワイトリカー、1.8Lを投入しておりました。

あれっ!?
いつの間に?
きっとココロにヤサグレさんが住まっておったに相違ありません。
3ヶ月後が楽しみでござる。
posted by hirokure at : 20:41 | コメント (0)
メイン2008年10月22日
パパ誕生日

“パパおめでとう”
“パパはキュウジュウサンサ~イ♪”
と喜んで浮かれる子どもたち。
……私はこのロウソク、嫌だな。
posted by hiro_kure at : 21:22 | コメント (0)
メイン2008年10月19日
はっぱ隊 リターンズ
はっぱ隊 顔からコケテも 葉っぱ死守

チャンチャラ浮かれて 唯心山に至る
*落ち葉を見ると、所構わず、落ち葉を振りかざし、小躍りをしつつ、疾走する“はっぱ隊”(隊員若干1名)。
ダンス&ランは彼の宿命である。
posted by hiro_kure at : 23:49 | コメント (2)
メイン2008年10月15日
ママっ!なんでイジワルいうっ!
……子ども替え
って聞こえちゃった??
西原理恵子“ああ息子”に同じネタが載っていて“そんな、おバカな〜!”と笑っていたら、我が子まで。
また、人さまのお子の話は微笑ましく思うのに、目の前で我が子に“理不尽”にゴネられると、何だか本当に“コドモカエ”してまうぞっ!ってな気持ちになるのが不思議。
あれっ?!
そんな気になりませんか?
私だけ??
(突然、交換じゃと言われた(と思った)子どもも、さぞかし理不尽でしょうが)
posted by hirokure at : 17:34 | コメント (2)
メイン冒涜ではないのか?
天の神さま
夜のお弁当をありがとう。
つくって下さったおうちの人に感謝して、
心をまめ(込め)て食べましょう。
まーめん(アーメン)
カトリック系の保育園・幼稚園で1年半ほどをすごし、無宗教の幼稚園に転入して半年強の子どもが唱える、お夕飯のお祈り。
本人はいたって真剣なのだが、思想がチャンポンになっている上“まーめん!”
それは…ボウトクというのでは…。
posted by hirokure at : 13:33 | コメント (0)
メイン2008年10月11日
麻酔は麻薬
静脈注射の全身麻酔で簡単な処置手術を受ける。
薬剤注入後、10カウント以内に意識がなくなり、次にボンヤリ気がついたのが1時間弱後。
そのまま、フワフワした高揚感や幸福感に包まれながら、うつらうつら見る夢は全部、子どもたちや彼と一緒に湖や野山で遊んでいるというもの。
私の幸せって…
めちゃくちゃ手垢まみれ…。
酩酊したような頭でボンヤリ嘆きながら、幸福感に浸る。
しばらくして、頭の中に浮かんだイメージが、花(や花火)の様に広がって咲き始めた。スプーンが咲き、人形が咲き、山が咲き、車が咲き、etc.
麻酔って麻薬だよなぁ。
これはかなりGoodtripだろうなぁ。
やはり回らない頭で切れ切れに考える。
数時間後、脳貧血を2度ほど起こし、ガンガン頭が殴られるような頭痛に襲われ、完全な2日酔い状態へ。花のように咲いていたイメージも、今や既に迷彩色。
帰宅後も、完全に床と頭がお友達。もう酒も飲みたくない、見たくない。
結論:麻薬にGoodtrip無し!
posted by hiro_kure at : 23:21 | コメント (2)
メインノーベル賞の報道に関する違和感
えっ?!物理学賞受賞者、日本人3名って…??
という違和感を報道で感じる。
“日本人”ってなんなんざんしょ。
この違和感については、niji wo mitaさんがクリアにまとめており、合点。
という訳で、→niji wo mita“物理学賞受賞者は2人か3人か”参照。
posted by hiro_kure at : 23:05 | コメント (0)
メイン2008年10月06日
哀

修士時代の研究室の恩師の訃報を受ける。
享年68歳。
体調を崩され入院されていたものの、無事に退院されたと伝え聞いてホッとしていた矢先…。
お腹の子も、今宵を限りと定めたらしい。
そんな日もあるのだろうと、どこか遠くで頭がボンヤリと呟きながら、両腕が重すぎて上げるのに難儀する夜だった。
posted by hiro_kure at : 22:55 | コメント (0)
メイン2008年10月05日
源氏物語千年紀に寄せた訳ではなかろうが…
家人の本が上梓された。
ここ十年ほどに出された、源氏物語関係論文、享受資料などを収載。
→amazonへ
次の二千年紀を迎えることは当然叶わないので(笑)、いい時期に形にして頂いたように思う。
ともあれ、この本のお陰もあり、家中何かと解毒<デトックス>(!?)されて、家人やつれ気味。
posted by hiro_kure at : 22:39 | コメント (0)
メイン2008年09月26日
やりすぎ栗

渋皮栗の甘露煮をつくってみたくて、思わず購入。
無心になって鬼皮を剥くこと数時間…。
うぅ、右手が筋肉痛じゃ。
posted by hiro_kure at : 23:27 | コメント (0)
メイン2008年09月17日
夏の思いではなし
家人たちが皆起きている中、朝寝をしていたら、隣室から彼とお義母さんの話し声が細々と聞こえてきた。
“これ、いらないかしら?”
“ん、いや、いいや”
“でもあと……良かったら、置いて…”
“いや、いらない……持って帰ってよ”
“ん~、だったら○○(私の名)さんに聞くわ、断れないから、もらってくれるはずだわ♪”
“ん、まぁ、好きにしなよ”
何だか、お義母さんの黒い面を感じたぞ~、何で彼はあんなに嫌がってるんだ~?、一体、何をくれるのかな~、
寝起きの回らない頭でボンヤリ考えながら起きていくと、食卓机の、私の席の前に、ソレが入ったガラス瓶が鎮座ましましていた。
自家製梅干し、3年物
これは貰うっしょ~、ヨメ的につまらないリアクションかもしれないけれど、いや~、でもこれは毎年の密かな楽しみ♪だし。
かくして折角、梅干しを手に入れたのに、子どもに見つかって争奪戦となり、夏の終わりと共に梅干しも食べ尽くしてしまったのでした…。
追伸1:自家製梅干しは、梅も自家製。美味い。
追伸2:その前の年にもらった、自家製柚子焼酎化粧水は少々刺激的だったので、使用を断念(笑)
posted by hiro_kure at : 20:41 | コメント (0)
メイン耳鼻科に行く
医者嫌いだが、中でも耳鼻科は大の苦手である。
ギンギラ光った器具が、ズラッと並んでいるのを横目にするだけで、何だか血圧がおかしくなりそうだからである。
が、しかし、
そろそろ下の子どもを連れて行かないことには、彼の人の耳垢が化石化してしまいそうで、恐ろしい…。
という訳で、意を決して耳鼻科へ行く。
ついでに、最近やたらと家人に“聞こえが悪いんじゃない?”と言われる私の耳も診てもらう。
結果、私の耳は、
・日常生活に支障をきたすような難聴はない。
・現状だと生活に支障はないが、左右の聞こえの差が、メニエールに特徴的なバランスの崩れを生じているから、調子が悪い時はすぐに受診して検査するよう。
下の子どもの耳は、
・両耳とも、小指の爪の半分ほどの大きさの耳垢がでる
今回の受診を通して、ゾロッと器具が並ぶのは、各人の耳の大きさに応じて各種そろっているためと、一度使ったのものは洗浄消毒を要すため、数を揃えておく必要があるらしい。ということに気づいたことは、多少恐怖心が和らぐ助けになり、ちょっとした収穫だった。
が、子どもの受診以外ではもう行きたくないな~。
だって、調子悪い時は、家で寝ていたいじゃない?
posted by hiro_kure at : 20:09 | コメント (0)
メイン2008年09月16日
ガラスの心臓なのに、秘孔を突かれました
子1.ママのお腹プニプニ。赤ちゃんいるのね~♪
子2.うんうん
アビシッ!
子1.パパぁ、おじいちゃんにならないで。
子2.(パパに向かって)ジィジ、ジジィ。→ちなみに、パパとは言えない…。
ヒデブッ!
ガラスのハートが散らばりたい放題の昨今。
ケンシロウとユリアも結婚しちゃったので、北斗の拳バージョンで両親の悲哀をお伝えしてみました。
posted by hiro_kure at : 00:13 | コメント (2)
メイン2008年09月05日
夜明けのミルクコーヒー

posted by hiro_kure at : 20:43 | コメント (0)
メインM

子どもが喜ぶ顔がみたいとか、子どもと一緒に楽しみたいとか、そんな理由などではなく、
夕方のクソ忙しい時間帯に、1日の疲労をためて感情が爆発しがちな怪獣2匹と、強い着色力を持つヨウシュヤマゴボウを使って絵を描いてみたら、どんな惨状が見られるのか?
という単なる好奇心?
posted by hiro_kure at : 20:22 | コメント (0)
メインヨウシュヤマゴボウ

“ぶどうを採ったら、お花が咲いたねぇ”なんて、詩的な子どもの言。
米名“inkberry”。
……インク!?
嫌な予感である。
posted by hiro_kure at : 19:13 | コメント (0)
メイン2008年08月29日
お客さま

彼の前任地から、若い方々が大勢遊びにきてくれる。
当初、“7人くらいかなぁ~、でもこういうのって、何だかんだいって、1、2人は直前に都合が悪くなったりするから、5,6人来られればいいよね”なんて彼が言うので油断していたら、
9人!?
9人いらっしゃいますですことよ。
総勢十数人で、ジュウジュウお肉を焼き、ぞろぞろりっと銭湯に出かけ、ごろごろりっと雑魚寝してもらい、何だか楽しげで楽しい2日間でした。
posted by hiro_kure at : 02:44 | コメント (2)
メイン2008年08月05日
テレビを洗う

恒例の夏の山ごもりを前に、自宅のブラウン管テレビをお風呂で洗う(不在中に乾いているでせう)。
posted by hiro_kure at : 21:15 | コメント (2)
メインタコ無しタコ焼きパーティー

posted by hirokure at : 01:46 | コメント (0)
メイン2008年08月03日
格納せよ *少々下品な咄ナリ。
もしくは、“頼むからしまって頂戴”
最近、オムツはぬれていないのに、洋服やら、周りのものがビショビショ…という珍事が、下の子の周辺でよくおこる。
それとなく観察していると、オムツの横から手を入れ、引っ張り出して小用を足す姿に遭遇。
当然、服や床はじょびじょば。
教えてもいないのに習得しているなんて、やるなお主!
というのは建て前で、
たのむよ〜ちょっと〜
と、陽炎とともに溶ける母。
写真は、夕方の、蚊が蔓延(?)する庭の子どもプールにダイブし、高分子ポリマーの限界に挑んだ子どもたちの図。
重すぎて立てなくなっていたのだった。

posted by hirokure at : 14:05 | コメント (1)
メイン2008年07月30日
お気に入りのうた


○バジルを摘んでグリーンカレー(→@wikipedia)に。エライコトカラカッタ。
○昴珈琲の豆…彼が、出張と称する(半)遊興道中で購入。モカ・ブラジル・ジャマイカBLって…“全部浅煎りじゃーん!アイスにできん~!”と言いつつドリップ中。
○羊毛とおはなの“ LIVE IN LIVING '08 ”
○こうの史代(ファンページへGo)“この世界の片隅に”…この人の世界観というか、劇的なドラマがない日常の描き方が好きなんだが、加えて、舞台が呉の戦災作品のため、懐かしいやら、切ないやら。
○鍼…長らく不快に思っていためまいが、1回の鍼で快癒。10年来の夏期の難聴やら、5年来の夏期の四肢の痒みが軽減。ツボに鍼がhitして“うぅ”と声をもらすと、満面の笑みで“痛かった?”と曰う先生だけど、ヘイセイ鍼灸治療院多謝!
posted by hirokure at : 23:45 | コメント (0)
メイン2008年06月25日
涙がビョっ!
◎ 愛車、カローラスパシオで、自宅の門扉に突っ込み
左フロントをグチャグチャに破損。
なんでかというとね、たいこうしゃのつっこみにびびって、よせすぎちゃったの。
修理中の代車を見る度に、“どうしてスパシオいないのかなぁ、私、スパシオが好きなのに…”という子どもの呟きに涙がびょっ。
◎ 子どものコップの中で、ふやけたパンくずと一緒にチャプチャプ浮かんでいるのは携帯電話?! 携帯んぬ~!!
除湿器やシリカゲルで10日以上乾かせども、復活は致しませんでした。
ギャー!
知り合いの連絡先も、今までの予定やら記録やら、写真やら…
全て消えた!
私かっ! 携帯に頼りすぎた私が悪いのかっ!? アナログ記録しとくんだった…。
という訳で、ご慈悲あるお知り合いの方々、ヒロクレ携帯まで連絡先(メールアドレス)を送って頂けましたら助かります。宜しくお願いします。
◎ 家の前の田んぼでおたま(じゃくし)拾い。
子どもが友だちから“おたまを成人させた”と聞いて俄然燃える燃える。
仕舞には、田んぼから素手でおたまをすくえるようになり、数尾バケツに入れて帰宅。“パパに見せようね~、明日幼稚園にもってくね”と嬉しそうに話すのを聞きながら、おたまバケツは(下の子どもがひっくり返すので)玄関の外に置くよう交渉し、バケツを置いて家に入った。
数時間後、帰宅した彼によって、おたまは庭に解き放たれた。
曰く“こんな所にヘドロ置いといたら、ボウフラわくわっ(怒)”と思ったと…。
“ああぁ、おたま捨てちゃったよ~。俺、今から(日没後)おたまとってくるよぉ~”
何故か彼の涙がビヨビヨっ。
posted by hiro_kure at : 01:59 | コメント (2)
メイン2008年06月07日
従弟の結婚式

母方の従弟の結婚式に参列するため上京。
結婚式はチャペルで。
結婚披露宴では、新郎新婦が参列者1人1人に直筆のメッセージカードを用意していたり、キャンドルサービスの代わりに、各テーブルを、ビールサーバ担いで麦酒をつぎにまわるなど、気遣いや意趣に富み、和やかな会だった。
末永くお幸せに。
posted by hiro_kure at : 22:17 | コメント (0)
メイン2008年06月04日
Is it COOL?
京野菜モチーフの水筒ホルダ&ペットボトルホルダを家族に贈る。
こまめな給水で、夏を乗り切りましょっ!


posted by hirokure at : 02:25 | コメント (3)
メイン針やはらかに春雨の

posted by hiro_kure at : 01:41 | コメント (2)
メイン一部画像が乱れましたことをお許し下さい



posted by hiro_kure at : 01:19 | コメント (2)
メイン2008年05月09日
どんぐりの野望

夢は一面の櫟林。
庭の片隅で、密かにチャンスを窺っている。
posted by hiro_kure at : 17:09 | コメント (3)
メイン2008年05月07日
吾妻袋

posted by hirokure at : 21:31 | コメント (0)
メイン2008年04月24日
つれづれと…
夜、偶然スターチャンネルで放送していた映画“ロレンツォのオイル/命の詩”(→wikipedia)を観る。
息子が突然の難病により肢体の自由を失っていく中、自力で治療法を模索する両親の姿を描いたものだが、両親役のニック・ノルティーとスーザン・サランドンの迫真の演技が、鬼気迫っていて怖いほど。
子どもや病気に対する視線やスタンスが、父親と母親とで微妙に違い、その違いがよく描かれているという点でも印象深い。
…というのも、自分の両親が、子どもの病気に直面した時の姿と重なったからだろう。
タイムリーなことに(?)
毎日新聞のサイエンス欄で“摂食障害と向き合う”(第1回)という特集が始まる。
当事者のみをクローズアップした、通り一遍の単調な特集になりませんように。
今後の展開に期待。
posted by hiro_kure at : 22:41 | コメント (0)
メインオリガ・モリソヴナの反語法
米原万里“オリガ・モリソヴナの反語法”(→amazon)読了。
米原万里唯一のフィクション。
内容は、1960年代にチェコスロバキアのプラハ・ソビエト学校に在学していた主人公“志麻”が、約30年後、在学当時のリトミカ教師、個性的な反語法で生徒を強烈に罵倒する“オリガ・モリソヴナ”の謎(軌跡)を追うという主線に、追跡の過程で行き当たる、スターリンの大粛清(→wikipedia)、大粛清時代の強制収容所の実態、孤児ら大粛清の被害者、その後のソ連(ロシア)の社会的な変動といった伏線を絡ませたもので、息もつかせぬ展開。
そういえば、私が初めて手にした世界地図には、堂々と“ソビエト社会主義共和国連邦”の名があったし、もちろん“チェコスロバキア”の国名も存在していた。
国の名前が変わることがあるなんて、当時は思いもよらなかった…。
ちなみに、文庫版には、池澤夏樹との対談も収録されている。
その中で話題になる、チェチェン問題を追求し続けた、ロシア人ジャーナリスト“アンナ・ポリトコフスカヤ”(→wikipedia)を何気なく調べてみたら、“ロシアでは1999年から2006年までに128人のジャーナリストが死亡・もしくは行方不明となって”いる(→ウラジーミル・プーチン@wikipedia)という記事に遭遇。歴史は断絶し得ない。
posted by hiro_kure at : 21:52 | コメント (1)
メインおはなし迷路

うたれた!
“杉山亮のなぞなぞ工房”(http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/index.html)より
posted by hiro_kure at : 21:40 | コメント (0)
メインさくら園

新しい幼稚園は、さくら園。
新しい環境に慣れるのに時間がかかる子どもを持ったのに、この1年半でもう2回転園させてしまった。
今度は、卒園までゆっくり過ごせますよう…。
posted by hiro_kure at : 21:09 | コメント (2)
メイン2008年04月09日
cgiに玩ばれてる。
先日のスパム以来、ブログ記事投稿時のcgiエラーが多発。
再構築やコメントエラーで更新もままならず…。
MTのバージョンを更新したり、再設定したり、悪戦苦闘をしていたが、結局、データベースをmySQLからSQliteへ移行することで解決したように思う。
全面的に、
Ogawa::Memoranda(http://as-is.net/blog/)さんのDB移行ソフト“MT Database Converter.ja JP”
長楽ねっと(http://long-happy.com/)さんの移行方法解説にお世話になりました。
多謝!
posted by hiro_kure at : 23:52 | コメント (0)
メイン小トラップ
転居当日。
荷物の搬出が終わって、ガランとなった部屋を掃除しようと、掃除機のスイッチをon。
し~ん…。
ん?
むむぅ。

posted by hiro_kure at : 14:07 | コメント (0)
メインミニ、元気でね


下の子どもの誕生などで必要になり、彼が購入したパジェロミニ(マニュアル)。
古い・エンジン音がうるさい・油断するとエンスト・走りはじめや坂道はエアコン使えないetc.クセが強いのも愛嬌のうち(!?)
家族4人“ぎゅうぎゅう満員”で瀬戸内ドライブに行ったりしたが、転居先の住宅事情もあって、1年ちょっとで手放すことになった。
ごめんね、ミニ。
今度はもっと長く可愛がってもらってね。
posted by hiro_kure at : 13:26 | コメント (2)
メイン2008年04月08日
くれの空

いや、いずこも同じ青空
広島の呉で、かけがえのない時間を一緒にすごした皆さま、
本当にありがとうございました。
場所は隔たってしまうけれど、これからもよろしく。
まだ旅は途上。
かな?
posted by hiro_kure at : 08:31 | コメント (0)
メインコメントスパム対策
転居やら、プロバイダ乗り換えやらで、ネットと隔絶された日々を送っている間に、コメントスパムに浸食されていたようで、cgiの動きも鈍くなり、ストレスも莫大に。
とりあえず、スパム対策として、
“MT-Keystrokes”(“WEBデザインBLOG”http://weblibrary.s224.xrea.com/weblog/ さまよりお知恵拝借)
○コメント投稿時に、必ず1clickしないとコメントを受け付けない設定ができるプラグイン。
“日本語でないスパムをフィルタするプラグイン”(“The blog of H.Fujimoto”http://www.h-fj.com/blog/ さまよりお知恵拝借)
○コメント内に全角文字を設定数以上含まない場合は、コメントを受け付けない設定ができるプラグイン。
を導入する。
も、設定方法がよくわからない箇所があり、現在、
“コメント確認”ページからのコメント投稿ができません(泣)
コメントを書いて頂いたら、そのまま“保存”ボタンをclick下さいませ。
スパムって何でつけようと思うのかなぁ~。
よっぽどの暇人か、
人よりちょっと出来る所を見せつけたいといった剥き身の劣等感なのか…。
cgiを勝手にいじられるというのは、知らない人に勝手に家に入り込まれたようで、何か落ち着かない。
ともあれ、これでスパムとさよならできますように。
posted by hiro_kure at : 01:25 | コメント (0)
メイン2008年04月05日
新居断片

posted by hirokure at : 06:33 | コメント (0)
メイン2008年03月21日
そりゃ、子どもの気持ちも大切にしたいけど…
“とってもダイジだから捨てないで!”と夜な夜な念を押す気持ちも解らないではないけれど…。
はっきり言って、
ムイムイの温床。
深夜こっそりドングリを茹でて、将来のムイムイを殺生中。
嗚呼ァ〜嗚呼ァ〜
…南無さんだ〜(♪一休さん)
……合掌

posted by hirokure at : 18:33 | コメント (0)
メイン2008年03月20日
れれれのおじさん

posted by hirokure at : 21:55 | コメント (2)
メイン2008年03月07日
雰囲気だけ雛祭り

あくまで、雰囲気だけ…。
(焼いたケーキは、ちょいゴムのようで、噛み応え満点だったナリ)
posted by hiro_kure at : 22:44 | コメント (0)
メイン2008年03月06日
縁も縁もない(改)
“縁もゆかりもない”方々に頂いた花束や色紙で、彼ホロ泣き(*1)。
こちらでの生活も、残り僅か。

(*1)職場で頂いた花束と思われます。
当初“ボロ泣き”と書いたところ、“ボロ”ではない!と抗議されたので、“ホロ”に改めました。
posted by hirokure at : 07:35 | コメント (3)
メイン犯人は奴だと思われます

posted by hirokure at : 07:32 | コメント (0)
メインぶつくさ
○無糖ブラック派の私が珍しくカフェオレを淹れた日に限って、PCのキーボード上でカフェオレが氾濫。
即座に丸洗いして乾燥機にあてたが、こちらがオーダーしていない顔文字まがいの記号を入力して下さったりして、至れり尽くせり。
メールがいたく滞る。
○牡蠣に当たったのかな。
消化器系の不調は確かに牡蠣に当たったんだと思うが、その後、フラフラ続く発熱は牡蠣なのかな?
寝過ぎて背中が痛い。
posted by hirokure at : 07:30 | コメント (0)
メイン2008年02月28日
情緒不安定な四歳
○ 車でお迎えに行き、自宅の駐車場に着いた頃、突然号泣。
聞くと、“パパが大変なことになったー!”“お仕事場で大変になった”と言う。“どうして?”と聞くと、
“雨だから”
“雨は大変で困ったの!”
アメだからねぇ…
(その頃、彼はそれなりにテンテコマイだったそうです。お仕事場で。)
○ “ママは明日、小学校に行くのよ!”となぜかものすごい剣幕で怒っている。
“小学校に行って、“こうしてこうして下さい(手をグーパーしながら)”と言うの”
“そしてお金をもらうの”
“なめてたお金をもらうのよ!”
“だから小学校に行きなさい!”
生活のために働けということなのでしょうか…。
○ “ウ×チもれた”
“どしたん?”
“え〜っとね、お部屋で、テーブルにいるでしょ、そして“ヴーんヴーん”ってして、そしたら出た。パ×ツの中に全部よ”
…なかなか生々しい実況報告である。
これは、私が“下の子お願いね”と言って、地区の清掃当番に行ってる間の出来事。
下の子を1人ぼっちにすることも出来ず、かといって×意にも抗えず、健気にもパ×ツウ×チの道を選んだもよう。
posted by hirokure at : 02:57 | コメント (2)
メイン2008年02月24日
ぐりとぐらのカステラ
仕方がないので電気を投入。
もう何やってんだかな〜
の午前2時。


posted by hirokure at : 21:10 | コメント (3)
メイン2008年02月23日
雨の日愉快な雪だるま
なんだかな。
まぁ、2人は幸せそうです。
posted by hirokure at : 20:17 | コメント (2)
メイン2008年01月29日
この頃のこと
・家中すっかり病づいて、ブログの更新もさることながら、日々の生活もおぼつかない。
・ブログのトップのバナー部分を、呉港発のフェリー内から撮ったカモメの写真に替え、カテゴリも追加(それはさておき、つくりはなし)。
・最近読んだもの
東野圭吾「むかし僕が死んだ家→amazon」…強引な文章に引っかかると、それが以後の展開の布石だったり、半分くらい読むと、何となく先が読めたり…。キーワードも含めて安っぽいが、安心して楽しめる。水戸黄門のような感じ!?
東野圭吾「秘密→amazon」…主に男性側の目を通して語られる、男女の心情の変化を丹念に書いていて面白い。あぁ巧いなぁと。
こうの史代「この世界の片隅に 上→amazon」…この人の“間”の描き方がとても好きだ。酷な時代を描いているのに穏やかな時間が流れていく。舞台は呉。「夕凪の街桜の国→amazon」同様、1人の平凡な女性の暮らしと戦争の話。
posted by hiro_kure at : 00:26 | コメント (0)
メイン2008年01月05日
謹賀新年
…と書きつつ、既に三が日を過ぎてしまいました。
改めまして、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年、もう作るまいと思ったお節料理ですが、この料理で年神さまをお迎えするのだそうで、まぁ、年中行事を肌で感じることも少ない昨今、気を取り直そうかと。

一の重:黒豆・田つくり・きんとん・たたき牛蒡・昆布巻き・海老の煮染め
二の重:伊達巻き・しっぽく・かまぼこ・牛の八幡巻・酢れんこん・なます
三の重:いりとり・椎茸とこんにゃくの煮染め
雑煮:白味噌(友だちに教えてもらった関西風)
まぁ、昆布巻きの煮汁をたたき牛蒡で使い、椎茸の煮汁に生姜を加えて海老を煮る。かなりエコエコ(主婦的ハラグロ)なお節でございます。
(約1名以外)穏やかな新年を迎えたヒロクレ家の近況ですが、
・我が家の不動明王(某1名)が、元日からウィルス性(ノロ系)の風邪で寝込む(至5日現在)
・↑という訳で、家で唯1人罰ゲームのようにお節を消費しなくてはならないヒロクレ(涙)
・満百一歳の祖父から、今年も年賀葉書を頂く。
・実家の父が仕事で中国へ赴任(任期3年予定)
まぁ、正月なので何でも有り難いと。
posted by hiro_kure at : 02:09 | コメント (3)
メイン2007年12月28日
鯉

食われたら痛そうだ
posted by hiro_kure at : 00:25 | コメント (2)
メイン2007年12月27日
れっつごー酔っぱらい道中(船篇)
彼の職場の自称若手の方(およびその家族)と、自主慰安旅行で松山へ。
呉港から松山行きフェリーに乗船。天候はすばらしく、船内で子どもたちを追いつつ、“松山ではどこに行こうか?”話に花が咲く。
途中、子どもがむずかったので、オムツを替えに親子ルームへ(→石崎汽船HP*フェリー内に、オムツ替えシート・授乳スペース・親子連れ向け客室スペース・子ども向けビデオ無料貸出など各種無料サービスあり)。
海がキレイねー。でも外海かな~、揺れるねー。
なんて、子どもと話しつつ……。
以後、無言で彼に子どもを託し、コートをひっかけ、W.C.でマーライオンと化し、デッキへ。
ん~、風が背脂ついてきた身にも凍みるねぇ。
posted by hiro_kure at : 23:59 | コメント (0)
メインれっつごー酔っぱらい道中(車篇)
所用で隣県へ。
かなり冷え込んできたので、一旦、車のアイドリングをしに外へでると、階上から“うげっぼへっぐはっ”なる、深夜の歓楽街の路地裏で酩酊したおっちゃんどもが発するような音が聞こえてくる。
昨夜お飲みになった麦酒(ギネス・350ml、1本)で、二日酔いなんですと。
私の運転だと“より気持ちが悪くなる”とのことで、彼がハンドルを握って出発するも、道中、よりにもよって、高速のパーキングで突然“ダメ、限界。ここから運転変わって…”。と交代し、爆睡。
この道中は、私の運転でスリリングという以上に、追い越し車線に逆送状態の車が停車していたり(おそらく走行車線からスピンしたか…)、大型トラックに囲まれた状態で突然のスローダウン(50キロ代)など、なかなか得難いドキドキ感を味わうこととなりました。
えっと、私に対する罰ゲームなのか??
posted by hiro_kure at : 23:58 | コメント (2)
メインプレゼント交換
今年は、“予算☆円、1点(+α少々OK)勝負”ルールに改正しての、夫婦プレゼント交換
【彼→私へ】


デロンギのトースター&ボトルストッパー
【私→彼へ】

fico(→ガンゾフィーコ)の財布、卓上時計(土星型)
posted by hiro_kure at : 23:29 | コメント (0)
メインマジッククリスマスツリー
知り合いの方から頂いた、マジッククリスマスツリー

ツリーの枝を広げ、

キラキラの飾りを枝に巻き付けて、マジックウォーターを注ぎ、

12時間経ったらツリーの完成☆
ん??
育ちすぎて、飾りが全く見えんぞ。
posted by hiro_kure at : 23:21 | コメント (2)
メイン幼稚園のクリスマス会
カトリック系幼稚園のクリスマス会。
年間で最も重要な保育行事ということで、1ヶ月ほど前から、(救い主の誕生日としての)本当のクリスマスの意味を家族と考え、救い主の愛を考えるため募金・切手収集などをし、降誕劇の練習をし、親子で交換するプレゼントを準備をする。
当日は、夕刻17:30より年長組のページェント、クリスマスのミサ、(園児・小学生による)降誕劇、保護者によるお楽しみの劇と歌、親子プレゼント交換、サンタクロースの登場と盛りだくさん。
【子どもからママへ】

私の好きな、オレンジ・緑色と、子どもお薦めの青色のネックレスのプレゼント。
【ママから子どもへ】


・風呂敷
・エプロン
・(なんちゃって)時計&ベルト
サンタさんは、子どもたちからの質問責めにあって
“サンタは世界で53人います!”“サンタは1500歳です!”“サンタは100年修行します!”“ヨーロッパのサンタ村に住んでいますが、魔法を使って1時間で日本に着きます!”“修行したのでトイレに行きたくなりません!”“幼稚園にソリを置いて、車でプレゼントを持ってきました(!?)”“サンタも昔、年少さんでした!”とシャウト。
大丈夫??
posted by hiro_kure at : 22:59 | コメント (0)
メイン菌に醸される
“冷蔵庫で“菌”を醸すのがシュミで…”ってなことを日記に書いていたら、子どもたちが相次いで細菌(→Wikipedia)に醸された。
子ども1→病原性大腸菌O-047(症状:発熱のみ。39℃超・5日)
子ども2→病原性大腸菌O-169(症状:嘔吐・発熱・下痢。各2、3日)
(→大腸菌 @ Wikipedia)
ウィルス(→Wikipedia)性の嘔吐下痢とどこが違うのか説明を聞いてもイマイチ解らないものの、細菌感染の方が、より重症というのが実感。
その後、2人とも“自家中毒”(→ChildHouse健ちゃんのホームドクター)と診断され、相次いで点滴。計3週間強の自宅軟禁を余儀なくされた。
~そんな日々の雑感~
○ 大半を自宅、しかも子どもたちに添い寝していたので筋力が低下する。おまけに全身の脂質が重力に負けて下がり気味…。
○ 東野圭吾“探偵ガリレオ”“予知夢”読了。
ミステリー短編。ミステリーとオカルトをリンクした所が面白いのだろうが、短編故のストーリー展開の単純さが、先が透けて見える感につながり物足りない。“そもそもあたしゃ、人がパカパカ死ぬ話は読みたくないね”と申すと“ミステリーなんだから事件がおきなきゃ始まらんだろう”と家人。そりゃ、ごもっともです。満腹満腹。
○ 子ども2が可愛い盛りで、しきりと母にディープな接吻をしてくれるのだが、お陰で母も細菌に感染。
○ 子ども1、40℃超えの発熱の中、点滴のチューブを引き抜いて大暴れし、流血大サービス・両手に点滴チューブ痕(まぁ、かつては両手両足に点滴痕をつけたこともあるので、多少成長しているのか、も、(淡い期待))。
posted by hiro_kure at : 21:49 | コメント (0)
メイン2007年12月22日
クリスマス会
子育てサークルの持ち寄りクリスマス会。

持ち寄りお料理の数々、素敵☆

そして何故かスライム登場

バケツプリン&ヨーグルトケーキ
ん? ツリーが映ってないぞ。
posted by hiro_kure at : 23:23 | コメント (0)
メインたこ焼きパーティー

たこ・ねぎ・小エビ・天かす・きくらげ・チーズ・モチ・うずらの玉子
……キャラメル
入り、デラックス闇たこ焼き
激マズ でした。予想に反して(^^;)
カラメルの焦げる、甘い香りに紛れてひっそり漂う、飲み込むべきか悩む、イケナイもの臭。
次は何を仕込もっかな~。
posted by hiro_kure at : 23:10 | コメント (0)
メイン2007年11月26日
チャイルドフェスタin呉
子育て支援団体・サークルが一同に会す、子育て支援イベント“チャイルドフェスタin呉”(2007.11.18)

所属しているサークルの出展は“お絵かき部屋”。

限りなく白い部屋中、どこでも好きに絵を描いてね♪
(…という訳で、産まれてこの方、初めて可愛い制作(星やらお花やらドングリやら)の夜なべ仕事をやる。→はっきり言って向いていない。作り物は嫌いじゃないが、“可愛い・デザイン・配色”ブー!! まぁいい経験なのだけど。部屋のアレンジを他の方がしてくれているのも救い。)
ともあれ、お絵かき部屋の親子連れが楽しそうに絵を描いてくれていたのが嬉しかった。

閉会式にはレンジャーパパ&ママも登場。
手話で“世界中の子どもたちに”を歌う。
素敵に弾け飛んでました。
posted by hiro_kure at : 00:41 | コメント (0)
メイン2007年11月24日
経皮毒
先日の友人との会話で、“シャンプーが頭皮から吸収されて、(各臓器にその成分が蓄積されるため)助産師さんの中には、羊水の臭いで、産婦さんの使用しているシャンプーの銘柄がわかる人もいるらしい”、“多くの婦人科系の障害は合成シャンプーに由来していることもあるらしい”という話になった。
さもありなんかし?
これは“経皮毒”の、合成界面活性剤の功罪に関する考えに基づくものらしい。
しかし、シャンプーの香料と合成界面活性剤は別物であるし、“都市伝説の1つだろう”というネットに散見する見方に何となく賛同。個人的には、追記に引用したyahoo知恵袋のベストアンサーが、やはり冷静な見解で好感が持てる。
【参照サイト】
経皮毒ーWikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/経皮毒 →click )
経皮毒事典(http://keihidoku.seesaa.net/ →click )
経皮毒がわかる(http://keihidoku.cjammbon.com/ →click )
【yahoo知恵袋】の回答は追記参照。
ちなみに、私自身は出産前から数年来の石鹸派(洗髪料とも)。
家人も私も、シャンプーや化粧品などで肌が痒くなったためだが、確かに(?)お産は軽かった。
こはいかに(結局、個人の判断で、除くべきは除くに限るということか…)。
posted by hiro_kure at : 05:26 | コメント (0)
メイン2007年11月19日
ただの主婦の近況…
先にも書いたが、夏休み以降、日々の記憶がおぼろげだ。
原因は、幼稚園のバザーと、所属している子育てサークル主催の柴田愛子さん講演会、そして七五三。
惰眠むさぼり隊の私が、睡眠時間が3、4時間だったり、体重がぞろ目になったり、風邪ひいて声がでなくなったり。
その間に、幼稚園関係では、幼稚園主催子育て講演会、フリーマーケット、運動会、遠足、バザーと行事が駆け足に進み、
ハイハイ専門だった0歳児は、いつの間にか1歳になり、数歩2足歩行デビュー…。
ご連絡を頂いていた皆さま、音信不通で大変申し訳ありません。
明日以降、ちょっとづつ返信するので、気長にもう少々お待ちを。
posted by hiro_kure at : 22:45 | コメント (2)
メイン3さい誤記憶語録

ばなな! →確かに。
♪うんど~かい らっちゃちゃちゃ たまには がんばろおぅ!(→玉入れ)
♪いいな、いいな、人間的にはいいかもね(→人間っていいな)
♪お寺の和尚さんがカボチャのたねを食ってぷー(←これはてておやの仕込み)
posted by hiro_kure at : 22:18 | コメント (0)
メインはまりもの2種(漫画)
石川 雅之“もやしもん”(→amazon)。菌が肉眼で見える大学生の話だが、“冷蔵庫で菌を駆使する“醸し”の名人”としては、やはり血が騒ぐ。
勢いづいて、日本酒呑んだくれてみたり、パンを焼いて(家人に“イースト臭いパン却下!”と言われて)みたり…。
ちなみに、夏以後、今日までの記憶がおぼろではあるが、月1の間隔で家人による冷蔵庫駐在菌の粛清が行われていたような(私の死角が彼の目線の高さなため、気になるらしい)。あぁ、私ダメな、基本的に。
惣領冬実“チェーザレ 破壊の創造者”(→Wikipedia)。未邦訳資料に基づく、チェーザレ・ボルジア伝。友人Uさまより拝借し、はまる。
勢いあまって、塩野七生“チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷”、“ルネサンスの女たち”(ルクレツィア・ボルジアの項)を読むが、う~ん…。
あの、解説の中に、突然創話がはさみこまれる文体が何とも落ち着かない。何らかの資料に基づいているのか、全くの創作なのかが見えにくいのも不満。両書の中で、文章がほぼ同じ箇所が多々あり、この部分は何らかの資料を訳している箇所かと思われるのだが参考資料の記載がない。内容面ももう1つ。ルネサンスの魅力的な時代と非凡な人物を描ききるのは並大抵のことではないということか。こういった歴史的なことは淡々とした新書の方が私には面白いのかもしれない(と本棚の“メディチ家”、“ハプスブルク家”を眺める)。
ただ、イタリアの、日和見主義の適当さは十分伝わった。
てきとう万歳。
posted by hiro_kure at : 21:23 | コメント (0)
メイン夏の思いで_わんわん

posted by hiro_kure at : 20:23 | コメント (0)
メイン2007年10月04日
家族の肖像

友人“うみにん”さん伝授の脳内メーカー(http://maker.usoko.net/nounai/)によると、彼が家族で一番、“ある意味”バランスがとれている人物であることが判明致しました。
posted by hiro_kure at : 10:14 | コメント (2)
メイン2007年08月31日
死闘
家人たちの寝静まった深夜、風呂で1人、長旅の疲れを癒していたムサシは、背後に殺気を感じた。
ゆっくりと振り返るムサシ。
と、そこには宿命の好敵手、佐々木ゴキ郎の姿が!!
一寸息をのむも、冷静を装って風呂を後にしたムサシは、その足で禁断の飛び道具=“必殺Gジェット”を必死に探した。
しかし、無い。
実は、佐々木1匹1本の勢いでGジェットを狂乱射するムサシ(とその家族)の健康を気遣って(か、嫌がらせなのか)彼の妻が隠していたのだ。
手元に残るは無毒な“氷殺”のみ。しかし、佐々木はやらねばならぬ敵。
ムサシは“氷殺”を手に立ち上がった。
風呂の扉を開け、佐々木を捜す。が、既に佐々木の姿は無い。
“おのれ、佐々木卑怯なり!”一撃入魂の勢いで“氷殺”を撒き散らすも、佐々木は依然、姿を見せない。
“そうだ、ここは風呂。氷結攻めの後は、熱湯攻めだ!”思い立ったムサシは、おもむろに給湯器に手をのばした。
ボン!
かなりの爆発音だったらしい。
我に返った彼が、“氷殺”の缶を見ると、赤枠白抜きで“火気と高温に注意”の文字が…。
かくて、佐々木は去り、彼と彼の孤軍奮闘のあとが残った。
でも、“ボン”で済んで本当に良かった。全行程約2600kmの旅を無事終えて帰宅したその日に、ガス爆発なんて洒落にならないよ。
posted by hiro_kure at : 18:08 | コメント (3)
メイン2007年08月27日
栗の町 小布施は

posted by hirokure at : 00:59 | コメント (0)
メイン2007年08月25日
熱い男
鴻山の書斎兼サロン“●然楼(ユウゼンロウ)”は、縁側に盆栽の収納庫と見せかけた地下通路への抜け道や、押し入れの中の隠し通路、二階から屋根伝いに逃れるための隠し扉などがあり、スリリングなつくり。
鴻山は小布施の豪農商で、葛飾北斎を庇護したことで知られている。
加えて、書画(特に晩年の妖怪絵に特徴あり)・詩文に秀で、善光寺参詣の文人墨客は、なべて鴻山邸を訪れたという。
また尊皇攘夷(公武和合)の思想を持ち、共に上京を約束した佐久間象山は単身上京した折に暗殺されるなど、紙一重を生き延びた人物でもあるらしい。
器用貧乏の性なのか、飛びきれなかった者(維新後、中央政権への参加を望みつつ辞して地元に留まっている)の悲しさか、多彩かつ旺盛な活動に関わらず歴史的には低い評価のようだ。


posted by hirokure at : 02:16 | コメント (0)
メイン2007年08月24日
人も一茶

“鼻血には黒豆を煎じて飲む”→煎じてる間に止まるわい。
“怪しい人を見かけた時、狐狸と見分けるには云々”→そういうアンタが怪しい人だわい。
“切り傷にはなんたら草の根を煎じ…”→まず止血せい。
と、本気なのか茶目っ気なのか、可笑しな備忘録を地図の空白に記しつつ旅した人も一茶氏。
15歳で江戸に奉公にでるも、25歳で俳人の内弟子になるというダメっぷり。
近世って、ダメっぷりのいいダメ人間が、寛容にも受け入れられて、ダメ道を邁進していたりするところが魅力的。
滞在中の、信州信濃町柏原は一茶の故郷。
雨宿りも兼ねて、一茶記念館へふらりと立ち寄り見ていると、“ずいぶん熱心に見てますが、ファンの方ですか?”と話しかけられた。
まさか!
posted by hirokure at : 21:32 | コメント (0)
メイン2007年08月21日
秋桜と

posted by hirokure at : 05:18 | コメント (2)
メイン小布施なのでとりあえず
最近、美味しいものを美味しく頂き続ける難しさを感じている。
正岡子規の、最晩年まで衰えなかった“食”への執念は有名だが、やはり“食”は生き方をも創るように思う。
ここ2、3日、彼の祖母と生活を共にしたが、90歳を越える彼女の、食の楽しみ方にはただ脱帽。
そっか、食べることや、日々暮らしていくことって、楽しくて幸せなことなんだ。

posted by hirokure at : 05:14 | コメント (0)
メイン2007年08月20日
山に暮らせば

posted by hirokure at : 01:20 | コメント (0)
メイン2007年07月29日
風物詩

全国総花火大会だったらしい。
花火大会が夜8時からなのに、20分ほど前まで外がかなり明るいので、毎年心許なく待ってしまう。
この夏は、まだ朝晩、涼を感じるのが心地よい。
子どもたちが寝てしまったので、彼と家の踊り場で花火鑑賞。
麦酒があれば、もっとよかったな。

posted by hiro_kure at : 20:49 | コメント (2)
メイン2007年07月21日
つぅーふぃんがー
その後、彼の執念の追跡で、モノは“平家物語”の古活字版(欠巻2冊は整版の取り合わせ本)。古活字版は、某大学所蔵のものと同版らしきことなども判り、初めて、高額入札を試みることに…。
胸の高鳴りを抑えつつ、ことの成り行きを見守ること数日、ついに、オークション終了6分前目指して入札!
……も、全くお呼びではありませんでした。
玄人めいた2人が、渋い入札合戦を繰り広げるさなか、ポン♪と高額の横槍が入り、入札額が倍増。
おぅおぅ、ここまでかけ離れてしまうと、もう口惜しさの欠片もないもので、あとはひたすら、玄人と思しき人物の落札を願うのみ。
久々、スリリングな夜が更けてゆくのでありました。

posted by hirokure at : 23:40 | コメント (3)
メイン2007年07月13日
一本いっとく?
今は、0歳をやしなっているため、身の回り忌避薬物だらけ。思えばここ5年ほど、市販薬を含めて化学薬物摂取は殆どないや…。
その後、病院難民になりつつ、ようやく漢方のみで対処してくれる病院に漂着。咳・蓄膿+葛根湯の三薬合わせ技で症状も回復の兆し。
やれやれ…。
さっ、生姜たっぷり甘酒で温まりますか。

posted by hirokure at : 23:45 | コメント (3)
メイン2007年06月30日
呉の開業医院の少なくとも11件は…
◇呉の開業医院の少なくとも11件(おそらく13件)は、昭和8年当時から存在する(少なくとも3代は続いている)。
◇二河公園にある“殉職慰霊碑”。てっきり第二次世界大戦以後のものだと思いこんでいたら、大正13年建立。西南戦争以来の英霊を祀っているとのこと。
何だか、京都の“先の戦”話のようだ。
呉の名所案内“新版 呉軍港案内(昭和九年版)”なる復刻本を彼が見つけてくる。
呉の今昔が垣間見えて面白い。
面白さのあまり、深夜に一人黙々と、呉軍港案内とタウンページを引き合わせて、昭和8年当時の開業医と現存の医院で一致するもの探しをしてしまった。その他、酒家・菓子屋など現存のものも多数。おまけに、この案内記の著者がご健在の様子(…ということは御年??)。
ちなみに、上の子どもが通っている保育施設の前身の幼稚園名がこの案内記で紹介されていた。後日、施設の先生から、閉園まで82年続いた幼稚園であったと聞く。
惜しまれる。
posted by hiro_kure at : 23:58 | コメント (0)
メイン木のぬくもりが育てる子どもの心
などという大それた名称の親子向け講座を行う。

講師は、おもちゃコーディネーターでメルヒェン(http://www.marchen-net.com/)主催の山本千香子氏。木のおもちゃや、自然素材のおもちゃについて色々聞いてみたいし、自分と同じように子育てをしている人へ伝えたい。という個人的なお願いを快く引き受けて下さる。
また、今春呉市で新規開設された子育て支援センター“ひろひろ*ば”のプレイルームをプランニングした“いろは”(http://irohairo.seesaa.net/)メンバーの協力を得て、“ひろひろ*ば”研修室を会場とし、親子12組に参加して頂いた。
講座の内容は、主に0~1歳児を対象とし、木のおもちゃの歴史・おもちゃの色使いと使用している色素について・子どもの認識とおもちゃの形、発達に応じたおもちゃの話と与え方など。
特に印象に残ったものは、
◇叩くおもちゃ…日本ではあまり与えられることがないが、“丁度よく叩く”というのも習得していく技術である。
◇規則性のあるおもちゃ…子どもの自信を育てる。
例えば、“シロホン付き玉の塔”(穴に玉を落とすと転がっていき、最後にシロホンが鳴って玉が落ちきるというおもちゃ)。自分が穴に玉を入れたことで、必ずシロホンがなる=自分の動作の結果が得られるおもちゃは、子どもの自信を育てる。自立が始まった1歳半~2歳の子どもに好まれる。さらに、社会への第一歩を踏み出し挫折を感じる4~6歳頃に再び夢中になるおもちゃ。
posted by hirokure at : 03:09 | コメント (0)
メイン2007年06月29日
講演 ユネスコ世界遺産を巡るドイツ建築文化の旅

呉高専文化セミナー“ユネスコ世界遺産を巡るドイツ建築文化の旅”を聞く。
内容は、ドイツに於いて、世界遺産のある都市を建築様式順(年代順)に巡りつつ建築様式の特徴を知り、変遷を追うというもの。
大まかな内容としては
・ドイツの建築様式は、単純→複雑化を繰り返しながら変遷している。
・首都の変遷といった歴史的な事情により、世界遺産のある都市はゆるやかに西→北→南→東の楕円を描く。
◇西部 プレ・ロマネスク(カール大帝の文化活動)
ロマネスク
ゴシック(後期ゴシック(神秘思想の流行))
◇北部 ゴシック
ルネサンス(ルター(プロテスタント)による宗教改革の時代)
◇南部 バロック(宗教改革に対するカトリック陣営の布教)
ロココ
◇東部 バロック→ロココ
新古典主義(ギリシア建築の考古学的調査の進展による)
モダニズム(バウハウスに代表される。産業革命による合理主義の精神が背景に)
とにかくとにかく面白かった(世界遺産→http://www.sekai-isan.com/)。が、筆力及ばず。
付記:建築様式のバロックは楕円を好む動的なもので華美華麗。信者の恍惚感を引き出している点では浄土真宗の寺院と近しいように感じる。
ところで、バッハ、ヘンデルに代表される音楽のバロック。自分勝手に現代音楽の原点のようなもので素朴なものと思っていたが、建築様式と同様、当時としてはかなり刺激が強いものだったと理解する。
“だって、主旋・副旋混じって複雑だし、教会のパイプオルガンでドーンガーンじゃない?やっぱり派手よ”とは彼の弁。
そっか…。世の中知らないことだらけですな。
そういえば“石見銀山”も世界遺産に登録となりました。
posted by hiro_kure at : 00:26 | コメント (0)
メイン2007年06月20日
薄紅の…
初夏にて失礼。

posted by hirokure at : 21:51 | コメント (0)
メイン2007年06月17日
おてんとさまに負ける
負けっ放しの半生だが、今度は、太陽に負けた。
ここ数週間、身体が痒い、何だかシンドイ~と思いつつ過ごしていたら、数日前から凡庸な顔に刺激的な赤い斑点が…。
曰く、“日光皮膚炎”
・帽子をかぶりましょう。
・日焼け止めを塗りましょう。
・出来るだけ、長袖・スカーフなどで皮膚を隠しましょう。
・10時~15時は外出を避けましょう(ムリ!幼稚園に言ってくれ!!)
若い頃は、夏に日傘・長袖、帽子を目深る人を見ると往生際の悪さを感じていた。のに、まかさ自分が!
しかも、まだ6月。夏はこれから。
そうなんだよな~、まだ“これから”なのに。はじまる前に負けちゃうなんて、“まだ旅立ってもいないのに”って感じ??
posted by hiro_kure at : 23:21 | コメント (4)
メイン2007年06月10日
万華鏡をのぞく
江波気象館の企画展の際に購入した、てづくり万華鏡を覗く。


posted by hirokure at : 03:18 | コメント (0)
メイン耳かきの美学
日本人の八割強の耳垢は、乾性だという。
いわゆるポロポロ耳垢。
だから、耳掻きが生きてくる訳で、花魁に膝枕して、簪で耳をちょいちょいされる…という粋(?)や、泉昌之氏曰わくの“耳掘り”(かっこいいスキヤキ所収)の、黄金の耳掻きを手に入れた男のダンディズムも、それなくしては語れまい。
posted by hirokure at : 03:11 | コメント (0)
メイン変温生物
“(子どもが)39度5分あります。なるべく早く(幼稚園に)お迎えに…”という電話がきたのが、午前10時過ぎ。
その日に限り、日用品の買い出しやらで油を売っており、帰宅して留守電を聞いたのが10時半も回っていた。
慌てて迎えに行くと、外の公園で、制作の鯉のぼりを振り回しながら走り回る我が子の姿が。
えっ ッと…
“こう見えて、体はボンボンに熱いですよ、すぐに帰った方がいいよ”と、まるで私の気持ちを見透かしたように先生が言う。
確かにここ数日、高熱を出しそうな気配を引きずりつつ暮らしていたので、やっぱり出たか、という気持ちもあり。
気を取り直して、元気に見える子どもをなだめつすかしつ、何とか病院に連れ込み、熱を図る。
36度8分
……
帰宅して検温、6度9分
昼寝して検温、6度8分
食事して、夜寝て、トイレ行って、メシ食って
6度8分
幼稚園では相当辛そうで横になっていたというが、屋外に出た途端、弾けたように元気になってしまったらしい。
その後も、時折発熱するが、外に遊びに行くと下がるという日々が続いた。
そんな変温生物、イヤだな…。
posted by hirokure at : 02:41 | コメント (2)
メイン2007年05月02日
暴露小咄2編(彼編)
○くそばばぁだ
海外から来ている若い学生さんと一緒に、DVD“千と千尋の神隠し”をみた彼が、“悪いおばあさんのことを何と言うのか?”と聞かれた時に答えた言葉。“くそばばぁはスラングだ”とも。
→正解は“魔女(湯バァバ、銭ィバ)”
○スレンダーシェーパーな夜
若い人にバスケ(1対1)の相手になってもらい、“久々体を動かすと気持ちいいさね~”と颯爽と帰宅した彼。
その深夜、
ふと目を醒ますと、パソコンの前で妙な格好でうずくまる彼の姿が…。曰く、
“……急に動きすぎて、お腹壊れちゃった…”
そんなにお腹ブルブルしちゃった??
posted by hiro_kure at : 00:24 | コメント (2)
メイン写楽
中野 三敏“写楽―江戸人としての実像”読了。
posted by hiro_kure at : 00:19 | コメント (0)
メイン2007年05月01日
“mixi退会します”そんな気分(ネタ)
SNS内の地雷バトンを踏んでしまいました。
(しかも、更新を楽しみに、しばしばお邪魔している方だったので“えぇ~!!”と素で驚き、自爆一番のり…)
バトンの趣旨は、“mixi退会します”と書くこと。見た人はコメントを残して自分もやる事。絶対強制……強制は解除です。です。長いです。です。
●現在のメアドの意味は? →なまえ
●現在の着信音は? →無音。たいてい気づかない。
●待ち受け画像は? →デフォルトのまま。かえる気もおきず。
●携帯はどんなのを使ってますか? →ふつうの。国内販売品。
●使ってる携帯のストラップは? →つけない。
●好きなタイプを外見で答えよう!
☆顔 : できすぎていない
☆体型: No more めたぼりっくしんどろーむ体型
☆身長: 高すぎると怖い
☆服装: ズボンの腰ばきだけはやめてくれ
☆職業: 今の彼の職業がなんだかんだいって好きですよ~。
☆髪型: さっぱり
☆年上が好き?:年上。
▼恋人になったらこれだけはして欲しい、して欲しくない事は?
☆してほしい: 健康でいること!?
☆してほしくない: “タバコ博打暴力”←うみにんさんに賛成
▼今までの恋愛経験中で、この人タイプだった人は? →経験が乏しすぎて語ること能わず。
●財布はどんなのを使ってますか? →アニエス・紺
●バックはどんなのを使ってますか? →無印良品・でかい
●[バック]の主な中身は? →おむつセット・財布・着替え・リップクリーム
●持ち歩いてないとダメ!!なものを3つ→おむつセット・財布、があれば生きていける、多分。
■今はいているパンツの色は? →しりたいか?
■今、何を聴いてるの? →家族の寝息
■一番最後に食べたものは? →ヨーグルト
■星に何を願う? →No more 猛暑
■もしクレヨンに生まれ変わったら何色がいい?→オレンジ
●一番最後に電話した人は? →歯医者さんに予約を入れろと怒られた。
●現在の年齢は? →みそじー
●好きな飲み物は? →珈琲
●現在の毛色は? →黒だと信じている
●コンタクトレンズはしてる? →すると目が開かなくなる
●兄弟は何人?→下に1人
●好きな日→雨あがりの土曜日の午後
●好きな食べ物は →うめぼし
●最後に見た映画は? →コロンボ
●怒ってるときはどうする? →怒りにまかせて怒る。この正月は約6年ぶりにブチ切れた。
●夏か冬どっち? →冬
●絶対このバトンやる人は誰? →ひっぽさま 間違いない!(は消えちゃったね~)
●最近泣いたのはいつ?なぜ? →いつでせう、なぜでせう。
●ベットの下に何がある? →布団の下にはホコリが山積
●一番長いマイミクは誰?→ばんぶぅさま
●昨夜何した? →部屋に落ちてたカメムシとの格闘
●「これ失ったら怖い」と思うの。 →家族
●好きな車は? →壊れかけのパジェロミニ
以上です。
地雷踏んだ方で、おつきあい頂ける方、よろしくおねがいします♪
posted by hiro_kure at : 23:23 | コメント (2)
メイン2007年04月22日
下小咄4編(飲食中の方はご遠慮下さい)
3歳児の迷小咄4編
○ パパのお尻はホモジリ
ほほぉ…それは知らなんだ
○ 固いう×ちは尻尾があって、柔らかいう×ちは長いの
尻尾とは繊維質なり
○ 犬のう○ちは臭いのよぉ~触っちゃったから臭いのよ~
町角で朗々と歌っていたら“元気がいいね”と声をかけられ、“きゃー!恥かしい”と母によじ登ってきた。大丈夫、母もとっても恥かしかった。
“消えた証拠”
○ “あれ?おかしいなぁ…チッチ(小用)したのに、いないわねぇ”ブツブツ言いながら玄関で延々ウロウロしている。
したんだな、したのね。そりゃ~無いってことは乾いたんだろうよ。
どこぞの心理学者曰くのコウモンキなのでしょう。
下品な話ばかりでごめんなさい。
posted by hiro_kure at : 01:30 | コメント (2)
メイン入館
子どもが通うことになった幼稚園は、保育師と保護者・支援者が共同経営する認可外保育施設のため、入園のかわりに入館という言葉が使われている。
通うことを決めたのは、子どもの友だちが通っていたから。
子どもとしては、大好きな保育園のお友達や先生と離れて、自分だけヨウチエンに行かねばならないことを納得しかねている様子だし、親としては、せっかく馴染んだ保育園を通園資格の喪失(出産による短期入所のため)で辞めさせなければならなかったことに悔いがあるため、“晴れの入館”にも関わらず盛り上がりに欠ける日となった。
言うなれば、“結婚はゴールではなくスタートです”に似た心境?
ともあれ、志低く始まった新生活は、志の低さが幸いして順調に進んでいる。
posted by hiro_kure at : 01:04 | コメント (0)
メイン2007年04月01日
本読まないと鼻くそ飛ばすぞ
うへぇ〜
その30分前は、“ここでチッチしてやるぞ!”と言いながら、ズボンを脱いで、彼の弁当箱にまたがっていた。
確実に親の弱点を突く見事な攻撃。
戦国時代に産まれたらよかったのに…。
posted by hirokure at : 00:48 | コメント (2)
メイン2007年03月30日
ありがとうさよなら

○ 半年間に渡る子どもの保育園生活が終わる。
お礼と進級のお祝いを兼ねて、ティッシュケースをつくり、クラスの子どもたちに贈った。
入園当初、子どもは集団生活に慣れず、廊下でワンワン泣く日が続き、年長クラスの子どもたちに名前を覚えられていた。クラスになじんでからは、悪さのあまり年少クラスに強制連行される日が多くなり、年少クラスの子どもたちに名前を覚えてもらった。
“最後のお迎え”に行くと、先生への挨拶もそこそこに、悪さをしてお世話になった年少クラスへ飛んで行った子ども。
多くの友だちと先生方の優しさに包まれて幸せな保育園生活だったようだ。
○ 年度末なので役所の方でも人事異動があり、運営に参加している子育てサイト(click)の企画立案をされた方々も、子育て支援課から他部署へ異動に。保育園降園後の少々泣きはらした目のまま、子どもを連れて挨拶に行く。
通い馴れた子育て支援センターでも、スタッフさんの異動が相次ぐ。
子育て友だちも1人、新たな土地での生活を始めている。
多くの別れがあった年度末。
別れに涙できるのは、それだけいい出会いがあったということなんだろう。
posted by hiro_kure at : 01:34 | コメント (0)
メイン2007年03月29日
いっぱいいっておわりになったねぇ…
いっぱいいって おわりになったねぇ
posted by hirokure at : 22:36 | コメント (0)
メイン2007年03月20日
温いジャムとオートミール

友だちに、アヲハタ(http://www.aohata.co.jp/)の工場見学&ジャム作り体験に誘って頂く。
アヲハタでは、ホットママレードドリンクを頂き、イチゴジャムを作り、工場内を見学。工場やジャム作りについての説明も丁寧で、多くが小さい子ども連れで騒がしく時間通りに進まない中、スタッフの方々には終始笑顔で接して頂き、一気にファンに♪
ところで、出来たてのジャムを試食した時、彼がポソッと“温かいジャムを食べると、オートミールを思い出すよな…”と呟く。
“ん??”
オートミール。外国の本の中では定番のオートミールだが、私は口にしたこともないぞ。
聞くと、子どもの時、風邪をひいて寝込むとジャムを入れたオートミールが出てきたという。お義母さんも子どもの時からオートミールを食べていたということで、オートミールの習慣は彼の母方の習慣であるらしい。

彼の曾祖父は洋行しており、帰国後、生活が一気に洋風になったという。
表札を平仮名表記にしたり(近所の子どもが家の前で一々表札を読み上げるので止めたらしいが)、玉子の白身で洗髪したり…。
曾祖父が洋行って、官費留学じゃ~ん!と衝撃を受ける私の横で、彼がボソッと
“割と柔軟な人だったんだなぁ…”
と呟いた。
確かに、漱石とは大違い。
posted by hirokure at : 09:24 | コメント (0)
メイン2007年03月19日
こんな夜更けにバナナかよ
渡辺 一史“こんな夜更けにバナナかよー筋ジス・鹿野靖明とボランティアたちー”(→amazon)読了。
本書は、筋ジスを患い、人工呼吸器を装着、自力で体を動かすことがほとんど不可能ながら、(実家・施設を離れて)自立生活を営む鹿野氏と、彼の生活を24時間支える介助ボランティアとの交流を描くノンフィクション。
読後感、とにかく面白い(し、“寅さん”映画を見たときと同種のストレスがちょっとだけ溜まる)。
まず、鹿野氏の強烈な自我。
24時間要介助者の鹿野氏にとって、要求すること=生きることなのだが、とにかく病院だろうと家だろうとあたり構わず要求し、自分を主張し、ボランティアに八つ当たりしてわめき散らす。自分が一番というのは誰しも持っている感情だが、その表出具合は、まるで2・3歳児。
酒、タバコをのみ、しょっちゅうボランティアに恋をし、アタックして破れたり、周囲を巻き込んでドロドロしたり…。でもめげずに、その顛末の一部始終を身近なボランティアに話しまくる…。
こんな人、身近にいたら絶対嫌だな(でも、今身近に自我の固まりがいるので、本書を夢中で一気読みし、ちょっとだけストレスを溜めたのです)。
次に、ボランティアの個性。
24時間×365日×1日3交代のボランティア枠をうめる多種多様なボランティアは、年齢、性別、生活環境から鹿野氏との付き合い方も、ボランティアに対する姿勢も様々。その各個性もさることながら、
24時間・365日×3人=のべ1095人との関わりを続ける途方の無さよ…。
そして、筆者の困惑。
amazonのレビューにも“ある意味、未整理な本”というのがあったが、筆者の困惑や揺らぎが(時に饒舌になりつつも)そのまま出ていて興味深い。
ライター職ということで編集者からテーマを与えられ、取材をしていると“ボクの自伝はどうですか?”やら“表紙がどうの…”と口を挟まれ、取材したボランティアからは時に挑発的な返答を受ける。自分もボランティアとして関わるうちに思いが変わることもあり…。筆者も辛かったんでしょうな、“揺れ”が厚みを加えて魅力的な本となっていると思う。
もちろん、障害者の、医療福祉制度問題・ノーマライゼーション・自立問題・介助介護問題やそれに付随する多様な問題を内包し、参考文献も多い。
posted by hiro_kure at : 11:28 | コメント (0)
メイン2007年03月09日
呉市から大長(呉市豊町)に行けない
宇品(広島)から呉・大長(呉市豊町)を経て今治へ行く旅客船航路が昨年11月に廃止になっていた。
この週末に豊町の御手洗・重要伝統的建造物群保存地区(http://ja.wikipedia.org/wiki/御手洗_(呉市))へ行く予定だったので唖然となる。
御手洗は、瀬戸内海に浮かぶ大崎下島(広島県呉市)の港町で、現状では航路以外の交通手段がない。
しかも、昨年、市町村合併で呉市になったというのに、呉港から行く手だてが断たれるとは…。
現在、仁方港から渡航可能だが、便数も少ない上、この6月に航路閉鎖が確定しているという。
以後の交通手段は、
・竹原港、三原港、今治港からの旅客船
・蒲刈島伝いの架橋(H20年完成予定)を待つ。
・蒲刈島からの旅客船
のみになりそうだが、後者2つは、呉市から蒲刈島へ渡る橋の通行料が片道700円(普通車)と高額。
結局、御手洗には“行くな!”と言われているような…。
島の人にしても、島民隔離のような状態になるのではないだろうか。
観光を生業としていた人たちはどうなるのだろう。
posted by hiro_kure at : 09:19 | コメント (2)
メイン2007年02月20日
バナナフィッシュ
“バナナフィッシュにうってつけの日”(J.D.サリンジャー “ナイン・ストーリーズ”(1953年)所収)を読む。
家人がこのところサリンジャーを読みふけっているため、何とはなしに手にとったのだが、PTSD(at wikipedia)が描かれていることに衝撃を受けた。
1953年当時、どのくらいPTSDが社会的に認知されていたのだろうか。
高校生の頃、吉田秋生の“BANANAFISH”を夢中で読み、いきおい“ナイン・ストーリーズ”に手をつけたが全く理解できず、読み切れず。というのも納得。年を経て理解できるものもあるとは…(失うものの方が大きい気はするが)。
posted by hiro_kure at : 23:01 | コメント (0)
メイン2007年02月18日
光のミラクルワールド~万華鏡~

江波山気象館の新春企画展へ。
手作り感満載の企画展ながら、子どもから大人まで楽しめる工夫が盛りだくさん。
建物(被爆建築物の旧広島地方気象台の庁舎を保存利用)も風情あり。
posted by hiro_kure at : 22:40 | コメント (0)
メイン2007年02月17日
冴えん

・先月末より続いた風邪リレー(3歳児→三十路2→3ヶ月未満児→三十路1)もようやく収束。……も、どこをどう間違ったのか、首が回らなくなる。うがいが出来ない。先月、三十路1の四十肩を笑い飛ばしたバチがあったたのか…。
・台所と脱衣所の天井から水漏れ(下水管の損傷らしく、腐ったキャベツ臭い水が滴るのには閉口…)。
ヒトもスマイもおくたびれ遊ばしてる。
・夫婦不和という訳ではないが、夫婦の会話がない。
原因はサリンちゃん(→J・D・サリンジャー at wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/サリンジャー)だと相方がのたまう。
ほほぅ。
posted by hiro_kure at : 16:13 | コメント (0)
メイン2007年02月06日
cgiと格闘…負け気味
posted by hirokure at : 13:24 | コメント (0)
メイン2007年02月03日
豆をまく

posted by hiro_kure at : 11:56 | コメント (2)
メイン2007年01月01日
謹賀新年

てまひまかけてつくりましたが、もおいいや。
posted by hiro_kure at : 13:50 | コメント (0)
メイン2006年12月18日
クリスマス解禁

“ほら、サンタさんが踊るんだよ”
とジィジ・バァバが、プレゼントのダンシングサンタ人形を持ち上げた瞬間、ゴロンと首が落下。
カピン!と凍り付く2歳児…。
以来、クリスマスを匂わせるものを飾ると、不審な顔をして部屋をグルグル回ったり、グッズを破壊するため、封印されていたクリスマスグッズだったが、子どものわだかまりもやっと溶けたようで、本日解禁(保育園のクリスマス会が功を奏したか)。
首落下はなぁ~。
大人でも衝撃だったからなぁ…。
posted by hirokure at : 11:48 | コメント (0)
メイン2006年12月08日
Independence Day and Returnes

産まれ(2006.11.17 07:28 3150g 55cm)て…。

へその緒がとれた(2006.12.03)。と…
posted by hiro_kure at : 14:08 | コメント (6)
メイン2006年11月04日
しごすのがたいぎぃ
本日(10月29日)の彼様土産。
サヨリ41尾+アジ・メバル3尾。
捌けども、揚げれども尽きず…。
アァ“シゴすのがたいぎぃ”ってこういうことかぁ。シミジミ思ふこと限りなし。
…も甲斐あって、サヨリのフライは上品な味。結構でございました。

posted by hirokure at : 00:59 | コメント (7)
メイン2006年10月15日
時間の問題

posted by hirokure at : 22:51 | コメント (0)
メイン2006年10月11日
金木犀の季節

堺橋より

町中、そこはかとなく金木犀の香りに包まれているのは、“バード”おじさんのせいだろう。
posted by hirokure at : 20:10 | コメント (2)
メイン2006年10月07日
怒濤の9月(+α)メモ
・上旬…自分の実家にて、不眠・頭痛・嘔吐・胃痛による妊婦ダイエット(強制)敢行。
・9月8日…一ヶ月にわたる本州行脚を終えて帰宅
・9月10日…チャイルドフェスティバル
・9月15日…呉市主催“若ものによる政策論文”プレゼンテーションリハーサル
・9月19日…“おのみち子育て情報局(仮)”WS支援で尾道へ
・9月23日…呉市主催“若ものによる政策論文”プレゼンテーション
・9月25日…“四つ葉カフェ”(http://plaza.rakuten.co.jp/yotsubacafe/)にて、絵手紙講座
・9月30日…呉市の野外活動センターにて、子ども連れ“Dayキャンプ”体験(講師・ひまわり幼稚園の先生方(総勢8名))
その間に、子どもの保育所探し・入所手続き~保育所通園グッズ準備(すべてに名前を入れるのが案外やっかい)~など。
・10月2日…“おのみち子育て情報局(仮)”WS支援(最終日)
・10月3日…保育所初登園
・10月4日…保育所の遠足。子どもたちと近くの公園まで行き、帰園してお弁当を食べる。
(保育所行事の“1日保育師体験(保護者が、保育所の1日を体験する行事)”が出産予定日と重なっているため、遠足&お弁当参加が“1日保育師体験”の代わり)
posted by hiro_kure at : 08:49 | コメント (3)
メイン2006年10月06日
自宅カフェand絵手紙講習会(ゆる託児つき)

posted by hirokure at : 18:07 | コメント (0)
メイン古代米

posted by hirokure at : 18:00 | コメント (0)
メイン2006年08月24日
旅も終わり

posted by hirokure at : 23:36 | コメント (0)
メイン2006年08月22日
象山地下壕_松代大本営予定地跡

posted by hirokure at : 00:19 | コメント (0)
メイン松代_山寺常山邸
山寺常山…佐久間象山・鎌原桐山とともに松代三山と称えられる人物。象山を見いだし、藩政に尽力。明治維新後、中央政府の招きを固
辞し、藩に留まり私塾を開いたという。

posted by hirokure at : 00:16 | コメント (0)
メイン俳諧寺

posted by hirokure at : 00:14 | コメント (0)
メイン2006年08月20日
野尻湖へ

posted by hirokure at : 06:47 | コメント (3)
メイン牟礼

posted by hirokure at : 06:43 | コメント (0)
メイン2006年08月16日
古物発掘
家は新しくなったけれど、静かに眠る古物たち。

posted by hirokure at : 21:33 | コメント (0)
メイン2006年08月13日
小日向さんちの夕顔
切ったら、葉脈から水玉状の液が。みずみずしい。

posted by hirokure at : 22:28 | コメント (0)
メイン2006年07月29日
たまや

posted by hirokure at : 23:18 | コメント (1)
メイン2006年07月21日
妊婦の懊悩
・新陳代謝が盛んなせいか、免疫が落ちているのか、あるいはその両者なのか、蚊に好き放題されている。一カ所刺されると、その周囲の以前に刺された箇所まで何故か腫れあがる。痒いぃ…。
・“尻デカっ!えっ?君??えっ、ホント!?”
1匹いれてんの、しかも身体のいたる所がルーズになってるの、大目にみてよ…
・妊婦ゆえ、曲がりなりにもお腹がすく。そこでこっそり口にものを入れると
“あ~!!”
ハイエナの如き監査官(2歳)が口をこじあけ、入れたものをくまなくチェック。
巧く監査を逃れた所で、食事の時間以外に入れたものは、監査次官(胃)のお気に召さないことも多い。
今のところ、トマトだけはダブル監査をクリアできる万能食材。
・まだ、腹の住人の性別すらわかっていないのに、彼と子どもが“○○君”と名前を付けている。
しかも最近、その名前を呼ばれると、住人がバタバタ全身で返事をしている。
そういえば、上の子の時は性別がわかるまで“チビ太”と呼んでいた。それが今の惨状(の一因)ではないの?と漠然とした不安に包まれる昨今。
posted by hiro_kure at : 22:06 | コメント (2)
メイン2006年07月18日
麗しの尾道!?

初尾道は、新幹線の駅へ向かう(友人の、よりによって新)車中で子どもの吐瀉物を浴び、全身すえた臭いでの到着となった。
新尾道駅の物産センターのような所で、その名もズバリ“おのみち”Tシャツをしょうがなく購入。もう笑うしかないや…。
尾道入りは、“子育て情報局おのみちWS”(尾道で子育てする母親による、子育て支援サイト作りのためのWS)支援が目的だったので、観光めいたこともできず(そもそも、おのみちTシャツで尾道を闊歩する気にもなれないが…)、友人とお茶をして帰宅。
近々家族でリベンジするぞ!(はよう、ヤマトブームが過ぎないものか…)
posted by hiro_kure at : 18:52 | コメント (2)
メイン2006年07月15日
うだる
いくら視覚的に涼しくても…。

同居人(小)は、夏になると鳥のヒナのにおい。
posted by hiro_kure at : 23:41 | コメント (4)
メイン2006年07月09日
きのこ日和

台風一過なのか久々に晴れたので、家族で“アートマーケット@2丁目”(check“くれ日記”)を冷やかしに行く。も、冷やかしている内に身体はすっかりオーバーヒート。
熱に浮かされたまま、帰宅途中の道で遭遇したきのこ。
中国地方は既に亜熱帯だと思ふ。
posted by hiro_kure at : 00:36 | コメント (2)
メイン2006年06月21日
ベビーマッサージ講習会
友人がセッティングしてくれた“ベビーマッサージ”講習会へ。
ベビー&チャイルドマッサージは親子のスキンシップが主眼ということで、食後2時間以内でなければ、いつ・どんな風に行ってもいいとの事(やはり身体が暖まっているお風呂上がりが1番適しているらしいが)
専用のバスミルクやマッサージオイルは、カレンドラという花のアロマがベースになっており、ほのかに安らぐ香り。
心地よさに眠ってしまったり、静かに横になる子ども達が多い中、
たった1人走り回ってうるさかったのは誰だ! マッサージをエスケープした上に、マッサージオイルを大量にお腹にぶちまけたのは誰だ! 人の洗面器を蹴飛ばして危うくひっくりかえしそうになったのは誰だ! 友だち捕まえてオマタ見せあいっこしてるのは誰だ!
リラックスどころか、母ちゃん笑顔が凍るわぁ~
つくづく、オンナノコ育ててる醍醐味が無えぇ~!!
posted by hiro_kure at : 23:59 | コメント (3)
メイン2006年06月10日
ドタキャン
友人が“プリザーブドフラワー”の講習会をセッティングしてくれたので、1ヶ月近く前から彼に子どもを頼み、カレンダーにもウキウキ丸印を付けていたところ…。
前日の夜、突然フクオカに行くですって!
花材の準備などもして頂いているので突然キャンセルも出来ず、友人にお願いして代わりに参加してもらうことに…。
覚えてろよっ!
ここ数週間…(というより向こう数カ月)、週末の休みがほとんど彼の私用で埋まっており、こちらも休む間がないので今回の件はかなり立腹。
恨みは深いぞ~。こまめに復讐しちゃるぅ!
(という訳で、早速、彼が楽しみにチェックしていたネットオークションの落札を妨げる。ふふっ)
posted by hiro_kure at : 00:37 | コメント (2)
メイン2006年06月04日
明窓園ギャラリー企画展へ
郷土人形館“明窓園ギャラリー”企画展“手しごと作品大集合展”へ。
竹細工・陶芸・パッチーワーク・木細工etc. 各作家(ギャラリー)の協同展。気軽に入ったので内容に圧倒された(が、結局何も購入せず、できず…)。
驚いたのが、病院の6階部分というギャラリーの場所。
てっきり商店街の一角にあるギャラリーだと勘違いして(展示会の案内だけテレビか何かでかじり見ていた)商店街を彷徨っている時、偶然お会いした呉TMOの原田さんに場所を教えて頂かなかったら、まず辿りつけなかったろう。
帰路、昴珈琲でカリタのミル(手動)と豆(モカ・レケンプティー/イタリアン・モカ)、ドリップセットを購入。
珈琲マスターの方が丁寧にミルや豆の相談に載って下さる。
職人の仕事を見た1日。
posted by hiro_kure at : 00:19 | コメント (0)
メイン2006年06月02日
一茶
夏が近づくにつれ、小林一茶が読みたくなるのは、毎夏、一茶の故郷、信州信濃町に滞在するからだと思う。
ところで、NHKの某有名子ども向け番組中でよく、年端もいかない子どもに、一茶の名句“やせ蛙負けるな一茶これにあり(文化13年 54歳)”を叫ばせているのだが……。“七番日記”と併せてよむと、何ともはや、生々しい限り(穿ちすぎか)。
日本語ブームって何だかな。
ただ、やはり一茶は上手い。と思う。
posted by hiro_kure at : 23:38 | コメント (4)
メイン2006年05月31日
おしゃぶり訴訟
おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、(中略)約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 訴状によると、(中略)少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果、あごが変形したほか、歯並びが悪くなった。 歯並びは矯正治療で改善したが、「受け口」や舌足らずな発音、口でしか呼吸しないなどの症状が残ったという。(共同通信) - 5月31日
“1日15時間も子どもの口を塞いでいたのか”…というのが率直な感想。
こういった感想をもつのは、同じ“母親”という立場の者として、狭量だろうか。
少なからずショックを受けたニュースだったので記事の大半を引用した。
posted by hiro_kure at : 00:49 | コメント (2)
メイン2006年05月29日
主婦が20人集まると…

屋外なのに、この上なく豪勢な持ち寄りパーティーになった。
月初めには転居してしまう子育て友だちの送別会を兼ねた、子ども野放し・エコ・持ち寄りパーティー。
(*食器類もプラスティック製のものを極力持ち寄り)
posted by hiro_kure at : 21:21 | コメント (0)
メイン2006年05月24日
ぷちトリビア
昴珈琲店で聞いた話。
カフェインは750℃の高温でほとんど飛んでしまうという。
だから、高温で焙煎したビターな珈琲ほど、カフェインの含有量が少ない(紅茶・緑茶以下)らしい。
“苦いほどカフェインが強いというのは間違いで、苦いほどカフェインが限りなく0に近くなるから、妊婦さんにもお勧めです”との由(が、限りなく0に近いものの、全くカフェインレスになる訳ではないので、ノンカフェイン珈琲を扱っているとは言わないそう…)。
どうりでここ数ヶ月、珈琲・紅茶・緑茶類を全く受け付けなくなった体が、昴珈琲のアイス珈琲だけは美味しく飲めるはずだ…と妙に納得しつつ、子どもと店先でお茶をして、商店街をぶらぶら。
posted by hiro_kure at : 05:01 | コメント (7)
メイン2006年05月03日
季節物

以前、アク抜きに失敗して、エグ味の強い喉が痒くなる煮物を作ってしまって以来、苦手だった筍。
posted by hiro_kure at : 11:12 | コメント (0)
メイン2006年04月30日
久々釣りへ
体調も少し良くなってきたので、家族揃って久しぶりに釣りに行く。

毛細現象で湧き出た水が海へ。

成果はキス2尾と、リンパ熱。軟弱者です…。
posted by hiro_kure at : 11:05 | コメント (0)
メイン2006年04月29日
まつりのひ

posted by hiro_kure at : 11:03 | コメント (0)
メインアゲ♀アゲ♀えぶりぃ★11
わたくしの趣味について、しばしばフウフ間で実のない議論になる。
posted by hiro_kure at : 00:22 | コメント (2)
メイン2006年04月21日
リレーバトン
友人からバトンのご指名を賜る。そんなに褒めちぎって頂いても、ない袖は振れませぬに…。
最近、不可避の体調不良のため、こちらの更新も滞り気味だが一念発起して(?)回答をば。
1)回してくれた方の印象をどうぞ
外観:木陰・浴衣・サナトリウム・訪問着(晴着ニ非ズ)・彼岸花・割烹着・素足が似合う。
気質:職人・ガテン系・底力アリ・ワイルド&センシティブ。
2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか? 5つ述べて下さい。
1.ちんまい 2.日の光に弱い 3.いつも歩いている 4.楽天家 5.押しが弱い
3)自分の好きな人間性を5つ述べて下さい。
1.楽天家 2.自由人 3.いんちき臭さをもっている 4.根に持たない 5.てきとう
4)では反対に嫌いなタイプは?
1.規律正しすぎる人 2.生信心者 3.話が長くオチがない 4.被害妄想
…正確には、嫌いというより苦手なタイプ。
5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか
“島田ゆか”さんの絵本のような職人気質。
6)自分のことを慕ってくれている人に叫んでください
ありがとう。とことんまでよろしく。
7)大好きな人にバトンタッチ!(5名 印象つき)
ひっぽ様
外観:マリーゴールド・白いロングスカート・ハーブティーが似合う。
気質:女傑(魑魅魍魎の跋扈する裏社会で暗躍(!?))・持久力アリ。*愉快ナ同居生物多シ。
あけぽん様
外観:こでまり・柴の子犬・麦わら帽子・ハードカバー書籍・神社仏閣・胴着が似合う。車は似合わない(っていつも乗せてもらうのに!!)
気質:“お母ちゃん”のよう。穏やか・コア・マニアック。大物になるか大物を育てるか。
Uちゃん様
外観:独身で十分通る。案外ゴスロリが似合うかと…(刺されるかしら?)。
気質:物腰柔らか。結構、一徹・完璧主義。社会人だと残業60時間コースとみた。
posted by hiro_kure at : 23:45 | コメント (4)
メイン2006年04月09日
花見

posted by hiro_kure at : 22:47 | コメント (3)
メイン2006年04月07日
虫干し

家人の“干してやらないと…”という呟きが、最近だんだんと大音量化し、頻回になってきたので、やっとこさ重い腰をあげて虫干しに挑戦(まぁ、家のことそっちのけでやっていたHPの更新も無事終わったことですし)。
…といっても、住宅環境が悪く外には出せないので、窓をあけた上に除湿器を稼働(こんな適当でいいのか?)。
今やすっかり物置と化した、リサイクルセンターからの拾い物の元食器棚に、パラジクロルベンゼンを仕込んで本を戻し、本日終了。指が防虫剤臭い。
これで書帙も作れたらいいんだけどなぁ。見よう見真似で挑戦しようかしら…。
posted by hiro_kure at : 22:59 | コメント (4)
メイン2006年04月06日
飛行船

浮かんどった。
posted by hiro_kure at : 23:15 | コメント (4)
メイン2006年03月22日
こいつぁバカだ。

プラスチック製の海藻もどきに片ひれのせて、空中浮遊もどき(寝たふり付き)をするフグ。
こいつぁ…
posted by hiro_kure at : 10:31 | コメント (4)
メイン2006年03月11日
釣り

親子

砂浜に寄せる波跡

海をのぞく
今日の収穫は、余ったイソメが拙宅の新人フグさんの腹を充たしたということに尽きる(イソメは思った以上にチャーミングで、フグの目を盗みつつ水槽の底を闊歩しているのも見飽きない)。
posted by hiro_kure at : 16:39 | コメント (0)
メイン2006年03月04日
次は“町田康”だ!
中島らも“砂をつかんで立ち上がれ”を読んでいる。
posted by hiro_kure at : 21:42 | コメント (0)
メイン2006年03月03日
お雛様
そういえばその昔、家族でよくつくりました。

友人のブログ(click!)で紹介されていたのを見て思い出し、久々に挑戦。
何やらつり目。こんなんだったかしら??
子どもとは、もう1,2年経ったら、一緒に作れるようになるのでしょう。
でも、食べる時はザンコクな感じ。
こんなだったかしら?こんなだったのね…
posted by hiro_kure at : 21:30 | コメント (0)
メイン2006年03月01日
Because it is there
“そこに山があるからだ”(ジョージ・マロリー)ではないが、“そこ”に“それ”があるため、どうやら登らずにはいられないらしい。
我が家の2歳児の話。
父ちゃんの腹にも母ちゃんの腹にも、年輪のような脂肪(別称=大人ベルト)が段状についているため、どうやら登らずにはいられないのだ、そのわずか3段を。
“Because it is there”って訳よ。
posted by hiro_kure at : 23:48 | コメント (2)
メイン2006年02月26日
結婚式
友人の結婚式へ。

彼女のお母さんが結婚された時に、ご自身で縫製されたというウェディングドレス。
お母さんのドレスで式をあげ、お色直しは彼女が成人の記念に仕立てた振り袖。ご夫妻の生い立ちを紹介するスライド映像の中には、親しい友人との写真が数多く紹介される。
(いわゆる型どおりの式ではなく)家族や、まわりの友人・知人を大切にした、心温まる式だった。
posted by hiro_kure at : 17:27 | コメント (8)
メイン2006年02月24日
博士の愛した数式
小川洋子著“博士の愛した数式”読了。
何だかのらないまま読了。数学数字の“ス”を聞いただけで鳥肌の私。加えて、作品の中の“博士”が、どう逆立ちしても、私の知るところの博士たちとは大違い(の孤高な存在)…。本作は“本屋大賞”の受賞、映画化と話題が先行しており、前評判に乗っかって勝手な幻想を膨らませて読んでしまった自分が悪いのだが、淡々とした展開に好感がもてるものの、それ以上でも以下でもなし。
実は、非常にひねくれものの私は、“障害を持つ故の純粋さ”とか“純粋な敬慕”、“永遠に愛する…”、“完全な美しさ…”というコトバは信じない。
作品に乗り切れなかったのも、そこに要因があると思う(ただし、アマゾンのレビューはかなり高く評価しているものばかり。やはり良い作品なんだろう)。
posted by hiro_kure at : 17:23 | コメント (0)
メイン2006年02月05日
まきまき

彼の家でも、私の家でも、時計を巻くのはじいちゃんだったという。
彼がいそいそとゼンマイを巻いているので触らせてもらったけれど、つま先立ちの足がフルフル震えて、とりあえず巻いた風情のポーズだけ。
posted by hiro_kure at : 23:23 | コメント (0)
メイン模倣犯2
宮部みゆき著“模倣犯”読了。
読後感は、憑きものが落ちてスッキリしたけれども、物足りなさが残る、いささか微妙なものだった。
何しろとにかく長い。
長すぎて、途中から明らかに失速している(そのあたり、文庫版の3、4巻でアマゾンのオススメ度が下がっているのもうなずける)。氏の作品は、個々の登場人物の立場や視点、個々の事象をつなぎ合わせて作品が展開していくのが面白くて好きなのだが、今回は、いささか役者が多すぎる。しかも、役者に大立てをやらせすぎ。何だかひどくごたごたして大味な作品だった(この感想は、個人の嗜好の問題でもあるし、これも氏の演出の賜物なのかもしれないが…)。
また、文庫本のカバーに、各巻の内容とは齟齬のある、でも全巻通して展開が解ってしまうほどの要約が付いていたのも興ざめ。
とか何とか文句を言いつつ、休日なんかは、ほぼ徹夜で読んでいた。
まぁ、恋い焦がれて待っていた恋人なのに、実際会ってみたら鼻毛が出ていたりしてちょっとドキドキが冷めた。といった感じ。
posted by hiro_kure at : 22:57 | コメント (0)
メイン2006年02月01日
模倣犯
宮部みゆき“模倣犯”に取り憑かれている。
映画化された本作は、映画が駄作中の駄作であった上に、それがわかっていたのに、テレビ放映で半端に映画を見てしまったため、私の中で変なイメージがついてしまっている。
そのイメージの定着がかなり不快で、文庫化されてもすぐに手が出せなかったのだが、この所の体調不良が味方して、日頃本を手に取ることが少ない人間が、1日1冊のペースで読んでいる。
そのせいか…、家で新聞を繰ると、あらぬ事件が書かれているような気がするし、活字が本からこぼれ落ちて人型になっていくような気がするし、子どもは本の表紙をビリビリッと剥がす始末。体調が悪いから時間つぶしに本を読んでいるつもりだったが、本の読み過ぎで体調が悪くなっているような。
あー、ヤメタヤメタ。
明日は外に出かけて、身体を動かしてこよう(そして残りの巻を買ってこよう)。
posted by hiro_kure at : 23:58 | コメント (0)
メイン2006年01月26日
いろいろタイミングがわるい

実家の母から絵はがきが届き、遠方の友人からは素敵な花のアレンジメントが届き、彼がメッセージクッキーがのった丸のケーキを片手に帰ってきた。
もうそろそろ数えることが疎ましくなってきた自分の誕生日だけれど、思いがけない祝福の数々に、何だか目頭が熱くなった瞬間。
ゴボグゲゴェ
奇妙な音に振り向くと、さっきまでぐっすり眠っていた子どもが、嘔吐をしながらのたうち回っている。
結局、ひっきりなしに嘔吐を続ける子どもを小脇に抱え、夜間小児診療へ。病院は、満員御礼の状態で、それぞれがお互い“伝染ったらイヤだなぁ”という顔をしながら、グッタリする子どもを抱えて診察を待っている。子どもは小一時間ほど待ったあと、診察と点滴をうけて落ち着いた。が、
こんな時の嫌な予感というのは当たるもので、翌日から両親ともに吐き気と寒気に見舞われ寝込むはめに…。
posted by hiro_kure at : 23:32 | コメント (2)
メイン2006年01月19日
ナサイ
“ナサイ ナサイネ”
が、ここ数日子どもの中でブームになっている言葉。
両親は、聞くたびメゲている。
子育てでは、無理強いは禁物、“○○しなさい”と“○○してあげる”といった“親が上の立場から押しつける”類の言葉は極力使わないで育てよう。なんて格好つけたことを考えてきたが、それが問題なく出来ていたのは、子どもがまだ自己主張を知らない1歳半頃まで。
子どもも2歳になり、折しも反抗期に突入。こちらの言う言葉の大半を理解してはいるが、聞かず、不明瞭な片言であれやこれやと言い返えすようになった現在、私たち親の方が、子どもの扱いにいっぱいいっぱいになり、無意識のうちに一番言いたくないと思ってきた言葉を言っていたらしい。
“ナサイ ナサイネ~”
嬉しそうに言いながら、ぬいぐるみを寝かしつけている。あぁ~!!
posted by hiro_kure at : 23:15 | コメント (2)
メイン2006年01月17日
ジョギング&生活改善
彼が、駅伝とやらに志願したらしい(見学は寒いという理由で)。
とりあえず2Km。
からだがもたなくてはいけないので、帰宅するなり走りに出かけた。
15分ほどして帰ってくるなり、部屋にバターン!と仰向けに転がり込んで、ぜーぜー荒い息をしている。
え~!!2Kmってこんなにキツイの?何だか私の方が走れそう。
そんな甘いあま~い自己認識で、走りに飛び出した奥さんだが、あなたには1人産んだ時に落としきらなかった何かがついているし、地球は重力が働いているんですよ。旦那さん同様(…少し元気が残っていたけれど)、ヘロヘロっとなって御生還。
おかげで、ご飯・お風呂のリズムが崩れ、2歳児がとんでもないヨタカに。
うわっ、イカンイカン。
まずは子どもの生活改善を。
posted by hiro_kure at : 00:18 | コメント (0)
メイン2006年01月15日
一眼レフ

(彼が)パァっとしたかったのと、
ニコンが、フィルムカメラから撤退するというニュース。
加えて、店頭での一目惚れ。
いらっしゃい。
キミのお陰で、しばらく我が家は緊縮財政。
posted by hiro_kure at : 00:13 | コメント (5)
メイン2006年01月14日
文化セミナーへ
呉高専図書館主催の文化セミナー、“中世の『源氏物語』~文明年間の三条西実隆~”へ。
内容は、『源氏物語』の享受形態(注釈・翻案・梗概・絵画化・戯画化)および享受史概観の前半と、
中世期の公家や武家による『源氏物語』享受の実態(蜷川家文書、今川了俊“伊予切”、今川範政“光源氏物語抄”、実隆公記など)についての後半の2部立。
内容のうち、印象に残ったものを何点か。
・中世期に、『源氏物語』の注釈が多く作られたことの要因に、(中世期は『源氏物語』が成立したと推定される時代から200年ほど経ており)『源氏物語』を原文で解釈することが難しくなっていたことがある。…これはよく言われることだと思う。が、それを現代に置き換えると、現代から200年前は江戸時代。
うわっ、江戸かぁ(言われて初めて気が付いた。私も想像力が足りんなぁ)。
・戦乱後、文献の書写が盛んになる(焼失の反省からか)。得たり。
posted by hiro_kure at : 23:50 | コメント (3)
メイン2006年01月03日
新幹線より

母の疑問。
“一富士 二鷹 三茄子って、どうして茄子が入っているの?”
へぇ、そんな謂れがあるとは初めて知った。
言われてみたら、わからないことってたくさんある。
posted by hiro_kure at : 01:40 | コメント (0)
メイン2006年01月01日
視線の先にあるもの

15歳、老犬。
2歳、幼児。
posted by hiro_kure at : 03:50 | コメント (0)
メイン屋根の上の犬

ああ、また会えるなんて。

屋根の上の犬君
(東京都中野区)
posted by hiro_kure at : 02:53 | コメント (0)
メイン2005年12月24日
あなたが私にくれたもの…

あなたが私にくれたもの、私があたなにあげたもの、あなたと私があげたもの。
一緒に暮らしていても、相手が考えている事ってなかなか解らないものですなぁ。
意外なプレゼントに遭遇した、クリスマスプレゼント交換。
posted by hiro_kure at : 01:24 | コメント (0)
メイン2005年12月23日
リトルミュージシャン・クリスマスコンサート
知人に声をかけて頂き、“リトルミュージシャン・クリスマスコンサート”へ行った。
このコンサートは、(ピアノ・エレクトーンの)今年度のコンクール・オーディション入賞者が参加するもので、参加年齢は小学校1年生~高校生まで、と若い。しかも、さすがに入賞者だけあって、トチらない、上手い。下手にやる気のないオーケストラを聴くよりも、ずっと聴き応えがあって楽しかった。
ところで、今回は子どもがグズったこともあり、演奏会の大半を“親子ルーム”で過ごした。
この“親子ルーム”、本来は、(客席で静かに出来ない)小さい子どもを連れた家族のためのものだが、意外にも、出番を終えた“リトルミュージシャン”のご利用が多かった。他の演奏者の演奏の指揮を数曲振って出ていく子、他の演奏者の演奏中に“はいそこっ!拍が遅れてる。逃さない!タンタンタン!!”と遠隔指導を行う子、何だか利用者の皆が皆、何かを“降ろしている”(もしくは“憑かれている”)風情なのが面白い(落ち着けはしなかったが、不思議と不快ではなかった)。
自分が出せるってこういうことなのかなぁ。
posted by hiro_kure at : 01:38 | コメント (0)
メイン2005年12月20日
不法侵入者
先月はカメムシだったが、今月はアレだ。
風邪ウィルス(どんどん小さいものが入ってきやがる)。
彼が胃の腑まで入られ、子どもは鼻先で勝負中。
私は、鼻から食道へと侵攻されているのを実感中。
posted by hiro_kure at : 01:00 | コメント (2)
メイン2005年12月18日
じゃけぇ

何故か、“よごれっちまった”と言いたくなる。
posted by hiro_kure at : 00:58 | コメント (0)
メイン2005年12月14日
クリスマス問題対策委員会(会員2名)
プレゼント問題である。
プレゼント…。当然、子どものものではなく、自分たちのプレゼント。
今年は、お互い相手に知られないようにプレゼントを用意し、クリスマス当日サプライズで開こうという趣向(個数自由。金額の上限だけ決めている)。
ちなみに、既に彼はプレゼント購入済みで、“絶対見るなよ!”とお言葉封印をされたプレゼントの紙袋が、開きっぱなしの押入の天袋に鎮座ましましている。
いや~、そのデンとした紙袋が無言のプレッシャーなんだなぁ。
私にも、
彼にも(購入後、自分の選択に迷っている様子…)。
posted by hiro_kure at : 00:37 | コメント (3)
メイン2005年12月11日
演奏会余話
昨日の演奏会。
休憩時間に、子どもとロビーを散歩しながら過ごしていると、入れ替わり立ち替わり年配の方々が近づいてきては“子どもから目を離しちゃいかんよ”、“一人にしちゃいかん”、“大変な時期だけど離しなさんな”と口々におっしゃる。
そして最後は“とかく物騒な世の中だから”と。
とかくとかく世の中は物騒で、子どもが無事に大人まで成長することが難しくなってきているということか。
posted by hiro_kure at : 00:08 | コメント (0)
メイン2005年12月10日
吹奏楽の定期演奏会
市の社会人吹奏楽団の定期演奏会へ。
子ども連れだとなかなか演奏会に行く機会に恵まれないので、ここ数日高熱があった病み上がりの子どもを抱えて鬼の所行。
開場前の到着だったが、そこには既に長蛇の列ができており、吹奏楽団の人気というか、この町の人の熱気というか、何だかすごい。今回は楽団結成15周年記念ということで、演奏曲目も凄く(市役所HP参照)、とにかく押して押して押しまくる気迫。かつて学生時代に吹奏楽をかじっていた身には、演奏者の身体がもつのかしらん?といらぬことばかりが気になる内容。でも、大音響に興奮して踊る子どもをつかんでいるのにこっちも必死だった。
今日のガーシュウィン(“Rhapsody in Blue”)。この曲も押せ押せパワー全開だったが、個人的には緩やかな演奏が好きだな(ちょっと前はテンポがいい演奏の方が好きだったのに、最近、崩れる寸前のゆったりした演奏が魅力的に思う)。という訳で、家に帰るなり彼にBernsteinのCD出してもらってまた聴き浸ってみたり…。
何だかんだいっても、生演奏はやっぱりいいよね。
posted by hiro_kure at : 01:14 | コメント (0)
メイン2005年12月09日
賀状問題
家庭内で賀状問題が勃発している。いや、私一人で怒っている。
“年賀状は、やっぱり木版だよね、はい版木”と彼。
“えっ?”
“いや~、申し訳ない。忙しいんだよ。”(確かに諸々かなり忙しそう…)
“それに、キミが彫ると素人臭くて、いかにも木版って感じだし”
はぁっ!? 確かにド素人の彫りだけど、人に頼んでいる時にその発言(怒)
と怒りをためつつ、深夜ゴソゴソと準備をしていると、一昨年も私が彫っていることが判明。
オトトシって私臨月で、もう38週で、お腹パンパンだった頃じゃないよー! 毎年木版にこだわる癖に、ちっとも彫ってないんじゃんよー!!(三河弁)
一年の締めくくりの師走。
ここらでフウフ関係の総括を。
posted by hirokure at : 01:15 | コメント (0)
メイン2005年11月20日
学祭の空

posted by hiro_kure at : 18:53 | コメント (0)
メイン2005年11月10日
新入り

おそらく、家の誰よりも歳くってる新入り。
ぜんまい巻きのボンボン時計。
posted by hiro_kure at : 09:00 | コメント (0)
メイン2005年11月09日
ホワイ トバンドその後……たまには算数でも。
今朝の毎日新聞に“ホ ワイトバンド、3600万円寄付”という記事があった。“ほっとけない世界のまずしさ”のキャッチフレーズで“貧困撲滅運動”を進めているキャンペーン事務局が、マラリア・エイズ・結核対策を目的とした“世界基金”および関連する社会活動に3400万円、途上国での貧困撲滅運動に援助金200万円を寄付するというもの。
さぁ、ここでたまには算数でも。
ホワ イトバンドの利益は5億4000万円を見込まれており、内、広告・イベント・事務局経費などの既消化分が6700万円(収益見込みの12.4%)。先の世界基金寄付金3400万円が全体の6.29%で、途上国における貧困撲滅運動援助金に至っては全体の0.37%。
つまり、寄付自体は収益見込みの6.67%、宣伝費の約半数ということになる。
ちなみに、全収益中、4億4000万円(全体の81.48%)は“貧困撲滅を訴えるテレビ番組製作、製作を提供する研究期間やNGOへの支援にあてる”とのこと。
ホワイトバンドの賛否については、以前から多々取り上げられていることで再度書くまでもないが、(全収益の)6%ほどの寄付金をダシに、何だか具体的に使うと明言しつつ、具体的なことが示されない(公式HPより)“貧困撲滅を訴える…(活動)支援に”80%をつぎ込むというのはいかがなものか…。
続きを読む "ホワイ トバンドその後……たまには算数でも。"
posted by hiro_kure at : 17:05
メイン2005年11月06日
三半規管壊滅
この夏の激暑で、すっかりやけっぱちになって職務放棄気味の身体に渇を入れるため、両ケツにホルモン注射を打たれた日の翌日、すなわち、洗濯物と一緒に侵略生物カメムシの住居不法侵入&攻撃に合い、乾きたての洗濯物の大半と6畳1室および洗濯機に壊滅的ダメージを受けた日の翌日、“ここではないどこかにいきたいの♪”と彼をせき立ててドライブに出てみたものの……。目で見える世の中は、何だかやたらと歪んでいて眩しく、ダリが間違ってますます安っぽくなったよう。天井がやたらと落ちてくるのは、その昔入ったことのある、遊園地の寂れた“びっくりハウス”を思い出させ…うけっ、もう余裕ない。
ただでさえ弱い三半規管が壊滅じゃ。
posted by hiro_kure at : 08:22 | コメント (0)
メイン2005年11月04日
劇団イング公演“エディ”
posted by hiro_kure at : 08:21 | コメント (0)
メイン2005年11月02日
オィッ! キタロウゥ!!
自分のために“モカ・レケンプ”をおとし、アイロンの蒸気をシュウシュウいわせながら、パイをつまむ……なんて、ちょっと優雅な奥さん風ですが。
背後には、たたまれずに皺けてゆく洗濯物妖怪のプレッシャーがヒシヒシ。
先日は、山のようにたまったペットボトル妖怪のため、彼が発狂。
猫が猫又になるように、家の中のあらゆるものが妖怪化していく今日この頃。
もーいやっ!(もっとイヤなのは彼だろう。最近呆れて何もいいませんが…)
posted by hiro_kure at : 09:20 | コメント (0)
メイン2005年10月31日
ハロウィンパーティー

友人企画。すべてが手作りの、おばけかぼちゃパーティー。
かぼちゃオバケのお菓子争奪戦あり、手作りかぼちゃお菓子あり、(福笑い?)かぼちゃバック作り(のっぺらかぼちゃの顔に目・鼻・口を入れる)あり。
それにしても、TVの子ども向け番組って、どうして“ハロウィン”のことを“おばけかぼちゃの日”と訳すんだろう…。
posted by hiro_kure at : 15:57 | コメント (0)
メイン2005年10月29日
チェインギャング&KO
“チェインギャング” 作詞作曲:真島昌利
(前略)
仮面をつけて生きるのは 息苦しくてしょうがない どこでもいつも誰とでも 笑顔でなんかいられない
人をだましたりするのは とってもいけないことです モノを盗んだりするのは とってもいけないことです
それでも僕はだましたり モノを盗んだりしてきた 世界が歪んでいるのは 僕の仕業かもしれない
過ぎて行く時間の中で ピーターパンにもなれずに 一人ぼっちがこわいから ハンパに成長してきた
(中略)
一人ぼっちがこわいから ハンパに成長してきた
かつて一種のトランス状態のような高揚感の中に浸って聴いていた曲を、時間をおいて改めて聴いてみると、それはそれでホロ苦い気持ちの中に、ちょっと胸を突くような痛みがあることに気づいたりして。
posted by hiro_kure at : 09:42 | コメント (0)
メイン2005年10月27日
テレパス!?
“ねぇねぇ、Hちゃんのママ。Hちゃんがお茶欲しいっていいおるよ”
と、一緒に遊んでいたCちゃん(2歳)が教えてくれた。
え~!? ウチの子(1歳)、まだ全然会話できないのに(今出るのは喃語~1語文)。
と思いつつ、“お茶欲しかったんだね~”とお茶を差し出すと、コクンとうなずき、ゴクゴク飲んでいる。
しばらくして、またCちゃん、
“ねぇ、Hちゃんのママ。Hちゃんお菓子食べていい?”
“うん、いいよ。食べさせてあげて”と伝えると、Cちゃんはとって返して、“Hちゃん、いいって”と言う。何故か(その時だけ)律儀に待っていた様子の子どもは、CちゃんのGo指令でお菓子をパクパク食べはじめた。
?????
しばらく気になって2人の様子を見ていると、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるCちゃんに対し、子どもがしきりと身振り手振り&宇宙語で何かを伝えている。で、うんうんうなずきながら聞いていたCちゃんは、一通り話が終わったところで何やら子どもに伝え、私の所に走り寄って、
“ねぇ、Hちゃんのママ。Hちゃん、お茶欲しいっていいおる”
“また飲むって?”
“うん、また飲むの。”
えぇ~!?
子ども同士だから伝わるものがあるのか、はたまた長いものには巻かれろ(姉御の言うことは聞いておけ)という子どもの習性なのか…でも、意志疎通出来ているようだし……。万国共通子ども語があったりして。
謎は深まる秋の夜長。
posted by hiro_kure at : 21:41 | コメント (0)
メイン2005年10月22日
ジャスティスA(36歳)vsデビルH(1.9歳)

所用で焼山の友人宅にお邪魔したあと、友人推薦の家具屋“ウッドハウスコッド”をひやかし、昼食をとった後、やはり友人一押しのケーキ屋さくら亭で、誕生日ケーキを購入(焼山周辺を満喫)。
だって今日は、(3歩あるくと物を忘れるという)酉年男の誕生日だったんですよ。
最近、自我が強くなってきたデビルH(1.9歳)を相手に、“これっ、ジャスティスAがおしおきじゃ~!”とお尻ペンペン。
“ジャスティス”!? あなた、日々の記憶だけでなく、人としての諸々まで忘れていくの??
“おうおう、恥しらずの30代じゃ!”。
posted by hiro_kure at : 03:25 | コメント (0)
メイン2005年10月20日
わたくし美術館_中通三郵便局 井原泰士展
ここ数日、商店街のいたるところで目にする“わたくし美術館”というポスターが気になっていたのだが、“どうぞご自由にお入り下さい”と書かれている呉服店やら紳士衣料店に、ソレが目当てで入ることもできずに、ちょっとモンモンとして通りすぎていた。
で、本日、念願叶って、中通三郵便局の井原泰士展を見ることができた(要は、手紙を出しに行ったら、局内に氏の作品が展示されていたと)。
“わたくし美術館”とは、「わずかな空間にお気に入りのアートを3点かざれば、そこはわたくしなりの美術館」というコンセプトの元、広島県呉市の中通商店街の協賛店舗内に、個人の作品(絵画~手芸作品、書など幅広い)を展示するというものであるようだ。商店街全体が、期間中(2005.10.14-10.30)、ちょっとしたギャラリー街のようになっており、各店舗内にはガイドマップも置かれている。
郵便局を出た所で、マップを頼りに商店街を散策する女性2人連れとすれ違った。
思わず、他のお店も覗いてみたくなったのだが、如何せん、片手にネギが飛び出したスーパーの袋を下げ、足をおっぴろげて寝ている子どもを乗せたベビーカーを押しながら歩くホコリっぽい主婦。お店の扉を押すほどの勇気が出ずにトボトボと帰ってきた。
ーオクラのねばりが私にも欲しい(井原氏の作品より)ー
posted by hiro_kure at : 23:39 | コメント (0)
メイン2005年10月19日
山中雪人・水谷愛子 二人展
特別展をみに、市の美術館へ。
おしどり夫婦として、画壇で長く活躍したという山中雪人・水谷愛子両氏の作品が展示されている。
山中氏の絵画の大半は、仏陀と基督をテーマとした宗教画で、絵のスケールに圧倒されつつも、“いいとこどりかい!?”と(不覚にも)思う。が、"ボロブドール”の連作は本当に良かった。
また、描線がはっきりそれと見えない(描線を上からこすってぼかすようにする“こすり”という技法を駆使しているという)仏陀の姿は、まさしく“うつつならぬぞあはれなる”。
絵を見るのは久しぶりだし、何だか安らぐ。
一方の水谷氏の絵は、赤肌の荒々しい人の姿や、深い皺の刻まれた老婆の絵を子どもがひどく怖がり絶叫。
が、“タマたち”という2匹の猫が描かれた絵の前に来ると、“にゃーにゃ、にゃーにゃ”と喜んで立ち尽くし、結局20分近く、猫の絵の前で過ごした。
“タマたち”は氏の絶筆という(子どもが惹かれたのは、単に猫だったからなのでしょうが…)。
posted by hirokure at : 22:41 | コメント (0)
メイン2005年10月16日
ショックじゃ~
子育て支援サイトを作っている仲間と、フリーマーケットに出店(正確にはフリマベテラン勢が、段取り・値付けの指示・朝のセッティング・夕の片づけ全てを仕切ってくれたもので、例の如くのっかり参加で、値付けちょろっと、店番ちょろっとしただけだったが……)。
普段から声が小さいので、いつもより張って出したつもりだったが、帰宅後開口一番彼が
“相変わらず、声が小さいわっ!”
ショックじゃ~。今日一番のショックじゃ~。
posted by hiro_kure at : 01:27 | コメント (0)
メイン2005年10月15日
子育て支援センター最後の日
いつも通っている子育て支援センターが、駅の近くに移転することになり、今日が移転前最後の稼働日だった。お遊戯のテーマは“おいもほり”(毎週、火・木曜と、第三土曜日の午前に、参加自由・無料でリトミックや手遊び、その他のお遊戯をしてもらえる)。
思えば、人一倍強い人見知り(&後追い)な子どもを抱えて支援センターに通いはじめ、先生方やボランティアさん、センターで会うママさんたちの励ましで通い続けてきた(泣きっぷりの激しさで、一発で名前を覚えてもらうこともしばしば……)。今や、遊びに夢中なあまり、母が姿を消していても気づかない(もしくは気づいても動揺しない)ほどになった。転んでも、友だちとぶつかっても、どつかれても平気で立ち上がる。
ああ、この場所が、私たちを育ててくれたんだなぁ。なんて思うと、たかが移転・されど移転。しみじみした気分で、旧支援センターを後にした。
posted by hiro_kure at : 17:42 | コメント (0)
メイン2005年10月12日
アヽ秋だ

アヽ秋だ! だれだか禿山の向こうを通ると見えて、から車の音が虚空に響きわたった……。
(ツルゲーネフ“あいびき” 二葉亭四迷訳)
斉藤某かぶき。
ご近所の美術館前通りにて。でも携帯の画像じゃ、何が何やらよく見えませんな。
posted by hirokure at : 23:56 | コメント (0)
メイン2005年10月11日
宇宙語録
子ども1歳9ヶ月。
かなりコトバを話すようになった。
そればかりか、部屋の隅で壁に向かって、もしくは散歩途中の道ばたに佇んで虚空を見つめ、……私には見えない宇宙人(?)と交信することも増えてきた。
コトバなんてとっても流動的で、明日にはまた違うコトバを発しているかもしれないが、宇宙語をちょっとだけメモ。
ぼり…帽子(これがないと散歩に行けない。子どもにとっては一大事。)
ばっぽ…散歩
むい…ゴミ
むいえ…ごめんね(“ごめんなさいは?”と聞くと、自分の頭を片手でポンと叩いて、ペコッと頭を下げ“むいえ~”。“こりゃまた失礼”風情で笑いが込み上げてくるけれど、グッと我慢……しなきゃいけないよね、本当は)
最近は、子どもがわざと物を落とし“オチタ”というのを、彼が一々“オトシタ”と訂正している。
活用はまだ無理なんでないかい?いつ頃身に付くものなのだろう。
“どんなことしたの?”とか“何して遊んだの?”といった具合に説明を求めてみると、“あ~うぃ~でバッポー、う~ぉお~”と長々身振り手振り付き宇宙語で説明してくれるようにもなった。何だか必死の形相で、子どもらしからぬ低い声。話し出したら止まらない。
ああ、それで思い出したわ、母ちゃんは、子供時代、甲高い声のマシンガントークキッズで、家族から“ブッコワレラジオ”と呼ばれていたのよ。(……今思うとヒドイ)
posted by hiro_kure at : 00:46 | コメント (0)
メイン2005年10月10日
中央桟橋から夕日をみた

posted by hiro_kure at : 21:34 | コメント (5)
メイン2005年10月09日
久々に本を読んでいる
子どもと離れて一人旅の道中、何だか落ち着かず、いつものように眠ることも出来ないので、小児精神科医の渡辺久子著“母子臨床と世代間伝達”を読み始めた。内容は下記の通り。
子どもたちの心の臨床の場では、親の苦悩が子から孫へと伝達するケースが非常に多い。この情緒の世代間伝達の鎖を断ち切るための治療法「母子臨床」を解説。小児科・精神科の臨床現場からフィードバックした知見の集大成。(アマゾンのレビューより)
諸説の解説と症例を交えており、啓蒙的な色合いが強い上、全編雑誌からの再録のため、素人の身にも比較的読みやすい。
“世代間伝達”については、渦中の身のため考えをまとめられないので、一つだけメモ。
精神病理の世代間伝達を防ぐ可能性をもつことに、“内省的自己”を育むことがある。これは、(親が)自身の苦況や葛藤をありのまま見つめ、整理したり、語ることができることだという。日記などで自己を振り返ることしかり、信頼できる誰かに心情を吐露することしかり…と。
posted by hiro_kure at : 00:11 | コメント (0)
メイン2005年10月08日
結婚式とクレイマー・クレイマー
学生時代の友人の結婚式に参加するため、単身上京(子どもは彼とお留守番)。
彼女(ともう一人の友人)は、私の苦々しい学生生活3年間を支えてくれた存在で、彼女たちがいなかったら、途中で辞めてしまったかもしれないと思う(それはそれで幸せだったかもしれないが…)。
卒業してから数回会ったっきりだったので、久しぶりに会う彼女は、月並みな言い方だけれど、とっても綺麗になっていた。表情も明るく活き活きして、幸せそうで本当に嬉しい。
ところで今回の上京。1歳の子どもを置いていくことにためらいがあったが、“お互い結婚したり仕事持ってると、近くてもなかなか会えないんだからさぁ、まして遠くにおるし、行っといでよ~。彼女だったらなおさらよぉ~”と、ありがたくもノンキな調子で彼に言ってもらったことが後押しに。
子どもの理解能力も、1歳半ばを過ぎたあたりから飛躍的に伸びたので、数日前から“お父さんとお留守番できるかな?”と話し(もちろん、理不尽な要求なので首を縦に振らない。ただ、言うたびに“イヤ”と抱きついてくるので内容は理解しているらしい)、準備万端さぁ出発。
道中落ち着かなかったのは私の方で、聞いたところによると、子どもはグズらず割と機嫌良く遊んでいたらしい。子どもがいない長旅の、何と長々しいことよ…。
“それにしても、うちの旦那様も結構イイ奴だったんだなぁ。”幸せそうな新郎新婦を見ながら、ボンヤリと思った。
posted by hiro_kure at : 05:15 | コメント (2)
メイン2005年10月04日
リース

材料:つた・松ぼっくり・ドライフラワー(各種)・セイタカアワダチソウの穂先・リボン・針金・ボンド
土台:友人作
材料:友人収集(花屋さんからわけてもらったり、子どもと近所の公園で散歩しながら収集したらしい)。
組立:ヒロクレ(おんぶに抱っこじゃ…)。
posted by hiro_kure at : 03:52 | コメント (0)
メイン2005年10月02日
海釣り
まちぼうけ
時には二人で。
posted by hiro_kure at : 22:54 | コメント (4)
メイン2005年10月01日
ローカルな一日
呉市中通のキッチン月ヶ瀬でランチ

フィッシュフライ&Bランチ(メンチカツ+フィッシュフライ)
先日、泣き損ねた鶏のような音を発して、ウンともスンとも言わなくなった我が家のPCだが、応急処置として“気合いダァー!”を数発入れた所、再び起動するようになった(痛かったらしい)。おまけに、本体バラして壊れたCDを取り替え、OSにXPをのせた(正確には、彼の知り合いの方のご好意に甘えて、全部やって頂いたのだが…)らご機嫌に。
まだまだ使える! という訳で、今日はお散歩がてら増設用のメモリを買いに、組立PC屋さんゼロワンへ。
そのままブラブラっと釣り具店で安い釣り竿を物色。
お店の方に、色々教えてもらいながら、仕掛けやおもり、餌を購入(…ということは明日は釣りか!?)
再び、ブラブラっと商店街を抜け、“キッチン月ヶ瀬”で遅めのランチ。
ローカルな1日。
posted by hirokure at : 01:27 | コメント (0)
メイン2005年09月28日
ふぉがっとん
製作に参加している子育て応援サイトの更新日も間近、ということで家もふっちらかしたままPCパチパチ、今日は託児環境下での作業日。
丁度、彼も飲み会でお夕飯も楽チン。
viva飲み会(こんな時だけ…)!
子どもと、納豆入り雑炊をフハフハ“美味しいね~”なんて食べていたら、
“オメデトオメデト~”と妹から電話が入る。
嗚呼自分ら、記念日を忘れておりました。
posted by hiro_kure at : 01:41 | コメント (0)
メイン2005年09月27日
危険フゥー(HG調)
休日を自宅ですごす時の彼は、その生活時間の八割ほどを、上半身を床と限りなく水平に近く保ったまますごす(要はごろごろしていると)。
“時のエスコート・アリス”なる、ラベンダーカラーの可愛い車。
って、介護・福祉タクシーじゃん(三河弁)!
このネーミングは一体…。
名作“Stand by me”。
“歌詞の中の‘ダーリン’って恋人に向かってだけじゃなく、友人にも使うのな。てっきりダーリンなんて言ってるから、オチゴさんならぬ、少年同士の……かと思った。…というか、絶対臭わせてるって、そういう話だって!”と力強くのたまう彼。
やめてくれ。
力説したところで、どうなるというの。せっかくとてもいい映画なのに、色眼鏡無しで見られなくなったじゃないか。
うちがテレビメディアから遠ざかっていたここ数ヶ月の間に台頭していた、レイザー・ラモンHG。圧倒的(?)存在感に、もう目が離せない。が、“ああ、これでマイケルが消えるなぁ〜”ワビサビ眼鏡付き。
posted by hirokure at : 01:06 | コメント (0)
メイン2005年09月21日
小アジ4尾
“行ってらっしゃ~い。お父さん、お仕事ね~。”
と、子どもと一緒に見送ったはずの彼が、ビニル袋に小アジを無造作につっこんで帰ってきた。
あれ? 色々やることあって忙しいって言ってなかったっけ。
“いやー、不思議だなぁ。気づくとアジが入っていたんだよね”とは彼の弁。
定時後に、先だっての若者たちと行ってきたんですって。
頭をとって、素揚げしたものを南蛮漬けにするといいんだそうだ、の指南付き。
posted by hiro_kure at : 02:24 | コメント (4)
メイン2005年09月20日
キョエェー!!
キョエェエェエェー。
鶏が鳴き損ねた様なケッタイな音を発してPCがフリーズ。
あまりの音に子どももフリーズ。
ハードディスクが稼働せず、空回っている模様。
かなり以前からヨタヨタだった、我が家の頂き物…(ようは中古品)のPC。この夏、灼熱の部屋に1ヶ月ほど放置されたことでもうヤケっぱち。
立ち上げる度、心臓がバクバク。あ~、身体に悪い。
心臓がバクバク。といったら、Carnation,Lily,Lily,Roseさんで紹介されていたRico & Cocoさんちのお弁当がスゴイ。凄すぎて心臓バクバク。でもって孫引きしてしまうほど。
posted by hiro_kure at : 00:28 | コメント (0)
メイン2005年09月07日
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
米原万理"嘘つきアーニャの真っ赤な真実”読了。久々、読んでいるうちに鳥肌が立ってきて止まらなくなった。
内容は、共産党員の父を持ち、1960年代の数年をチェコの在プラハ・ソビエト学校で過ごした少女マリが、30年以上経て、1990年代の中・東欧の政情不安、ソ連崩壊(と冷戦終結)、ポスト冷戦時代の民族紛争等を契機に、音信の途絶えていたかつての旧友3人の消息を訪ねたもの。
思想背景に社会主義を持ち、東欧での生活体験がある上、(ロシア語通訳という)職業上、東・西両方の情報に触れてきた著者の視点は至極冷静。旧友3人の消息を問うという個人的な体裁をとりながら、(共産主義の)非合法時代(マリの両親の時代)から、1990年代までの中・東欧の社会情勢をも細やかに分析しつつ、視線はあくまで、社会情勢に否応なく巻き込まれた旧友と、旧友に連なる人々に向けられている。
解説は斎藤美奈子(以下一部抜粋)。
"民族紛争の後に再び帝国主義戦争の時代がやってきそうな21世紀。私たちに求められているのもまた「具体的に生きるだれか」に対する想像力です。もちろんそれがナショナリズムにたてこもる方向ではなく、互いの多様な文化を認め合う方向でなければならないことは、いうまでもありません。”
悲しい哉、受験のための歴史科目選択だった私は、世界史を切り捨ててきてしまったことをものすごく後悔している。
posted by hiro_kure at : 00:38 | コメント (2)
メイン2005年09月06日
イロイロ。
9月5日
2日前から家出していた次女(猫)が、ガス欠で確保(捕獲)され、家内に強制送還される。
海外出張していた彼が帰ってきた(東京に)。
母に、数十年ぶりに学生時代の先輩から電話が入る。
9月6日
長女(犬)を抱いたら、(嫉妬のあまり)子どもが大泣き。
長女(犬)は、子どもをライバル視というか、仲間として扱っているような気配があったが、子どもの方も長女(犬)のことを友達というか、同等の存在として見ているらしいことが判明。
posted by hiro_kure at : 01:19 | コメント (0)
メイン2005年09月04日
長女(犬)

長女(犬)です。
最近、チビ(人1.5歳)が生意気なことに、私のことを"ワンワン”と呼んでアゴで使おうとします。
腹が立つから、ちょっと噛み付いてやったわ。……でも懲りてないみたいなのよね。
私、夜は弱くて、8時には眠くなるの。
でも、枕が無いと寝心地が悪いわ(チビに寝室を取られるし…全く、もう)。
posted by hirokure at : 00:36 | コメント (0)
メイン泡立つチョコレートカーin万博

(イタリア館のチョコレートカーも暑さに負けて泡立ち気味)
過去最高の入場者数(25万人弱)を記録した、それはそれは暑~い日に、よりにもよって万博に出かけてしまう。会場最寄の私鉄駅から、会場までのリニモに乗るまでが30分(以上。ちなみに、シャトルバスでさえ25分待ち)で、頚木をつけた牛の如くにユルユル進む人の群れ群れ。
赤ちゃんからお年寄りまで万人に優しい設計なんて何のその。赤ちゃんは抱いて、ベビーカーを抱えて行きましょう(スロープオンリーの地下道への入り口に5段ほどの階段があるといった立派なつくり)。車椅子の人はひたすら待ちましょう。子どもや老人は押しのけて進みましょう。トイレは1時間待ちなので、出来るだけ我慢しましょう(オムツ替え?とんでもナイナイ)。ペットボトル飲料は安全のため入り口で没収します、でも、会場内で購入するには30分並んでね。
それでも、今回で万博5回目というナビゲータージィジのお陰で、広い会場内を迷うことなく無駄もなく次々目的地(外国館…子どももいるので、もとより企業館に並ぶ気は無し)へ。さらに、やはり万博避暑マイスターバァバのお陰で、保冷バック保冷剤を駆使した暑さ対策もバッチリ。
気づいてみると昼頃出かけたのに夕方までで10館以上をまわり(しかも、展示が細やかな館も多く、まわっていて飽きがこない)、子どももジィジも暑さにダウンすることなく帰宅。青島ビールの美味いこと!
オリンピックの誘地に失敗した愛知県は、代わりに万博"愛・地球博”を開催。万博効果もあって、中部国際空港の開設、リニモの開通、高速道路の整備等々土地開発が進んで、実家周辺もベンリになった。かつて、青少年公園として長閑な自然公園があった土地は、いまや1日で十ン万~二十万人の人が押し寄せる万博会場だ。万博でしきりと"Eco(エコ)”"自然・環境に優しい”とPRする傍ら、周辺のシゼンカンキョウを滅茶苦茶にしての開催。成功メデタシメデタシと。
posted by hirokure at : 00:34 | コメント (0)
メイン2005年09月02日
雑記
Creditcard is very useful in this town.so you don't worry about money.
といった具合に、人をいたく不安に陥れるメールが、ここ数日、海の向こうに出張中の彼からポツポツ届く。
何だかどうにもこうにも美容院に行きたくなり、ババ(母)を拝み倒してベビーシッターをしてもらう。
最初大泣きした子どもだが、私の顔が見えなくなるなり、泣き止んでご機嫌に(!?)。
結果、ババから"クレイマークレイマー、問題ないわ”なる有難い(???)お言葉を賜る。
午後10時、ババが発狂しているのでのぞくと、鍋一杯の大豆を前に薄皮向きに格闘している。
昼間の恩返し。と鍋を譲りうけ、日本酒片手に薄皮をプチプチ。
指が美味い匂いになったようで、長女(犬)にやたらと舐め磨いて頂いた。
posted by hiro_kure at : 23:16 | コメント (0)
メイン2005年09月01日
かつおぶし停戦


次女(猫)はなかなか気難しく、趣味は家出と、ところかまわぬマーキング。
家出をしても、餌を取る力もないし、他家で餌をねだる愛嬌も度胸もない。それなのに自分から家に帰ってくることも出来ないため、ひたすら家の周辺をウロウロ歩き回って、力尽きた頃に家人に確保される。
女だてらのマーキングは、臭いの臭くないのって、家人の布団も、嫁ぎ先からたまに帰ってくるムスメの布団も、1度は彼女の洗礼を受けているので、何だか家が生臭いんだか身体が臭っているんだか……。
気位も高いため、他の姉妹ともソリが合わない。長女(犬)には煙たがられ、三女(猫)にはおちょくられ。
それでも、とっても可愛いんだな。
(米原万理の"ヒトのオスは飼わないの?”片手に四足世界を眺めている。)
女神様がかつおぶしを投入したため、ひとまず停戦。
posted by hirokure at : 23:13 | コメント (0)
メイン2005年08月27日
ジブリの森美術館へ
親子孫三世代でお出かけ。
吉祥寺の駅から、井の頭公園を抜けて、ジブリの森美術館へ。動き始めの部屋では、絵からアニメーションが生まれる過程が展示されており、立体アニメーションや、映写機に釘付けに。また、作品の絵コンテが壁一面ギッシリ敷き詰めるように展示されていたり、プロの仕事の細やかさに(楽しみながら)圧倒されるばかり。細かいところにイスが置かれてある上、螺旋階段や取っ手をまわすと音がなるベンチなどが子どもたちの心も鷲づかみ(ユニバーサルデザイン!?)。ミニシアターも必見。
こじんまりとしていたけれど、ゆっくり楽しめる美術館。
posted by hiro_kure at : 23:41 | コメント (0)
メイン2005年08月26日
禁令三ヶ条
どしゃ降りの高速
雨夜の高速
雪の日の(軽装)ドライブ
要はどしゃ降りの中を高速で帰ってきて、緊張のあまりクタクタになったと(なんせ山間部。ちょいとコースアウトすると三秒程度の空中遊泳付き)。
posted by hirokure at : 01:24 | コメント (0)
メインこれでしまい
戸隠、極意にて蕎麦懐石。
欲深なれど。
050824
posted by hirokure at : 01:24 | コメント (0)
メイン2005年08月24日
最終日
信濃の旅最終日(台風が来ていることもあり、予定繰り上げ)。
050824
posted by hirokure at : 01:24 | コメント (0)
メイン2005年08月23日
夏も終わり
野尻湖にて。
曇天小雨まじりの中ペダルボートを漕ぐ。
050823
posted by hirokure at : 01:23 | コメント (0)
メインちひろ山荘のアトリエ
黒姫童話館にて。
童話館にあるもの、岩崎ちひろの黒姫山荘(野尻湖からの景観にこだわったという山荘)。ミヒャエル・エンデと松谷みよ子の常設展。信濃の民話。牧草地。黒姫を望む高原の風景。
牧草地を、霧に包まれながら散歩。このまま異世界に迷い込みそう。
posted by hirokure at : 00:49 | コメント (0)
メイン藁屋でランチ
黒姫のログコテージ&レストラン藁屋にて。
バジルの香りがほんのり効いてるエビオムライスと玄米チャーハン、自家製豆腐アイス(トウモロコシ味→感動ものの美味しさ)。
建物は、伐採からすべてハンドメイドというログハウス。木のぬくもりの中で出来立てあったか料理。しあわせ。
posted by hirokure at : 00:48 | コメント (0)
メイン2005年08月22日
ふたり
旧友に会いに伊那へ。
学生時代、同じアパートの上下階に住んでいた彼女とは、真冬に無人駅のホームに寝転んで流星群を眺めたり、一晩で何本映画を見続けられるか挑戦したり等々、馬鹿な事を沢山やった(私の“人と会いたくない病”で迷惑をかけたことも)。
お互いすっかり落ち着いて子ども同士を遊ばせてるなんて、時の流れは不思議だなぁ(当時の私は自分の子どもが産まれるなんてまっぴらと思ってたのに)。
帰省旅行に出てから、同年代の遊び相手に飢え、子どもがいる家族連れをみるとヒュル〜と引き寄せられ“末っ子です”といった顔をしていた子どもは、やっと遊び相手に出会え大喜び。
posted by hirokure at : 10:57 | コメント (0)
メイン2005年08月20日
ス ロ ー
山の家、こんな感じ。
どんなに晴れた日でも、夕方には雨が降る。
生ごみは穴を掘って埋め土に還す。
車に樹液がしたたる。
時間の流れが遅く早い。
トウモロコシが美味い。
posted by hirokure at : 00:42 | コメント (2)
メイン2005年08月19日
牛にひかれて…予定外
10時過ぎの汽車で東京へ帰る祖母と(義)母を見送るため駅へ。
…と思ったら、乗車予定の電車がなかったため、急遽長野駅まで車でお見送り。
みんなで昼食をとり、おばあちゃんたちを改札まで見送ったあと、食料品を購入して帰路へ。
……と思ったら、曲がる道を一つ間違え、気付くと善光寺前。
まぁ、ご縁なので、ふらっと立ち寄り、胎内巡り。仲見世をひやかし、お茶をして、やっと帰路へ。
ほんのそこまで、のつもりで一日めいっぱい楽しめた日。
050819
posted by hirokure at : 01:19 | コメント (0)
メイン2005年08月18日
盛りだくさん
朝、10時前に出発。
妙高の麓の“いもり池”、黒姫のコスモス園を巡り、戸隠の鏡池へ。戸隠で遅めの昼食をとり、近くのスーパーで食料品を求めて帰宅。
本日、盛りだくさんなり。
(帰宅後、子どもと彼が爆睡。
米寿の祖母は、“周辺を散歩するわ”と、(義)母とともに熊よけの鈴を涼しく鳴らしながら出掛けていった。)
posted by hirokure at : 01:19 | コメント (0)
メイン2005年08月17日
おばあちゃん来る
今年、米寿を迎えた(彼の)祖母と(義)母が、野尻湖の山荘(通称、山の家)に来る。毎年恒例の小旅行。
山の家は、彼の祖父が建てたもので、築37年は経つという。もう建て替えが決まっているので、この家で過ごす最後の夏。
昼過ぎ、車で最寄り駅まで二人を迎えに行ったはずの彼が、誰も乗せずに帰宅。
聞くと、これから野尻湖の遊覧船に乗るとの事で、おばあちゃんたちは湖畔で待っているという。
おぉっ、米寿。
(4世代5人で、野尻湖1周の遊覧船にのり、夕立に遭いそうになりながら帰宅。久々家の中が大人数で明るくなり、子どもも大はしゃぎ。)
posted by hirokure at : 01:06 | コメント (0)
メイン2005年08月16日
またしても蕎麦
戸隠鏡池のどんぐりハウスにて。
可愛いらしい名前、かつ厨房もおじいちゃん、おばあちゃんたちがユルユルっと作っているようなのに、めちゃめちゃ美味い!なんでどうして美味い。
posted by hirokure at : 00:22 | コメント (0)
メイン2005年08月15日
とりあえず蕎麦
戸隠中社近くの岩戸屋で一休み(うずら屋は長蛇の列で入れず…)
posted by hirokure at : 23:25 | コメント (0)
メイン戸隠

涼しい。
というより、寒い。
渋滞を避けるため、朝6時に出発。おかげで10時前には長野のデパートで所用(友人の出産祝いと母への見舞い…犬の散歩中に転倒して怪我をしたという)を済ませ、ホッと一息。時間も充分すぎるほどあるので、戸隠の蕎麦を目指す。
posted by hirokure at : 23:24 | コメント (0)
メイン2005年08月14日
お墓参り
家族で高尾山へ。
田舎育ち故か、お寺さんだけ行って、墓参をしないというのは、人をハバにしたような、何とも腹の据わりが悪い感じがするので、やっとひと心地つく(何せ両親の実家では、いまだにお盆にお寺で盆踊りが行われているほど、お寺も仏さんも生活に溶け込んでいる)。
それにしても、東京はいろんなものが遠いなぁ。
posted by hirokure at : 03:55 | コメント (0)
メイン2005年08月13日
法事
お(義)兄ちゃんの。
彼と口許がそっくり。
posted by hirokure at : 03:55 | コメント (0)
メイン2005年08月12日
上石神井で沖縄料理を食す
東京帰省初日。
(彼の)友人(私にとっては先輩&友人)たちと、上石神井の沖縄料理店へ。
posted by hirokure at : 03:55 | コメント (0)
メイン2005年08月11日
子どもがムーディー
連日のイベント続きと暑さで、子どもがムーディーに。
という訳で、本日は安息日。
……のはずが…。
東京で合流するはずだった彼が、夕方突然愛知に乱入!!
奥さんの実家をもいとわず、フットワーク軽く来てくれるイイ旦那さんなんだけど…。
あまりに突然で、夕飯のおかずがナイ!
posted by hirokure at : 03:55 | コメント (0)
メイン名古屋港水族館
暑さを避けて、名古屋港水族館へ。人が考えることは似たり寄ったりと見えて、館内は家族連れから恋人同士まで、すし詰めイモ洗い状態ナリ。
水深12mという、イルカ&シャチプールでイルカショーを堪能。ハイジャンプ、イルカサーフィン、フリスビーキャッチ、拍手…等々。巨大スクリーンで水中映像も流され、生の迫力に感動。海ガメには圧倒され、海底トンネルや熱帯の海を堪能。
ところで。離れて暮らしているせいで人見知りが強く、三ヶ月前までジジババ宅ではビービー泣き暮らしていた子どもだが、水族館への道中でジジババへの愛を深めたのか、夜はジジの添い寝でコテンと寝てしまった。
わぉ♪
パパ危うし!
posted by hirokure at : 00:31 | コメント (0)
メイン2005年08月10日
女系
実家は、父、母、妹、毛皮を着た孫1(犬雌6歳)、2(猫雌5歳)、3(猫雌3歳)が雑居する、明らかに女系家族。つい一月ほど前、またも雌猫を保護したらしいが、縁あって里子に行ったという。もはや四足マニアの域だ(いくらリアル孫が増えないからって…)。
お里帰りした孫(人女1.5歳)は遊び相手に恵まれルンルン。ペンギンまでワンワンだったのが、やっとこさニャーニャを習得。
でも、三女に毛嫌いされ、次女も家出、長女にオヤツを取られ、母さんからは散々に見えるのだが…(優しいのは人間のおばちゃんだけよね)。
posted by hirokure at : 23:03 | コメント (0)
メイン2005年08月08日
夏休み前夜
帰省準備でドタバタアタフタ。
忙しい時に限って、子どもまでヤル気を出して、片づけたばっかの部屋をほじくり返しながら“お仕事”に余念がないようす。
この夏は、もとい、“も”、実家滞在もそこそこに、野尻湖のほとりで山籠もり予定。
1ヶ月弱、パソコンもテレビもなぁ~んにもない所でゆるゆるの日々(なはず)。
何しようかな~、すでに気もそぞろ。
posted by hiro_kure at : 23:56 | コメント (2)
メイン2005年08月06日
夜市

“いせや”でカツ丼(牛カツにデミグラスソースがかかったもの)を食べ、夜市をながめつつ氷を食し、“くるくるレインボー”なるおもちゃをクルクル。昴コーヒーでカフェオレ&アイスコーヒーを飲んでプラプラ歩きながら帰宅。
これぞモハン的呉市民(!?)
(……ところで、製作にボランティアで加わった“くるくるレインボー”。まさか、はてなダイアリーにひっかかるとは。まことに奥が深い。)
posted by hiro_kure at : 00:51 | コメント (2)
メイン2005年08月05日
子どもがおると出来ないことがしたい
という訳で、献血200cc。
今日は、いつも通っている子育て支援センター主催の、“高校生の託児ボランティア体験”の日。“託児体験”には“託児される子どもが必要”との事で、子どもを(ありがたく)小1時間ほど学生さんへ提供。
初めてセンターに行った時、人見知りで2時間ぶっ通しで泣き続け声を枯らしていたことを思うと、託児初体験の学生さんに預けられるほどの成長。感慨深い。
さて、貴重な1人の時間、せっかくだから子どもがいたら出来ないことを1つしたい!と、思わず目の前の献血バスへ。“もっとちゃんと手をグッパーして”と看護士さんに言われ、“寝不足で手に力が入らんっての”と心中言い返しながらの献血(今日の血はあまり美味しくないだろう…美味しさは求められていませんが)。
その後、友人たちと合流、喫茶店でくつろぎの一時をすごす。
……思えば友人たちと全く子ども抜きでお茶なんて初めてじゃん、最初からこっちに来ればよかったのかも。
posted by hiro_kure at : 18:34 | コメント (0)
メイン2005年08月04日
山の郵便配達
フォ・ジェンチイ監督・山の郵便配達を見る。
1980年代の中国湖南省の山岳地帯が舞台。長年郵便配達員を勤めてきた“父”が足を患い“息子”が跡を継ぐ。郵便配達の仕事は、徒歩で3日かけて嶮しい山里をめぐり郵便を届けるという過酷なもので、息子の初めての配達の日、父は、愛犬「次男坊」を連れ、息子と共に最後の配達に出かける…。
大陸的な映像の美しさ、“父”(トン・ルゥジュン)は寡黙だが、息子への愛情がにじみ出た、胸に染み込むような表情を折々見せる。山里で手紙を待つ人々との出会い、父へのわだかまりの解消、母への思いなどが、雄大な風景のもと、淡々と描かれる。劇的なことは何もおこらないが、いつの間にか目頭が熱くなってくる作品。
posted by hiro_kure at : 01:46 | コメント (2)
メイン2005年08月02日
moblog test

posted by hirokure at : 00:19 | コメント (0)
メイン2005年07月31日
出るとか出ないとかの話
夕刻、“やけに帰ってくるのが早いなぁ”と思いながら、“おかえり”と旦那さんに声をかけると、旦那さんはそのまま無言で、隣室の壁をすり抜けて行ってしまった。というのが友人の体験談。で、誰にも言えずに我慢していた彼女が、転居するときに知人にうち明けた所、2階で布団を干していると、目の前(の空中)を旦那さんが通り抜けていった、とかそういった類の、いわゆる“出る”話は多いんだそうだ。
学生時代に住んでいた土地でも、友人が徹夜明けの午前5時頃に、足にゲートルを巻いた一群とすれ違ったと言っていた。
体験談によると、遭遇した瞬間は全く疑問に思わないものらしい(というより、全くの想定外のため、遭遇した男性を旦那さんと思ってしまう程)。
以前は、夜にちゃんと闇がある土地には、そういった話がつきものなんだと思っていたが、体験談によると、闇夜との因果関係は不明(いや、無いようだ)。
それにしても、この土地は“出るとか出ないとか”が身近。
まぁ、また季節柄もよろしいようで。
posted by hiro_kure at : 02:16 | コメント (0)
メイン2005年07月30日
たまや
本日、市民講座“源平の歴史と文学”の最終日、“平家物語入門~こんなに違う!異本の世界”。
平家物語の作者について、諸説入り乱れていることから始まり、『平家物語』の諸本の性格・諸本研究について(水戸彰考館が始祖という。ちなみに、『大日本史』が明治まで編纂されていたと初めて知りビックリ)など。有名な“敦盛の最期”の諸本による内容の違いは、実際の本文を目に出来たから面白かった。
講座後、彼はその足で空路東京へ。
明日は別件仕事があるんだと、二足の草鞋も忙しい。
夜、ドンという腹に響く音に誘われて、(人の流れが海へ向かうのを後目に)家の裏手の高台へ。
今日は、海上花火大会ということで、近所のスーパーの屋上駐車場から、海上自衛隊総幹部まで一斉開放という太っ腹。
海を一面に見渡せる高台で、子どもと二人花火を満喫。やはり、近所の人が何人か出てきて、路上宴会グループもあり、ちょっとした賑わい(といっても悠々花火が満喫できる程度の人出だけれど)。
彼もいたら良かったのに、来年は一緒に見られるといいな。
(“渋谷の駅の人混みをみて、今日祭りだっけ??って思っちゃうなんて、田舎者の発想だよな~”なんて電話で言っとりましたが…)
posted by hiro_kure at : 01:35 | コメント (2)
メイン2005年07月26日
お引っ越し
あえぎあえぎしながら、MTを設定。
データを移植中。
(オイオイ別件サイトのページアップ期間中なのに。)
カテゴリの設定がうまくいかないものの…。
何とかこちらで稼働していく予定。
posted by hiro_kure at : 01:53 | コメント (1)
メイン2005年07月24日
海デビュー
子ども、海デビュー。
呉市倉橋町の桂が浜海水浴場へ。
海の水は冷たかったが、海底がよく見えるほど澄んでいて心地よい。
はじめこそ、おっかなびっくりだった子どもも、すぐに馴れてキャキャッと楽しげ。
日差しも強いので、小1時間ほどの海デビュー。
帰宅後もご機嫌で、お昼寝をすっ飛ばして遊び続け、何度も父さんにキスをプレゼント(どこで覚えたか謎だ…)。
母さんは、ン年ブリの海水浴で、肌が痒い。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月23日
調子に乗って…
水着を購入。
本日、市民講座“源平の歴史と文学”の2回目“『源氏物語』入門”。
『源氏物語』の現代語訳の巻頭を並べると、訳者によって色んな特色があるのが面白い。谷崎訳は艶っぽく華があるのに対し、瀬戸内訳は俗っぽく生々しい。しかも、訳者と作品を結びつけてはいけないのかもしれないが、訳者が剃髪していることを思うと、生々しいを通り越しておどろおどろしく感じる(真夏向けかもしれない。怨霊、生霊、物の怪などが闊歩している雰囲気を良く出している点で『源氏物語』に迫っているのかも)。
もちろん、私的見解。どうも演歌は苦手なのです。
他には、近代(著作権成立)以前は、本の読者≒作者(本を書写する過程で、書写者によって本文の改編が行われるため、読者は(新しい本文の)作者となりうる)であるといった話など。
講座後ちょっとした開放感に浸り、スーパーに行ったが最期、
年甲斐もなく血迷った買い物をしてしまった。
でも、まぁ夏だし。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月22日
1歳半検診
子どもの1歳半検診のため、保健所へ。
待合室にはマットが敷かれプレイスペースになっており、和やかな雰囲気。
歯科検診ではフッ素塗布をして頂く。“3歳をめどに指しゃぶりを卒業しましょう”と指導が入った。まぁ、いずれ。
丁度、手足口病をした直後で、食欲がかなり落ちていたことも影響してか、体重が8.9kg。身長も低く、かなり小粒(子どもは、目に見えるパーツの大半が父譲りなのに、たまに…こんな真似せんでもいい所に母の遺伝かと思われる特徴が出てくる)。これはまぁ、成り行き任せで。
相談中に“イライラしない?”と聞かれる。“支援センターとかで、他のお母さんや子ども達に会って色々見聞きして、まぁこんなものかと思ってる”と答えたが……、
本音は“イライラする体力がない”んです(子どもが病後でちょっと疲れ気味)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月20日
何やら上手くいかぬ…
巷の“手足口病”流行に乗ったのか、子どもの口の中に水泡が1つ。おそらくそのせいで、あまり食べられず、従って機嫌もすこぶる悪い。唇をアヒル状に開いて、しきりに怒りをアピール(そして、珍しく夜泣き中……。ユメの中で彼が必死にあやしてる)。
手足がつってしょうがない。
そろそろ勉強を…と、“Movabletype”を設定してみたいのだが、何やら何かが間違っていて、それが何やら知れぬ。
何やらうまくいかぬ日だわ。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月19日
おうちランチで語られた野望
友人とおうちランチ。
1歳の子どもが2人宇宙語で何やら交信しつつ、くっついたり離れたりして遊ぶ傍ら、話は子育て母さんの野望へ。
子育て支援ってビジネスになるのかしら?
町の中心部に、気軽に立ち寄れて子どもを預けられるカフェ&(相互)託児所があるといい。
子ども用品のリサイクルもしたい。
あるといい、から、出来たらいいね、へ。
相当の覚悟と準備が必要だけれど、実現したら、子育て家庭の女性の自立の一助にもなるかも(少なくとも仕事と自覚することでピリッとするし、家族や子どもへの申し訳なさも軽減されるだろう)。
3人の母さんをしている友人は“2歳児保育”がこれから重要になると言う(幼稚園児の居場所が無くなっているとも)。
なるほど…(世の中知らんことだらけですな)。
子育てしているから色々我慢するのではなく、子育てする時間をいっぱいもらっているから今しか出来ないことをしたい。
自分の人生を大切にすることで、子どもの人生を大切にしたい。
……と常々思っているのだけれど、なかなか(バランスがとれなくて)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月18日
美しい夏 キリシマ
黒木和雄監督“美しい夏 キリシマ”を見る。本作は、黒木氏の被災体験がベースになっており、戦争三部作の一つ。主人公の少年、日高康夫(空襲により親友を目の前で亡くし、祖父宅に身を寄せうつうつと日々を過ごしている)を軸に、広島への原爆投下後から敗戦までの十日あまりの市井の人々の姿を、霧島の美しい風景の中に描いたもの。
正直、見終わった直後は色々と詰め込みすぎていて、まとまらない印象を持ったのだが、数時間経ってジワジワと染み込むように響いてきた作品。
祖父の前に縮こまり鬱々としていた少年が、やがて祖父に逆らい打ちのめすに至る数日間の成長の過程が次第に悪化していく戦況と対比して描かれる傍ら、村の駐屯兵と農婦の狂気じみた情交、特攻隊員とその恋人との別れ、足を負傷した帰還兵の結婚、戦争で家族を失い心を閉ざす少女、“お国のため”と言いつつも混迷を深める大人たちの姿等々が、霧島の美しく神秘的な風景のもとに点々と描かれ、その全てが(登場人物の誰もが死なず、戦闘シーンもないのに)戦争の凄惨さに帰結していく。
訴えるものは深い。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月17日
明 TOMORROW 日
黒木和雄監督の戦争三部作“TOMORROW 明日”(1988)を見る。先に見た“父と暮らせば”と同様原作(井上光晴「明日・1945年8月8日・長崎」)の実写化。
原爆投下前日の8月8日に祝言をあげた若夫婦を中心に、市井の人々の日常の生活(無邪気に遊ぶ子どもたち・出産・出征する若者とその恋人や家族・捕虜となった外国人兵士ら)を静かに淡々と描くこの作品は、8月9日午前11時02分の閃光で幕を下ろす。
冒頭の“人間は 父や母のように 霧のごとくに 消されてしまって よいのだろうか”(若松小夜子「長崎の証言・5」の言葉が胸を突く。
早くから原爆投下候補地となっていた広島は、その威力を測るために投下予定数ヶ月前(5月28日)からは空爆が控えられていたという(広島平和記念資料館展示)より。対して長崎は、ソ連の参戦に合わせて投下日時が繰り上がったという。
戦後60年。苦しみながらも体験を語り継ごうとする人々の傍らで、世相が、隣人の傷みにますます鈍感になっていくようで怖い(自戒もこめて)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月16日
危機
あまりの部屋の汚さに、動きがいよいよ激しくなってきた子どもの身に危険が及ぶかもしれない。
どうして、パソコンの前にカニ缶があるの?
床に散らばったカレー缶とグリンピースの缶はどこからきたの??
彼の表情も険しく、これはフウフノキキやもしれぬ。
あ〜、でも見なかったことにしたい、この荒野。
本日、市民講座“源平の歴史と文学”の初回、“源氏と平家の歴史(由来)”について。久々の機会なので楽しみにしていたが…。子どもの昼寝のタイミングを誤ってしまい、講座が一番盛り上がってきた所で御覚醒。結局何が何やら……。
ただ、参加しているおじいちゃんおばあちゃん方の熱気はものすごかった。一言も聞き漏らさじという姿勢。私も、特権階級にあった時分に、もっと貪欲に色々見聞きしていればなぁ(今では、耳からサラサラとこぼれ落ちるように物忘れしていく三十路手前)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月11日
チョムスキー9.11 Power and Terror
ジャン・ユンカーマン監督“チョムスキー9.11 Power and Terror”。
〜本作は、アメリカにおける重要な「アメリカ批判者」であるチョムスキーの最新インタヴューとその活動の記録である。〜(DVD解説より)
スゴイ。の一言に尽きる(語彙がないので、そう表現することしか出来ない)。
“何も特別なことではありません”と枝葉を切り捨て、本質を簡潔明瞭に突く。
無駄が全く無い。
また将来を決して悲観しない。“以前よりも良くなっています”とあくまで明るい。
もっと色々なことを知らなくては。と焦燥感に駆られるほど刺激的だった作品。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月10日
うさ2号

東京滞在中に、不注意からなくしてしまった“うさ1号”(仮称)。
年頃の子どもの心を鷲掴みにしていただけにイタイ。
子どもが、悲しみを通り越して“うさ1号”がいないことを怒り狂って、“犬1号”に当たり散らしているので、旅から帰ったばかりで睡眠不足のかぁちゃん、夜なべ仕事で“うさ2号”を作成。コソッと子どもの布団に忍ばせていたら、今朝は早よから“なぁ〜んだ、いたんだぁ♪”とご機嫌に。
かぁちゃんからすると、たかがぬいぐるみなんだけどね。
きっと2人だけの世界があるのでしょう。
(辛酸をなめる“犬1号”と抱き合う“うさ2号”。末永く子どものよき友でいてほしい。)
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年07月09日
火事と喧嘩は

火事と喧嘩は、とはいうものの……。窓の外を何気なく見上げると、真っ黒い煙がモウモウとしている。一区画消防車がぐるりと巡り、ヘリコプターが上空を旋回する中、羽田へ向けて両親と駅へ。
本日、ドタバタ東京旅行(帰省)の最終日也。
posted by hiro_kure at : 21:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月08日
ゆったり〜の
東京は神楽坂にある、子育て支援施設“ゆったり〜の”(新宿区北山伏子育て支援協働モデル事業)へ(呉市の職員の方に同伴させて頂いた貴重な体験)。


閉鎖した保育所の施設を住民運動によって譲りうけ、区の支援+住民の熱意のもと、子育て支援施設として開放するに至っているという経緯を聞いてビックリ。だから、建物は保育園そのもの。たまたま利用者が多い日ということで、子ども達の遊び回る声がキャッキャ響いていた。
施設開園に当たっての工夫点は、1.(人が集まる中央の教室に)キッチンを設置。2.庭に芝生を植える。3.壁を白く塗る。
キッチンがあるのはすごいなぁ。
子どもは芝生&プールが出ている庭を見て、ウズウズ。
東京で出産して、東京って子育てしづらい…と勝手に思っていたけど、こんなところもあったんだなぁ〜(まぁ、子育てに厳しいからこそ、熱心な住民活動が展開されるのかもしれないけれど…)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月07日
個人的な体験
東京都三鷹市(他)主催の“第4回次世代子育てシンポジウム2005「自分と出会う、地域と出会う」〜まちづくりと子育てネットワーク”へ、パネリストとして参加するため、子どもを抱き、空路で一路東京へ。
シンポジウムの基調講演“母から子へ 心の子育て”をされた小児精神保健医:渡辺久子氏と公演後話をする機会を得、その中での“(心身症の人の)兄弟が辛いのよ、兄弟は本当に多くのものを抱え背負ってしまう、辛いのよ、ムリをしないで”という言葉に、救われたような、今、自分が在ることを許されたような思いがした。
“あなたは幸せだからいい”“勝手に子どもをつくったくせに…”それら、家族が出た言葉が“病”故であるといっても、砂利を噛むような思いを抱えてきた。
(主旨も理解しきれぬまま参加したシンポジウムだったが)この偶然の出会いに、深く感謝している。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年07月05日
泣き日
どんよりした空模様に追随するかのように、二人揃って泣き日。
泣きついで…ではないが、丁度時間も許したので、黒木和雄監督“父と暮らせば”を見る。
原爆投下3年後の広島が舞台。井上ひさしの同名戯曲が原作ということで、登場人物も少なく、場面も動きがない。原爆の悲惨さを声高に叫ぶでもなく、演出も控えめ。それでいて、飄々とした父と、気丈でいてどこか不安気な娘との対照が印象的で単調さをあまり感じなかった。
作中(父子の間で)繰り返される“ありがと、ありました”という言葉が胸に残る。
……が、悲しい哉、子育て世帯。
映画のクライマックスで子どもが“プップ”と呟きながらご用をし、(両親)涙を流しながらオムツを替えるハメに。
子どもがおってこそ、泣き笑い。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年07月03日
とにかく消化不良…
久々、ドキュメンタリーを見たのだが、何とも消化不良でガッカリ。
その名も“9.11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実”
新人“Fireman”の成長を追うドキュメンタリー制作中に、偶然、同時多発テロに遭遇した取材班によって制作されたもの。
倒壊前のWTC内部の映像や倒壊の瞬間の映像もあり、音声も生々しい。
映像が訴えるものがあるはずなのに、ドキュメンタリー自体に主張がない上、挿入したスロー再生映像(BGM付)や独白がすべて裏目に出てしまっているような(冷静かつ丹念に映像を撮っているのに、“善良なアメリカ国民”の視点しかないせいか、訴えるものが見えてこないし、一面的な感を受ける)。ただ、感情を煽るような作りでない点は良かったが…。
生々しい音声が、耳の奥にこだましているのに……、なんともなんとも物足りない。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月24日
きょうはわたしのうれしいひ
朝、ねむけ眼でメールをチェックしたら旧友から“幸せ”なメールが届いていた。
子どもと散歩に出かけようとしていたら、今度は別の友人から“寿報告”の速達を頂く。
ありがとう。
きょうは私の嬉しい日
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月23日
脱皮開始
彼は件の日焼け箇所が脱皮中。
気づくと、まわりのママ友達の腕はまっくろ。もちろん自分もまっくろ。
子どもも紫外線も容赦ない。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月22日
営業熱心
保健所前のバス停で。
子どもがキラキラッっとまぶしい笑顔を道行くおじちゃんに振りまいている。
と、中の一人が“ヤクルトでも飲ませてやって”っと私の手のひらに150円を握らせて去っていった。
1歳半ばにして始めての営業報酬獲得(!?)……。
最近、絶妙のタイミングで“パパァ”と声をあげたり、色々と“ウマイ”ことをするようになった。そんなテク、どこで覚えるんだろうなぁ。
で、“ウマイ”ことしながら確信犯で、座卓の上にぶちまけた牛乳をパパのシャツでごしごしと拭きのばしている。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月21日
ウルトラマン
釣りキチ後日談。

ウルトラマンの如く、クッキリキッパリした日焼け(もしくは火傷)。
傷にいいんだそうで、烏龍茶を煮出した風呂に浸かり、体中ワセリンでテカテカ。
職場でも一躍時の人となった模様。
これでいいのか?年男。
posted by hiro_kure at : 22:23 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年06月19日
釣りキチへの道

彼が釣りに行くといって数日前からソワソワ。
自分の半分くらいの歳の若人に、指南してもらうことになったそうで…
夕方大漁旗(?)で帰宅。
1日戸外にいたせいで、全身まっ赤っかの火傷状態。喜んで抱きつく子どもに、鼻水やらご飯粒やらすりつけられて涙目に…。
餌のゴカイを針に上手くつけられなくて若人にやってもらっちゃった、なんてな具合に、お大尽な釣りを楽しんできたらしい。釣りキチへの道は遠く険しいねぇ〜。
posted by hiro_kure at : 23:12 | コメント (3) | トラックバック (0)
メイン2005年06月16日
処世術
彼が敬愛してやまない恩師の処世術。
“会議では不規則発言をせよ。”
会議では時折、ネチネチっと細かいことをあげつらったような発言し、周りに“仕事を任せると面倒な人”という印象を与え、逃れられる雑務からは徹底的に逃れよ、ということだそうだ。
“俺ってスゴクねぇ? 話を聞く前に実践しちゃってるよ”とは彼の弁。
ダメです。それはダ〜メ。
意図的・戦略的に不規則発言をするのと、会議をすっぽかす(もしくはすっぽかしかけて召集を受ける)のとでは根本が違いますですの。
…と、うっかり侍言葉を使いかけての語尾破綻。
ちなみに彼は、半袖半ズボンで会議に出席したこともあるそうな。いざという時のために、ハラをくくっておこうと思う今日この頃。
posted by hiro_kure at : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月12日
夏バテの予感
朝晩、涼しい風が窓から入り込んでくる。
昼間も、日差しこそジリジリッと強くなってきているが、頬に感じる風はサラッとして心地よい。
新緑もまぶしく、1年の内でも、すごしやすく快適な季節。
……な、ハズなのに。
ここ数日、鈍い頭痛、胃部不快感(ムカツキと吐き気)、腹痛に悩まされて、身体がとにかく怠い。
あ〜、夏が来る。1年でもっとも苦手な季節の到来。
閑話休題
学生時代に参加していたお勉強会は、江戸時代に書かれた人様のプライベートなお手紙を勝手に解読するという会で、その中に、毎回毎回“腹が痛くて…”と書いている人がいた。“腹が痛くて”仕事に行けないってどうよ?と常々思っていたのだが、今思うとその人は“胃(腹)が痛い”と言っていたようだ。“腹”とあるところを“胃”に置き換えるだけで、その人物が何ともデリケートに思えてしまうから不思議だ。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月10日
自分に言いきかせているのよ
この1年資格試験を受けようと思ってきたのだが、試験は2日に渡り、終日かかる。
問題は子どもの託児。
いつも通っている子育て支援センターの方や、お世話になっているボランティアの方に、子どもの様子を含めて相談すると、いづれの返事も、
“今はまだお母さんと終日離れているのは難しい。来年になったら楽になるから、焦らなくてもいいのでは?”。
わかってる、わかっていたんだけど、“あ〜ぁ”という思いと、ちょっとホッとした思いが交錯中。子どもはいづれ手を離れていくので、今は子どもとの時間を大事にしたい。という気持ちは本音だけれど、建前でもあり。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年06月08日
芋洗い
参加している子育て支援サイトの打ち合わせと称して、
各自料理1品持ち寄りのランチパーティーをする。
ママ8人+チビッコ8人、まさしく芋洗い状態。
あっちこっちで子どもが泣いたり、失踪したり…。
とても打ち合わせどころじゃない訳で。
でもこの雰囲気がとっても好き。
(自分では作れない料理が食べられるのも好き)
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年06月05日
下蒲刈

彼の(ちょこっと先輩かつ)友人で、私の先輩にあたる方が、広島に所用で来たついでに、足を伸ばして会いにきてくれたので、下蒲刈へ。
ここの海は、いつ来てもいいなぁ。
潮の流れは速いのに、時間はゆっくりポッカリ流れてゆく。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月04日
“(夏)野菜”に関する取材
“考えて頂きたいのですが、八百屋の店先でほうれん草が3束100円で売られている。……農家の方は一体(1束)いくらで出荷していると思いますか?…おそらく10円、20円ですよ”
というのは、(制作に参加している)子育て応援サイトの“夏野菜”に関する取材でお邪魔した八百屋“Venesty”の店長、金子さんの言葉。
こういった野菜の買い叩きが、“農業をやっても儲からない=農業離れ”を引き起こし野菜の自給率を下げる一因になっているという話に鼻先を叩かれたような思いもしたが……。
やはり消費者の意識改革を促すにはプロの仕事が見えてこなければ、と思う。
“Venesty”の野菜は納得のいく美味しさと安全にこだわる一方で、美味しいものにはそれなりの対価をという考えの基に成立しており、価格は高め。
でも文句なく美味い。
こういうお店には頑張って欲しい(取材の詳細は、サイトの来月号に掲載予定のため割愛)。
posted by hiro_kure at : 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン一喜一憂
ここ数年、片目が開ききらないような不快感を感じて過ごしてきたが、郷里の友人や両親にまで“目が疲れている”“体調が悪いのでは?(本人、いたって快調なのだが)”と言われるようになり、思い切って眼科へ。
結果は“眼瞼下垂”(長期にわたるコンタクトレンズ使用で、瞼の裏の筋肉が摩耗して伸びた状態になり、まぶたが開きにくくなる障害)。薬物等による治療法はなく、あまりにひどい場合のみ手術で対処するとの事。コンタクトレンズが原因のため、コンタクトレンズの使用を控え、出来ればメガネ主体の生活に切り替えた方がいいという話に思わず落胆。
ところが、メガネを購入する際の視力検査で、視力がわずかながら快復していることが判明(当時、0.8ほどに合わせてもらったメガネをかけた視力が1.5強)。学生時代の地下籠もりのような生活を経て、1日12時間以上パソコンを見つめる社会人生活でトコトン視力を磨り減らしていただけに、この視力回復は嬉しい誤算。
…それにしても、目を労るように言われる産後、休む間もなく家事やら引っ越し準備の本棚解体作業にあけくれていたのに目が良くなるなんて……自分の頑丈さにちょっとフクザツな思い。
posted by hiro_kure at : 22:51 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年06月03日
Cool Biz
巷で流行の“Cool Biz”に彼の職場も乗るらしい。
まぁ、“かりゆし”やら“アロハ”やら、テレビであんだけ見せつけられたら乗らざるを得ないんでしょうね。
省エネにも一役買うし、何より身体が楽でいい。
しかも、その裏でチャッカリお洋服の新規購入等々による経済効果も狙ってるのね。
あ〜流行モンはヤダヤダ(大蔵大臣のツブヤキ)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年06月01日
わぉ
カレンダーに予定を書き込んでいたら、6,7月の週末の大半が彼の仕事関係で潰れている。
わぉ!
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月31日
子育ては願望だ
(子どもの病気やらで家に籠もっていたため)久々のプレイルーム。広々とした部屋で遊具もいっぱい、友達もいっぱい、子どもも満足そうに走り回っている。
ところでプレイルームにある掲示板の、今回のテーマトークが“早期教育について”。
子育てについて、彼と私の中で了解していることの一つに“子どもの前に道を作らない、与えすぎない”がある(これについては、受験戦争世代の彼の方が、より強く主張している)。
“早期教育”を否定するつもりは全くない。スイミングやら体操やら、色んな体験教室の話を聞くと楽しそうだと思うし、子どもの経験になっていいとも思う。
が、その経験は今すぐにすべきものでもないだろうと一方で思う。子どもが(自身の興味、友達の影響などで)“やってみたい”と意思表示するまで待ってもいいのではないか、と。
ところで、子どもと足繁く通うプレイルーム。(今となっては子どもも楽しみにしているようだが)子どもの意思で通い始めた訳では勿論ない。同じ年頃の子ども達と遊ばせたいという私の願望によるもの。
子どもを“自由”に育てたいなんて言っても、結局、その“自由”って括弧付き。子育てって親の“願望”なんだなぁ。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (3) | トラックバック (0)
メイン2005年05月29日
ネットオークション狂(もしくは検索狂)
この週末から彼がパソコンに取り憑かれてしまっている。朝起きるなりPCの電源を入れ、朝食もPCとお見合いしつつ摂り、夜布団に入ったと思ったら、突然起き出してきてPCとご対面。
何がそんなに彼を駆り立てるのかというと、ネットオークション(の落札価格チェック)。
“うわっ、漱石の初版が8000円。ありえなくねぇ?ちょっと来てみ、来てみ”と呼ばれ、覗いた途端“う〜ん、あと残り1日、まだまだ値があがるなぁ。ちょっと待って”と何やら検索(こっちは皿洗ってる途中のべたべたな手なんだけどな)。で、“えっ!? 近代の初版って古本屋でも1万弱で手に入るのな、うわっ信じれん”とPCに向かって一人ごちて、ここの本屋は云々あそこの本屋はナムナム。
そぉっと職場復帰して台所でゴニョゴニョしていると、“この絵入り版本、綺麗じゃねぇ?いつの刷りだろ?な、来てみ来てみ”と再度召集。
そんなこんなで深夜まで、オークションの出品・入札価格チェック及び一般市場の価格チェックは続くのでした。
“君がイマイチ盛り上がりに欠けて、この感動を分かち合えないのが残念だ”とは彼の弁。
……と言われてもねぇ。
(ちなみに本名を(オークションなどの)ユーザーIDにしている方がいると、私生活を覗いてしまうようでドキドキする。)
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月28日
蕎麦にはまる
初めて美味しいと思った蕎麦屋は戸隠の“鶉屋”。
さしてグルメな訳ではないので、ここの蕎麦を食べた時は“ぬぁー”と間抜けな声で唸ったまましばし固まった(美味しいといったら江古田の“甲子”も美味しかったけれど)。
最近、にわかにはまっているのが“饕餮庵−トウテツアン−”
彼の知り合いの方から教えて頂くも、名前の難しさと、営業時間(午後3時までしか営業していない)で、気むずかしい頑固親父が“有り難く蕎麦を食え”というようなお店かと思い腰が引けていたのだが、行ってみると普通の定食屋のような店構え。店内の冷房もさしてきつくなく、窓から入ってくる風が心地よい(子どもを連れてはいると、すぐにお店の方が子ども用のイスを用意してくれ、子どもをあやしてくれたり……親父さんも、いつもにこやか。居心地いいのもありがたい)。
かつ、蕎麦が文句なく美味。
蕎麦も生粉(キコ)・二八・田舎生粉・田舎二八から選べるので、行く度に違う蕎麦を選んでは彼と食べ比べをしている。そば湯も落ち着く。
蕎麦をすする時、蕎麦の香が鼻を抜けていくのがいいと思うなんて、私も老けたのかなぁ。
ともあれ蕎麦ブームはしばらく続きそう。
posted by hiro_kure at : 18:16 | コメント (4) | トラックバック (0)
メイン2005年05月27日
女房酔わせてどうするの?
彼がここ数週間、週末になるとワインを買って帰ってくる。
…という訳で週末になると、ワインのお供にブルーチーズやら生ハムのサラダなんぞがテーブルにならび、1歳ちょっとの子どもまでカマンベールチーズを食すといったグルメ(?)ぶり。
でも彼は、これっぽっちも飲めません。
彼が冷酒グラスで1杯飲む間に、奥さんはグラスで1、2杯飲んでいます。
毎週銘柄を変えて選んでくれるワインは、どれも外れなくとても美味しいのだけれど、750mlのほぼ80〜90%のアルコールとポリフェノールを摂取しているのは奥さんの方で……
今年は、子どもを連れて海に行こうといっているのに、奥さんをどうしようというのでしょう。
まぁ、そんなこんな言いつつも週末を楽しみにしてしまう奥さんでした(CMリバイバル中)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月26日
烏賊を炊く
若烏賊8杯298円也。ということで、烏賊のお腹にだまこもち(秋田のきりたんぽの団子状のもの)を入れ、大根と一緒に炊く。
……小学生の頃、実家の近所にイキちゃんという同学年の友達がいて、(その年頃の常として)しょっちゅう喧嘩しながらも一緒に遊ぶ仲だった。で、そのイキちゃんちには四六時中怒鳴っているような怖いバァ様がいて、(私もよく怒鳴られたけれど)イキちゃんや彼女の弟が片耳を引っ張られて泣きながら家に引きずられていくのは近所で見慣れた光景になっていた。
ある日、彼女と遊んでいるとバァ様が近づいてくるので、二人して“何を怒られるんだろう”と身を固くしていたら、“沢山炊けたから”と烏賊飯を置いて帰っていったことがある。
ずっしりとご飯が詰まった烏賊飯は味が程よくしみて、本当に美味しかった。
ほどなくバァ様は倒れ、泉門に入られた。
烏賊を炊くと、怖かったバァ様や、バァ様の通夜の席でイキちゃんと弟がひきつけを起こさんばかりに泣いていたことなんかが思いだされて、ちょっと切ない。
posted by hiro_kure at : 00:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月23日
弱り目に祟り目とはよく言ったもの
病院で熱を計ると41度、さすがに高い。
このところ病院通いが多いので、子どももしっかりと覚えていて“あたしゃ、死んでも離しませんよ”とばかりに抱きついてくる。高熱の割に、ここぞの踏ん張りだけ達者。
で、結局インフルエンザということで、また注射と点滴を受ける羽目に…
帰宅後、やや落ち着くも眠りが浅いらしく、私の指をつかんだまま離さない。
……ということで、子どもに添い寝をしつつ、吾妻ひでお“失踪日記”を読み耽っていたブラックマンデー。
(彼が少し前にハマっていた“失踪日記”。やたらと勧めるので読むのを遠慮申し上げていたのだが、結局ハマってしまい、頭の中が失踪状態)
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月22日
不良主婦
山積みの洗濯物を見なかったことにして、深夜のPC作業。
みぞおちをさすりさすりしながら、本日ン杯目のコーヒーを入れる。
家事の90%強を放棄して久しい彼が、無言のまま夕食を食べ始めると、心がサメ肌と化す。
で、昨夜から子どもが再び熱をだす。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月21日
タイムスリップスイッチ
10年後はもうなくなっているかもしれない、市営切符販売所。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月16日
ある種の違和感が…
NHK広島の6時台のニュース番組の中で“認知症独居老人を守る”というディレクターレポートが放送されていた。番組の内容自体に異論はないのだが、その中で認知症老人に対するレポーターの言葉遣いに違和感を覚えた。
子どもに対するような話し方なのである。
お年寄りに対して丁寧語を使う人も、相手が認知症となると途端に子どもに対するような話し方になるのは何故だろう…。(お互い、有る程度の信頼感をもったヘルパーさんのような人なら事情も変わってくるだろうが)ことテレビ局のレポーターの態度としては不適切な感は否めない。
変わって、TBS News23マンデープラスの“僕が撮った精神科病棟”(4年間に渡り精神病患者を撮り続けるカメラマン、大西暢夫氏のドキュメント)。その中での大西氏の真摯な姿勢には感銘を受けた。コミュニケーションの基本は、相手(個)を尊重することなんだろう。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月15日
ラクダのコブのような…
子どもの、人一倍プンプクリンのお腹にはどんな役割があるんだろう?と常日頃疑問に思っていたが、ここ数日の嘔吐下痢症で思いがけず判明。
あのお腹には非常時の食料(栄養)が蓄えられていたらしい。いわば、ラクダのコブのようなもの(で、今は非常栄養も使い果たしたとみえて、ぺったんこに…)。
ところで、今回の嘔吐下痢症、友達の子ども7,8人との集団感染だったことが判明。ウィルスって強いんだなぁ。(数ヶ月前だったら、人見知りが強くて他の子と遊べなかった子どもはプチ集団感染から外れていただろうことを考えると)一緒に病気するほど、他の子と関わりを持てるようになったきたんだなぁ、と妙な所で子どもの成長に関心した看病尽くしの休日。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年05月14日
ヨタヘロ2(結局寝込んでしまった子ども)
夜間診療にかかり、落ち着いて寝入ったように思われた午前3時、子どもが再び嘔吐。午前5時にも戻したので、吐き気止めの座薬を使う。が今度は体が熱くなってきた。
結局、今朝も(今度はかかりつけの)病院に行き、解熱の注射と点滴を受け帰宅。
ぐったりと寝ている。
子どもが病気をするたび可哀想になる。が、病気をまったく経験しない子なんていないもの。
これで抗体ができて丈夫になるさ、と思いつつ、洗濯機を回している。
posted by hiro_kure at : 17:24 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年05月13日
ヨタヘロ(子どもは突如、体調を崩す)
いつも通り楽しく遊んでいたプレイルームの午後2時。両手を広げかけよってくる子どもの足取りがおぼつかなくなってきたな、そろそろ帰って昼寝させるか、と思った矢先、酸い臭いの茶褐色のゲル状物体を全身に浴びせられ、しばしフリーズ状態になった。
その場は周囲のお母さん方やスタッフの方に助けて頂き、何とか帰宅。全身吐瀉物まみれになったのは、学生時代のコンパ以来(割と最近の記憶……)
発熱も下痢もなく機嫌もそこそこ良かったうえ、帰宅後は落ち着いていたので様子を見ていると、夕方になり、再び嘔吐。しかもなかなか治まらない(後になって知ったが、脱水が怖くて飲ませていた水分が呼び水になっていたらしい)。
歩いて5分の距離にある国立病院に、夜間診療について尋ねると、わざわざ電話を変わった当直医が“風邪じゃないの?どうしても病院に行きたいなら、ウチ以外にしてよ”とすげない返事。
結局、車で20分ほどの距離の病院で初めての夜間診療にかかり、点滴をうけて深夜に帰宅した。
→明日へ続く
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月05日
江戸名所図会を見ながら…
江戸名所図会をみながら東京散歩をしてみたい、と思い始めた頃に子どもができ、転居してしまったのが少し惜しい。東京に丸5年住んでいたが、住んでいる実感がないままに、建物が密集した風景に疲れ、人混みに疲れていたように思う。
私の中の東京は、点と点が結ばれることなく散らばっているようなイメージ。縁のあった場所(江古田・浜田山・神保町etc.)だけが思い出深く残っている。
今日は、羽田から空路で帰宅。
子どもの(身体・精神面とも)成長が著しかった、今回の愛知ー東京帰省旅行。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (4) | トラックバック (0)
メイン2005年05月04日
中野の祖母宅へ
彼の祖母に会いに、中野へ。
おばあちゃんは、私の中での祖母像(ちゃぶ台の前にちょこんと座り番茶に梅干しを入れて啜っていたり、山ほどのトウモロコシをザルに盛っているような…)を覆した、小粋な人だ。
米寿を迎える歳だが、折々一人でデパートに出かけ、散歩がてらの花見を楽しみ、訪問者との時間を楽む人で、贈り物などをすると即座にお礼の葉書が届く。会うたびに、こういう風に歳を重ねたいと思う。
壁に藤の花が染め抜かれたハンカチが飾ってあるのを見ていたら“ちょっといいでしょう”とおばあちゃんが言う。季節だけど、まだ花にお目にかかっていないから…と。
祖母宅をおいとまし、その足で新宿へ。出版社でのアルバイト時代の仲間とお昼を食べる。この数年で銘々、勤め先や、姓や、居所が少しづつ変わっているけれど、変わらずに会えることに感謝(元気な子どものおかげで、話が途切れ途切れだったけど)。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月03日
小金井公園

家族みんなで、小金井公園へ。歩いても30、40分で行けるはずの公園へ車で1時間以上かけて到着(休日の東京では、車に乗らない方が無難かもしれない)。
広い公園を子どもと歩き、晴天のもと、芝生にシートを広げてピクニックランチ。幸せな時間。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月02日
東京帰省
東京の彼の実家へ。
愛知の実家から東京までの道中“東京で本が見たいからモゴモゴ”という父の好意に甘え同行してもらい、一緒に池袋の淳久堂書店へ。書店で俄然元気になった子どもを歩かせると、家にあるハードカバーの書籍を両手で鷲掴みにして逃走(解っているのかいないのか…子どもの認識能力に驚く)。
父と別れ、実家へ。
最寄りの駅前が4ヶ月前に帰省した時とはガラッと変わり心許なく思う。
(彼が仕事の都合で夜に帰省するため)いつもは彼と歩く道を、細々とした記憶を頼りに子どもと歩いていると、家の近くの見慣れた畑のような所に出てホッとした。そんな東京帰省初日。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年05月01日
十年一昔と言うけれど…
郷里を離れて十年。生まれ育った町が企業都市である上、近年万博開催やら本社の移転だとかで急速に近代化(?…工場などの建設・増改築)が進んでいるせいか、以前の面影もなくビルが立ち並んだ町内に唖然とする。
雨がパラパラ降る中、町内を親子孫の三世代で散歩。
子どもの頃、クラスの大半の子の親が同じ会社に勤めていて、“○○ちゃんちのお父さんは部長さんで”とか“○○課長さんのお子さんがグレて…”とか“○○さんちは親子とも慶応を出て…”とか、そんな噂に否応なく巻き込まれるのが嫌で嫌でたまらなかった。
十数年ぶりに卒業した小学校を見ると、校庭が狭くなって校舎が1棟増え、殺風景になっている。“こういう土地で育つ子はどんな思いを抱えていくのかな”と不安が過った。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月30日
日本昭和村へ
家族で、岐阜県にある“日本昭和村”へ。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月29日
涙がこぼれそうよ
食器を洗っている母が突然“手や足を傷つけたり、髪が抜けたこともあったのに、親を責めないでくれてありがとうね”と呟くように言うので涙がこぼれそうになった。
ここ十年ほど、病気の家族を抱えた母は、両手の指ほどの日数も1人で外泊をしていない。それでも私の産後に4泊5日を(おそらく身を切る思いで)割いてくれた母には感謝してもしきれない。年々骨ばって細くなっていく背中を正視できずにいたら、子どもが無邪気にいないいないバぁをするので泣き笑いになった。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月28日
帰省
正月に帰ったので、約4ヶ月ぶりの帰省。
新幹線の最寄駅まで母に迎えに来てもらっての車中、一面に広がる青々とした田んぼの中に水車小屋が一件。以前、家族でよく遊びに行った水車小屋で“懐かしいね”とひとしきり話に花が咲いた。
それにしても、両親がジョギング、子ども達が自転車で出掛けた水車小屋は家から20キロ弱の距離。何にそんなに惹かれて月に数度もでかけていたんだか、今となっては不明。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月26日
意外と走り辛い。
旧海軍ゆかりのこの土地は煉瓦敷きの(歩)道が多い。故に、歩いていると何とも趣あるこの町だが、自転車で走ると、思っていた以上に走りづらい。まず、滑る。加えて、レンガが劣化してできた道の窪みに車輪がはまると、ハンドルが取られる。歩道の中程にランダムに植えられている松の街路樹のために、歩道をまっすぐに走れない。
自転車を使うようになって行動範囲が広がったけれど、坂も多いこの町は意外と自転車には優しくないと気づく。
それでも今日も、三輪自転車のおじいちゃんの後からレンガをカタカタいわせ、自転車散歩で市街地一周。
posted by hiro_kure at : 15:36
メイン2005年04月25日
鏡よ鏡…
ここ数日、参加している子育て支援サイトのページアップ作業のために、子どもも家庭もほったらかし。
一段落ついて、ふっと子どもを見ると、寝室のズボンプレッサーに顔を擦りつけながら“きゃぁあぁあぁ〜”と興奮している。“?”。様子を見ていると、ズボンプレッサーの表面のガラスに映った自分に向かって頬ずりしているらしい。
2,3ヶ月前までは、鏡を見ても、鏡にうつる両親の顔に反応するだけだったが、鏡に映った自分の姿がわかるようになってきたようだ。
“鏡よ鏡、きゃあぁ〜ぁ”と興奮する日々はしばらく続きそう。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月21日
忙しボウズ
仕事をしていた頃、残業続きで自分の時間がもっと欲しい、睡眠時間ももっととりたいと思っていた。遡って学生の頃、何をするでもなく連日気づくと午前3,4時、もっと色んなことがしたいのに時間もないし疲れるし…と思っていた。
何の縛りもなく、専業主婦をしている今。
勉強したいし、子どもと遊びたいし、サイト作りたいし、そろそろ子どもの帽子を縫いたいし…年々やりたいことが増えてどんどん欲張りになっていく。
時間なんて、全然足りない。
結局、私は忙しボウズなんだろう。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月20日
託児付き美容院
友人に教えてもらった、託児付き美容院“Muse Hair”へ。
子どもを美容院2階のプレイルームで専属保育士の方に託児をして頂き、その様子をモニターを通して1階で施術を受けながら見ることができる。モニターを通して子どもが見えることは、密室化が避けられるので、利用者・美容院双方にとって有益だ。
が、
実際モニターを前にすると、ネットの“のぞき部屋”を見るような、見ちゃいかんものを見てしまうような気分になって、ソワソワ落ち着かない。雑誌→モニターをチラッ→雑誌熟読…
(そんな親の動揺をよそに、子どもは遊んでもらってご機嫌)
それにしても、安心して子どもを預けながら、平日にゆっくり美容院に行けるなんて幸せ。
このお店の発想、少子化対策に一役買ってると思う。
posted by hiro_kure at : 22:12 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年04月18日
ケッタ復活
彼に無理矢理整備をお願いして、数ヶ月ぶりに甦ったケッタでいつものプレイルームへ。背中にくくられた子どもが“うぉうお〜”と気持ちよさそうに声をあげる。
ケッタ。別名チャリンコ。
学生時代に周りの友人に理解されず、初めてカルチャーショックを味わった言葉。
今はやりの名古屋弁。
ケッタクリマシーンの略という説も。
posted by hiro_kure at : 14:34 | コメント (6) | トラックバック (0)
メイン2005年04月15日
手紙
“…そちらは桜でせう。盛岡は、もう少しです。…元気でがんばって下さい。父さんに、よろしくな”
97歳の祖父からの手紙。
家具職人だった祖父は長年の職業病で手が震え、“おらは、書けねんだ”とよくこぼす。“書けね”とこぼす割に、文字がしっかりしていて行も曲がっていないのは、シャンとした祖父の性格故。今年幼稚園に入った曾孫と一緒に祖父が笑っている写真が同封されていた。
祖父は、私の気まぐれで不定期に届く手紙を待っていてくれるんだろう。
またじいちゃんに手紙を書こう。
盛岡の桜が綺麗なうちに。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年04月13日
アルゴリズム体操
アルゴリズム体操を踊ると、子どもたちが群がってくる。目を見開いて、口は半開き、興奮してまわりだす子も。
ハーメルンの笛吹気分だ。
posted by hiro_kure at : 18:42 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年04月12日
口伝 伝承
“よくそんな昔の歌を知ってるなぁ”と彼に言われることがある。
母が台所でシャウトしていた曲たちだ。
子どもが1歳になるまでは、あまり激しい曲をきかせても…という自制心(?)が働いて、かけるのを控えていた曲たちを、最近は低〜中音量でかけつつ、大音量でシャウト。
シャウトしている時の身体の振動が心地よいのか、はたまた圧倒されているだけか、夕ぐずりの背なで子も静かになるので、調子にのって歌ってしまう。
(趣味のいい人に育てるもくろみはいずこ…)
嗚呼、歴史は繰り返す。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月10日
柳桜をこきまぜて…
もみじぞ……あれっ?
飛び込みで泊まった、美又温泉“かめや旅館”。花が盛りと咲く、温泉郷の景色は浮世離れしているのに、ちょっとだけ懐かしい。
柔らかい泉質の温泉に浸かり(旅館のご好意でオムツが取れていない子どもも一緒に入浴)、食べきれないほどの御膳、とりわけ山菜の天ぷらに舌鼓を打つ。
携帯電話の電波も届かない山奥で、蛙のコロコロという声と川のせせらぎを聞きながら横になっているうちに……朝の光が射し込んできた。
再び、家族全員で温泉へ。
世は花の錦なりける。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
メイン2005年04月09日
水族館
かめだぜ
年に数回発症する水族館熱にうかされて、一路島根県石見海浜公園内の水族館“アクアス”へ。
アゴ(飛魚)や回遊魚の水槽に興奮。海底トンネルのサメやカメに興奮。クラゲに興奮。久々の水族館に興奮尽くし。おまけに大人の興奮が伝播して、子どもまで、つたない足取りで館内大脱走。
閉館後、海浜公園の砂浜を裸足で遊歩。
瀬戸内とは違って、白く泡立ちながら少々荒い波が寄せ引きするのをながめ、足が砂にズブズブ沈む感触を満喫(初めての砂浜に子どもは怯えて腰が引け気味だったけど…)。
今晩は、美又温泉に飛び込みで宿をとってしまった。贅沢。
posted by hiro_kure at : 21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン仕事は山積するも
目下、悩んでいるのは“日記”をブログに変更するか否か…
posted by hiro_kure at : 09:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月05日
公園の棲み分け
川縁に細長く公園群がある。たまには外でおやつでも、とその川縁の公園を散策。
始めの公園には木製遊具(ジャングルジム・滑り台・ブランコが一体となったもの)があり、就園児くらいの年齢の子どもたちが遊んでいる。折しも春休みの午後、あまりの盛況ぶりに次の公園へ。ここでは8分咲きの桜のもと、お年寄りが7〜8人穏やかに談笑している。桜の美しさに思わず立ち止まったが、漂う煙草の煙が気になり次の公園へ。ここでは、くわえ煙草の若者数人が、公園のモニュメントを利用してスケートボードを練習しており、その次の公園には段ボールと青いビニールシートが山積みになっていた。最後の公園には、藤棚の下、お茶を片手に語らう中年の女性二人組しかおらず、ここでやっと腰を下ろして、子どもとおやつを楽しんだ。
公園にも棲み分けがあるようだ。
posted by hiro_kure at : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
メイン2005年04月04日
圧 巻
普段、3人っきりで暮らしている部屋に、主婦7人+子ども8人。
圧巻。
主婦が揃うと万事手際が良くて、家主がボンヤリしている内に、元より綺麗な部屋になるから不思議。
子どもが揃うと、思いもよらないものを掘り返したり、おもちゃにして遊ぶ。まだ、集団遊びが出来ない年齢だが、同じ空間でそれなりに遊んでいるのを見ると、サマになっているから不思議。
みんなが帰ったあと、子どもが新しい遊びを習得しているから不思議。
posted by hiro_kure at : 00:00 |
